そして夕刻から

平成31(2019)年4月13日  そして夕刻から、お稲荷さんの一本の八重桜のお花見です。白とピンクの花びらが幾重にも重なって、薄紙でつくったボンボンのような可愛らしい花を一杯につけて。満開です。  何故かいつも、このお花見は寒くて震える日になります。今日もそうです。  日没から夜にかけての空を背にして、桜の表情も変わります。  いつもお稲荷さんを守っている人達の楽しみの一つ、お花見です。

maekawa-ayako * - * 08:06 * - * - * - -

もみじのみどり

平成31(2019)年4月13日  上を見上げたら、もみじの緑のトンネルでした。隙間に青い空がのぞいています。  あまりの美しさに、思わず。。。立ち止まって。。。  伊豆の国市の『子ども創作能』の帰り道。第二小学校の前の道路で。

maekawa-ayako * - * 08:05 * - * - * - -

伊豆の国市子ども創作能 今年も鎌倉宮に

平成31(2019)年4月20日  今年も『鎌倉まつり』の源頼朝公顕彰の一つである伊豆の国市の『子ども創作能』のが上演されました。  鎌倉宮の拝殿で、午後2時から21名の小学生から中学生までが、子ども創作能『伊豆の頼朝』を演じました。  鎌倉での上演は、今年で8年目となります。指導は能楽師 八田達弥氏。  早朝6時に伊豆の国市を出発した一行は、9時頃に鎌倉に着き、まずは源頼朝公のお墓参りをしてから、午後2時の公演に向けて準備たそうです。  公演が始まる頃に、午前の暖かさとは打って変わって、冷たい風が時折、拝殿を吹きぬけましたが、子ども達はそれぞれの役柄の長い台詞をしっかりと大きな声で発し、地謡も子ども達が見事に揃って謡いました。堂々の公演でした。  伊豆の国市の『子ども創作能』は、平成11(2000)年から上演を続け、今年で20年目という記念すべき年にあたります。これまでに4つの作品を上演してきていますが、その一つである今回の『伊豆の頼朝』は平安時代末期に伊豆で平家の代官、山木兼隆に対して挙兵した源頼朝の活躍を描いた作品です。  鎌倉市と伊豆の国市は、源頼朝観光推進協議会の『よりともジャパン交流事業』を通じて交流を深めています。鎌倉で幕府を開いた頼朝公と平家に対して挙兵した地である伊豆のご縁での事業です。その挙兵から840年にあたる来年は、同時に東京オリンピック・パラリンピック開催の年ということで、『よりともジャパン』としても記念として記憶に残ることをしようと考えています。  昨年鎌倉で設立された鎌倉の子ども能がの発表会が、先月、鎌倉能楽堂で開かれましたことは、ブログに載せています。日本古来の文化であり伝統芸能の一つである能ですが、歴史を勉強して、その時代の難しい言葉や所作を覚るえのは簡単なことではありません。子ども用の衣装の用意をすることだけ取りましても、費用的にも負担が大きいはずです。伊豆の国市も鎌倉市もいずれも子どもを対象に能を演じる活動をしてくださっていることは、本当にありがたいこと、です。  この活動により、子ども達は能という伝統文化に理解を深め、また郷土愛を強くし、また礼儀作法も身につけることができることでしょう。  一生懸命演じている子ども達をいつも応援しています!!そして、指導されている方達に心から感謝をしています!!











maekawa-ayako * - * 08:03 * - * - * - -

五感を研ぎ澄ます瞬間

平成31(2019)年4月15日  一年の護国豊穣をお祈りし、神職による御神楽『もどき』の滑稽で愛らしい天狗とモドキの姿に笑い、和やかな雰囲気で五所神社の祈年祭が今年も執り行われました。  五所神社の参道の桜が今年はまだ咲いています。トンネルになった桜の参道を抜けて道路にでると、いきなり強い陽射しが照りつけて汗ばむ程。神の世界から現実に戻った感じがしました。  日々気ぜわしくしている中で、五感を研ぎ澄まそうとする少しの瞬間は、私にとってとても大切です。そして愛おしい瞬間です。  木々が芽吹く時、花が咲く時の音は聞こえないけれど、聞いていみたいと思います。アゲハが上下に体を浮かせて花から花へ移る微かな羽音、ウグイス・オオルリ・キビタキの特徴のある美しい声。空をツバメが左右に体をひねらせて飛び交う時のおしゃべり。トカゲが地を急ぎ足で這うカサコソ。木の芽の芯が風もないのに雨のように落ちるパチパチ。低く通り過ぎるカルガモの羽音。金魚が驚いて慌てて水に潜るパシャッ。川の中では石にぶつかったり低い所に落ちたり下ながら水が楽器を奏でるメロディー。蜂がすぐ傍をすれ違うブーン。   辺りが暗くなると、梟のゴロスケ 間が空いて ホッホ。草の上を踏み歩くタヌキのガサガサ、見えないけれど、小さな動物が忙しそうに動きまわるカサカサ。  花達は静かに咲いています。 こうした愛おしい瞬間から、明日も頑張ろう!!という力を私は貰います。























maekawa-ayako * - * 18:22 * - * - * - -

静の舞 静御前は同窓生です

平成31(2019)年4月14日   午前中の鎌倉まつりパレードを終えて、午後からは、同窓生が集まり『静の舞』を見に。   今回の演者は、私達の同窓で、藤沢の聖園女学院で後輩にあたる泉朱輝さん。と言いましても、同じ時期に学校に通っていたことはありません。それにしても、同窓から鎌倉の伝統ある「静の舞」の演者が 生まれるとは・・・嬉しさのあまり、同級生、同窓生が声を掛け合い、『静の舞』を見る話はすぐにまとまりました。   行ってみると、『静の舞』が演じられる鶴岡八幡宮の舞殿の周りには他にも沢山の同窓生が集まっていました。、   静御前の淑やかさにも毅然とした気高い美しさを表現している振り付けでした。   上演後も皆興奮冷めやらない私達でした。今回の『静の舞』を切っ掛けに、同級生や同窓生が集まることができことも感謝しました。   皆別れて帰路に着く頃には、昼間の暖かさが、冷たい風が吹く夕方へと変わっていました。













