鎌倉市では、フレイル予防協働事業活動が現在進行中です。

令和元年(2019)8月14日  フレイル予防事業が、6月から、みらいふる鎌倉と市と協働という形で始まりました。  鎌倉市内を8地区に分けて、それぞれの地域のみらいふる鎌倉の方達が中心となって、7月から本格的に「フレイル予防」事業のを広げるために講習会を開きながら活動して下さっています。 それぞれの地区の参加人数も多く、みらいふる鎌倉の皆さんの熱心な声かけのお陰です。フレイルとは、介護を受ける程ではない体力の弱まりのことです。  脹脛の筋肉の状態を確かめる『指輪っかテスト』を11の体に関する質問に答えながら、自分の体力を知り、筋肉をつける等体力改善、向上をはかるために行うチェックです。  みらいふる鎌倉の方達に、まずは、そうしたチェックをする人(サポータ―)になって頂くと同時に、「フレイル予防」の考え方を広め、サポータ―を増やしていく活動が現在進行中です。一応、講習会は10月2日までで、大船第二地区が終了します。その後の広がりをさらに期待することです。  先日、生駒市の介護予防の取り組みについて〜の視察でも確認しましたよに、高齢になってからの筋肉の衰えを進行させないことが日々の生活には欠かせないことだとわかりました。    人生100歳時代、毎日元気にいきいきと明るく生活して頂くために、鎌倉市内中に広がっていくことを願います。  みらいふる鎌倉広報紙「やまもも8月2日号」に掲載されました。
maekawa-ayako * - * 20:32 * - * - * - -

季節が移り変わっています。夏から秋へ・・・・

令和元年(2019)8月13日  お盆に入りました。  立秋の前後に花が色々咲き、咲き終わり、アゲハやトンボが盛んに飛び交って、暑 い日々を楽しんでいる様子です。  地元行事が一段落して、少しホッとする盆の入りです。  一本だけニョキっと伸びたオニユリの茎の先に朱色の鮮やかなユリが咲きました。 そして、宅間川沿いの土手のハナミョウガが群生しています。夏のはじめから咲いて いた白い粒粒の花の先に、よく見ると、青黒い種がつき始めました。紫式部、白式部 の実つき始めました。まだ色がつくまでには時間がかかります。弥生菊が紫の花を沢 山今年もつけました。モンキアゲハが毎日、清水が染み出ている崖に水を飲みに来て います。黒アゲハもいます。ムギワラ・シオカラ・オニヤンマも元気に行ったり来た りしてます。  タマアジサイの蕾が大きくなってきて、クサギが満開になり、甘い香りを谷戸中に 放ち、沢山のアゲハ達が集まっています。











