鎌倉彫 久留美会第33回展覧会

令和元年(2019)10月25日

東京銀座画廊で「鎌倉彫 久留美会第33回展覧会」が開催されています。

主宰は、奴田伸岳さん。奴田さんは、鎌倉では、元商店街連合会の会長で、みらいふる鎌倉(老人クラブ連合会)の元会長で、現副会長をされています。
本職の鎌倉彫師の奴田さんは、2年に一度、東京銀座画廊でお弟子さんの作品とともに大展覧会を開催されます。

 奴田さんご自身の作品は勿論ですが、お弟子さん達の渾身の作品を拝見するのをいつも楽しみにしています。今年も思わずため息が出てしまう作品ばかりです。

 いつもながら、一彫一彫の進める緊張館、またデザインを考える楽しさ、完成後の作品を思い描いて工夫を凝らす時のワクワク感が、見ている私にも伝わります。

今日は、みらいふる鎌倉の役員さん達と一緒に伺いました。



maekawa-ayako * - * 22:33 * - * - * - -

中島悦子さん洋画展 

令和元年(2019)10月24日

中島悦子さんの洋画展が、御成町のギャラリーで開催されています。2年ぶりの個展です。
小学校の教員をされて、退職後は画家として活動されています。
地元のお祭りやお祭りの人々の風景を温かみのある油画で描かれています。今回は、やはり地元の江ノ電沿線の馴染みのある箇所が幾つも描かれていて、中島さんならではのタッチが何ともいえず素敵です。全ての絵が白の幅の広い額におさめられているのも特徴です。私は中島さんの作品のファンの一人です。

 中島さんのご主人は、腰越中学校のおやじのかいの代表を長年されています。随分昔の話になりますが、私とはPTA会長時代の同期仲間です。そのご縁で奥様と知り合い、毎回欠かさず、楽しみに展覧会に伺います。





maekawa-ayako * - * 20:01 * - * - * - -

鎌倉ボーイスカウト第2団 秋祭り

令和元年(2019)10月20日

 二階堂基地で、鎌倉ボースカウト第2団が「秋祭り」を開催していました。

 数年前まで、育成会をお手伝いしていたので、開催のお知らせを頂きました。久しぶりに2団の方達にお会いしました。

 早速、子ども達と保護者の皆さんでつくったホットドックとスープを美味しく頂き、暫く会話を楽しみました。

 今日は、秋祭り日よりとなりました。
maekawa-ayako * - * 20:00 * - * - * - -

鎌倉モノづくり展 2019

令和元年(2019)10月20日

 「技能祭」と同じ時間に市役所の向かいの商工会議所を会場にして、「鎌倉モノづくり展2019」が開催されていました。正確には、このモノづくり展は、昨日からです。

 鎌倉市内の工業を紹介し、その製品が展示され、説明を受けることができます。

 また、地下ホールでは、子ども達が自分達で作ったロボットの対戦競技大会が行われていて、子ども達とその親御さん達の熱気で溢れていました。

 技能祭もモノづくり展も子どもから大人まで楽しむことができる催しです。



maekawa-ayako * - * 19:59 * - * - * - -

第41回 技能祭

令和元年(2019)10月20日

 暑い程の良いお天気に恵まれました。

 今年で41回目を迎えた鎌倉市技能職団体連絡協議会主催の「技能祭」が、鎌倉市役所駐車場で開催されました。

 今年の開会式で優良表彰を受けられたのは、鎌倉鳶職組合でした。

開会式を盛り上げたのは、鎌倉・大船鳶職組合による木遣唄と纏いの振り込みの披露でした。技能祭への入場を待つ市民の皆様方達の数が例年よりかなり多く、長い行列ができており、なかなか普段見ることができない鳶職の方達の演技に見入っておられました。