maekawa-ayako * - * 18:16 * - * - * - -

第61回 鎌倉まつり パレード

平成31(2019)年4月14日  昨日は、まだ桜の花が残る桜道を抜けて、源頼朝公の墓前祭に参列しました。そよそよと春風が吹く墓前で、鶴岡八幡宮祭司の下、源頼朝公の偉業を讃え、これからも国の加護を祈るお祭りです。 4月13日は、頼朝公の御命日です。そしてその翌日から、鎌倉まつりが始まります。  今日は、『第61回鎌倉まつり』がスタートです。  今年も去年に引き続き、鎌倉まつりの開会を飾るパレードに参加しました。十二所のお囃子の一人として太鼓に合わせて篠笛を吹きました。曲は『宮昇殿』と『四丁目(しっちょめ)』です。去年よりは吹けるようになりましたが、まだまだ、もっともっと練習が必要です。篠笛を始めてから6年以上が経ちますが、安定はしませんが、高音も出るようになりました。歩きながら笛を吹くのは、じっと吹くことより、私にとってはずっとハードルが上がります。でも、今回は去年よりも少しだけやり終えた感!があります。月に2~3回の練習日になかなか参加が難しいこともありますが、頑張ってこれからも続けていきたいと思います。良い仲間に恵まれて、気長に頑張ります。  






maekawa-ayako * - * 21:00 * - * - * - -

ブラジルイベント イン 鎌倉

平成31(2019)年4月13日  友人が仲間と市内で「ブラジルイベント」を開催ました。ブラジルを知ってもらいたいという思いから立ち上がった交流イベントです。友人達にとって初めての試みです。  友人達の熱意が伝わり、ブラジル大使館、領事館からも応援のメッセージが届きました。私も友人のイベント開催への熱い思いを応援しました。  ブラジル伝統の料理フェジョア―ダ等を味わいながら、サンバやカポエイラといったブラジル独特の音楽に触れて、聞いたり、見たり、一緒に踊ったりと明るくて、賑やかなイベントになり、大成功でした。  とても盛り上がりました。  この成功は、秋に開催される鎌倉市の『国際交流フェスティバル2019』参加に繋がりました。  来年の開催にも期待が膨らんでいます!!  











maekawa-ayako * - * 20:30 * - * - * - -

花雅流 花会 円覚寺松嶺院にて

平成31(2019)年4月7日  草木が萌える季節となりました。    済んだ青い空に映えて眩いばかりの新緑の美しさは、まさに草木萌ゆ、という表現がぴったりです。  今年は特に、冬の再来かと驚く程寒い日があったかと思うと、暖かい日があって、例年以上にメリハリのある三寒四温を経て、やっと到達した季節といった感が強いのは私だけではないと思います。  花雅流 松阪千遊家元とその生徒さん達の花会が、今年も円覚寺の松嶺院で開かれました。  お家元と生徒さん達は、春と秋の旧華頂の宮邸の公開で、屋内の箇所か所に季節にあったお花の活け花を飾って頂いて、訪れる人達の目を楽しませるだけでなく、私達ボランティアメンバーも楽しみにしています。けれども今回は、公開日と花会の日程が重なってしまい、華頂の宮邸での活け花はありませんでした。「今年は活け花がなくて、寂しいですね」という声が、訪れる人からもボランティアメンバーからも上がるほど、公開日の楽しみの一つとなっていることがよくわかります。  院内の畳の部屋にゆったりと一つ一つの活け花が展示されており、活けれた方それぞれの個性が表現されています。花一つとりましても、例えば、庭に根で増えて群生して咲くシランの花でも、一本だけを活けると、こんなにも存在感があるのか。。。と改めてシランを愛おしく感じたりしました。  今年のお家元の活け花は、ウメノキゴケが枝の外皮にところどころについるような年代を感じる風格のある枝ぶりの桜が主でした。活ける人の心、花の心を感じる素敵な花会でした。







maekawa-ayako * - * 20:00 * - * - * - -

華頂の宮邸公開コーヒーサービスお手伝い

平成31(2019)年4月6日  今年も春の華頂の宮邸の公開です。今日と明日の二日間です。  お天気に恵まれて、気持ちの良い一日になりました。庭のベニシダレ桜は、うっすらとピンクの花を木の上の方につけています。周りの山々の桜は丁度良く咲いているのが、御屋敷から見えます。    鳥達も鳴いて、新緑も美しく、訪れる人も心地良いことと思います。  午前中の半日、ボランティアのお仲間とコーヒーサービスのお手伝いです。





maekawa-ayako * - * 17:42 * - * - * - -

鎌倉歴史文化交流館の鎌倉桜とお花見

平成31(2019)年4月5日  昨年、かまくら桜の会で植樹した2本の桐ケ谷桜。木名には『鎌倉桜』と記されています。  やはり、まだ2分咲きといったところです。今日はとても暖かなので、この気温で花がこれからもっと開いていくことでしょう。  近くの会員のお宅の古木の桜を見ながら、お宅で花見の会が開かれました。お庭の桜を眺めながら、色々とおしゃべりもはずみ、とても贅沢なお昼でした。

maekawa-ayako * - * 17:41 * - * - * - -
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