 会場では、組合の参加も増えて、新たにお菓子組合のコーナー等があり、また、建築組合による子ども達参加型のブースもあり、とても賑わいました。

 他に、鳶職組合による梯子乗りと子ども達の梯子乗り参加の場面もありました。









maekawa-ayako * - * 19:57 * - * - * - -

香川県「バイオマス資源化センターみとよ(株)エコマスター」の視察

令和元年(2019)10月17日

 今回の視察は、7月31日に鎌倉商工会議所で説明をお聞きした「バイオマス資源化センターみとよ(株)エコマスター」の技術と稼働状況を確認させて頂き、中でも、最大の目的は、施設内外での悪臭がないことの確認をしたいと思っていました。ごみ処理施設が迷惑施設とされてしまう大きな要因は臭気です。この施設は、臭気がないことを大きな特徴としておられるので、是非、体験をもって確認したかったのです。

結果、収集ごみの前処理ヤードでも、固形燃料工場へ運搬される直前のベーラ―(塩化ビニール以外のビニールを含め、プラスチック紙おむつ、生ごみがトンネルコンポストによって残った塊のこと)からは悪臭がありませんでした。

その他、商工会議所での説明を聞き、そしてさらに現地でもう一度説明を受けて、実際にコンポスト方式を見せて頂いてよく分かりました。作業も非常にシンプルで、作業員はわずか5〜6人ということです。殆どがPCでの操作で、オペレーション室のようなものは必要ありません。

これまで見せて頂いた施設の中では、非常にシンプルで、臭いもなく、合理的に感じました。









maekawa-ayako * - * 19:53 * - * - * - -

香川県 「バイオマス資源化センターみとよ (株)エコマスター」 の視察

令和元年(2019)10月16日

?   ?  今年、令和元年(2019)?7月31日に鎌倉廃棄物資源協同組合主催による研修会が鎌倉商工会議所で開催されました。?
研修の内容は、?香川県三豊市に平成29?年4月1日より稼働されている「バイオマス資源化センターみとよ(株)エコマスター」を運営されているセンターの代表取締役、海田周治氏とセンター長の鎌倉秀行氏を鎌倉廃棄物支援協同組合の役員の方達が鎌倉にお招きして、センターの技術の中心であるトンネルコンポスト方式の特徴やその稼働中の流れ等を伺うものでした。DVDも持参され、センタ―の様子も知ることができました。
トンネルコンポストの概要は、収集した生ごみやプラスチックや紙等が混ざったごみをバイオトンネルの中で微生物の力で17日間かけて発酵・乾燥させることで、半分の量に減らします。バイオトンネル内の発酵の際の臭気や前処理ヤードの臭気は、臭いを含んだ空気が木質チップ層を通過することで、吸着されたり、微生物に分解されることで脱臭がバイオフィルターで行われます。
 また、トンネルコンポスト方式は、発酵熱を利用することで化石燃料の使用を抑えることで、二酸化炭素の排出量を削減することになります。さらに焼却炉ではないので、煙やダイオキシンの発生はありません。そして微生物による乾燥なので、排水がありません。
 微生物により半分になり、残った異物は、固形燃料製造工場に送られ、固形燃料に加工され、石炭等の代わりになり、売り物になります。
 このセンターは、民設民営であり、ごみ処理委託費だけを市から受けている施設です。焼却しないので、環境にも負荷がかからず、低コストで、悪臭がないということです。
ごみ処理の過程で悪臭がないというのは、ごみ処理事業としては、重要なポイントです。

? この研修後、是非、この視察を見せて頂きたいと考えていましたところ、観光厚生常任委員会の行政視察行程に組み込むということがわかりましたので、常任委員会の方達に承諾を得て、委員会以外の議員に声をかけたところ、納所議員、栗原議員、竹田議員が希望されたので、センターの視察時間にのみ同行する形で、私達4人も一緒に視察を行いました。
17日、?午前9時半からのセンター視察に同行するためには前日の今日、?16日から出かけました。
高松空港から香川県に昼近くに入りました。宿に入る前に金毘羅宮を4人でお参りしました。竹製の杖を借りて、785段の石段を、旭社を経て本宮まで上がりました。金毘羅宮は船の神様です。本殿には多くの船の写真が貼られており、船の安全を祈願されたことがわかります。また、その頂上からは、讃岐富士と呼ばれる、高さはそれ程高くありませんが、稜線の美しい山が見えて、琴平町を一望に見下ろしました。

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maekawa-ayako * - * 19:50 * - * - * - -

坂の下海岸 三世代交流事業は26日に延期としました。

令和元年(2019)10月15日

 19日に予定している「坂の下海岸 三世代交流事業は、26日に延期することにしました。

 台風19号の影響で、砂浜の砂がえぐられて、大きな段差できてしまい、地曳網の船が出せないことや海岸に打ち上げられたごみが多いことが理由です。

 実施日までに、県の修復が進むことを願っています。

maekawa-ayako * - * 19:49 * - * - * - -

大野健一さん パステル画展

令和元年(2019)10月15日

「鎌倉の木」をテーマにしたパステル画展がカトレアギャラリーで開催されています。
今年で14回目を迎えられ、鎌倉のお寺や神社、或いは鎌倉市内のメインストリートに立つ木を中心に周りの風景を優しく、大野さんの独特の作風で描かれた沢山の作品が並びました。
浄明寺のメタセコイヤが今年の新作です。
鎌倉の海岸近くにお住まいの大野さんの最近の日課は、海岸での流木の収集だそうです。
「この流木は、何の形に見える?」と話が弾みました。
拾った流木は、漂泊して、乾かすそうです。
なるほど・・・・。

maekawa-ayako * - * 19:47 * - * - * - -

第二小学校のヒマラヤスギが台風19号でたおれてしまいました。

令和元年(2019)10月13日

 12日の夕方6時頃から鎌倉では、台風19号の影響と思われる雨と風の強さが激しくなってきて、テレビの気象情報で数日前から警戒を呼び掛けられており、できるだけ備えたつもりでも、恐くてドキドキしていたのが正直なところでした。

 朝、8時半に町内会館に3役と防災担当が集まる予定になっていましたので、その前に気になるお宅に電話をしたり、同じく気になる地域の出向き確認しました。二階堂では、あるお宅のベランダに向かい側の崖から倒木がおこり、辛うじて電線を切らないで済み、停電にならないまでも、木の重みが家にかかるので、できるだけ早い倒木の撤去が求められる状態でした。

 町内会館に集合した際には、屋根の破損や川にサイクルハウスが落下等の報告がされ、また青年部の方達もそれぞれ自宅の近隣の様子を確認している最中ということで、今回は、第二小学校の体育館がこの地域の避難所として12日の朝から開設されており、またこの地域は停電もなかったので、会館を開放する必要はないと判断しました。

 今日予定していた第二小学小学校の市民体育大会は、9日の段階では14日に延期でしたが、11日になって中止となりました。

 その市民体育大会の会場となる第二小学校のグラウンドにはヒマラヤスギが幾本か植えられており、大変大きく成長しています。そのうちの一本は完全に倒れ、もう一本は体育倉庫の一部を壊し寄りかかるよに倒れました。すっかり倒れてしまったヒマラヤスギは、体育大会の際に縄を結わいつけて、東から西に渡し、その真ん中に大きな鈴を下げて、大会開会の合図として鈴割を行ってきました。長年活躍してくれた慣れ親しんだ木でもありました。

 私が第二小学校のグラウンドを訪ねた時は、校長先生と教頭先生で木の周りに立ち入らないように黄色のテープを回す作業をしておられるところでした。

さらに校舎ギリギリに校舎の高さを越えるヒマラヤスギがもう一本あります。その木の根元は、雨で緩んだ地面を風が揺らした跡がひび割れとなって表れていました。木の高さを半径にして、テープがぐるりと回されました。グラウンドの3分の2が立ち入れない範囲となっています。

 ヒマラヤスギは、幹や枝張りの割には根が小さいので、これほど幹や枝が大きく成長してしまうと台風のような強風には耐えきれず、非常に弱いと思います。

 それにしても、毎年体育大会に活躍してくれていたヒマラヤスギを失ってしまい悲しいことです。

 先日の台風15号と合わせて、日頃木々と共に生活する、その生活の仕方が鎌倉の大きな大きな課題となっていることは事実です。





maekawa-ayako * - * 20:40 * - * - * - -
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