maekawa-ayako * - * 20:30 * - * - * - -

七町内会合同盆踊り大会、盛大に開催されました 子どもも大人も楽しんで  ミカエル広場にて  二日間と会場片付け

令和元年(2019)年8月10日-11日-12日  夕刻6時から、七町内会(十二所・浄明寺・ハイランド・二階堂・西御門・大蔵・横町)盆踊り大会をミカエル広場で開催です。  毎年、地元の泉山園の職人さんに櫓を建てて頂きます。今年は、いつもより少し大きめサイズの櫓が建ちました。  各町内会の役員は朝9時に集合し、それぞれの地区のテント張り(10張り以 上)、椅子・机運び、器具・機材の配置と次々に作業を進めます。  そして、櫓の飾り付け。提灯のための配線、櫓の鉄パイプに紅白テープ捲き(この作業は今年は泉山園の職人さんがしてくださり、助かりました)、そして紅白幕を櫓に履かせる等、慣れてはいますが、炎天下での作業なので、暑い暑いと言いながら、水分補給をしつつ、今年も皆で頑張りました。  午後6時に盆踊り大会が開催できるように、それぞれの準備の時間はまちまちです。焼き鳥や焼きそば、フランクフルト、ホットドック、スペアリブ、煮玉こんにゃく、磯辺餅、チュロス、かき氷、フルーツポンチ、ポップコーン、揚げピザ、タピオカドリンク、綿菓子、ビール、ソフトドリンク、ワイン等の食べ物、飲み物の売店、その他に子ども向けに光るおもちゃを。。。  色々豊富です。すべて各地区からの 出店です。  昨年は、雨が時々降る中での開催でしたが、今年は天気の心配は全くなく、安心して始めることができました。  櫓の踊りは、浄明寺町内会の子ども会の役員さん達と浄明寺の踊りの会、そして二階堂のニ水会の方達が中心で交代で櫓に上がって踊って頂きました。  「しあわせ音頭」、東京音頭、大東京音頭、炭坑節、相馬盆歌、きよしのズンドコ節、世界は360度、東京オリ・パラ2020、おどる・どれ・どら・ドラえもん、花火音頭、おどるポンポコリン、神奈川おどり、ダンシング・ヒ―ロー等、曲数もかなり増えました。   盆踊り大会を毎年開催し続ける中で、多くの人が好み、踊りたいという気持ちになって楽しんで踊れる曲が決まってきます。こうした曲以外にも、新たに取り入れて数回かけてみますが、皆さんの踊りっぷりといいますか、そうした曲への反応をみたり、踊りづらい、という実際に踊る方達の声を聞いて、かけなくなった曲も数曲あり ます。  そんな中で、小さな女の子からリクエストを貰いました。それは、「バハマ・ママ」でした。二日目の11日に、お母さんと手を繋いで私の所に来てくれて、今年は「バハマ・ママ」かけないの?というとても嬉しいリクエストでした。  そう言えば、今回はまだかけていなかった〜。リクエストくれて、ありがとう。すぐに「バハマ・ママ」かけるから、待っててね。と約束して・・・・  切りのいいところで、会場に向けて、小さな女の子からリクエストがあったことを知らせて、早速、「バハマ・ママ」をかけました。  この曲の振りは、炭坑節と同じです。ですが、アップテンポの炭坑節となります。 とても人気がある曲で、特に若い人たちには乗りが良くて好まれる曲です。  リクエストの「バハマ・ママ」が終わると、お母さんと一緒に「ありがとう!」って言いに来てくれました。  こちらこそ、ありがとう、という気持ちになります。盆踊りが子どもの印象に残っている、ということがわかって嬉しくなりました。  また二日目の最後に、十二所と浄明寺と二階堂(ニ水会)の方達に櫓に上がって頂いて、3町内会合同踊りが実現しました。七町内会合同盆踊り大会を開くようになってから4年目だと思いますが、櫓の上での合同は初めてです。とても素敵なことです。二日間で最後の曲は、踊り子さん達の要望で、「しあわせ音頭」になりました。 櫓の下も三重の踊りの輪ができて、賑やかに締めくくることができました。  地域の輪が、こうして少しずつ厚くなっていくことを心から願いながら!マイクを置きました!  二日間、全く天気の心配無く開催できた盆踊り大会でしたが、3日目の片付けの日、12日は朝からまさかの雨になりました。台風の影響です。空とにらめっこしながらの片付けです。何よりテントを濡らしたくない、というのが片付けに参加した全員の思いでした。特に私達浄明寺町内会は、7月のお祭りでテントが雨に濡れて、片付けに苦労したので、その思い強かったのです。  朝、9時に会場に集合して3時間、せっせと片付けに集中して、櫓を残して他は全て終了しました。











maekawa-ayako * - * 14:04 * - * - * - -

扇風機が大好き

令和元年(2019)8月10日  大好きな扇風機の前で、我が家の猫さん。  風が好きなのか、バイブレーションが心地良いのか。  スイッチを押すように強請ることもあります。  暑いですね!!



maekawa-ayako * - * 19:33 * - * - * - -

立秋 橿原神宮を訪れて。

令和元年(2019)8月8日  今回の私達、鎌倉みらいの視察の目的は終わりました。どちらも大変有意義なお話 を沢山聞かせて頂きました。参考にさせて頂きたい点も幾つか見つけることができま した。 帰路に着く前に、橿原神宮に足をのばしました。  暑い、暑い一日です。どこを歩いても照り返しの強さは厳しい所ばかりです。  けれど、今日は立秋です。 昇殿参拝を3人でさせて頂きましたが、本殿までの周 り廊下を歩いていると、微かに涼しい風がすり抜けていきます。空は、勢いのある入 道雲と筋雲が背を分けて広がっています。どんなに暑くても、季節は移っていくこと を知ります。静かな境内に蝉の声が染みるように聞こえ、時折カラスが静けさを破る ように鳴きます。また、静けさが戻り、ご案内くださった神官の方のお話しが心奥深 くまで伝わりました。  鎌倉の鶴岡八幡宮についても話に花が咲き、一期一会の楽しい有難いひと時を頂き ました。  畝傍山を背に荘厳な佇まいの本殿をそんな静けさの中で、ゆっくりと眺めました。 ここは国の始まりです、第一代天皇、神武天皇がここに宮殿を造られたと伝えられて います。強運と長寿の神様として厚く崇敬されています。







maekawa-ayako * - * 19:30 * - * - * - -

橿原市大和八木駅周辺地区まちづくりについての視察をさせて頂きました  会派・鎌倉みらい

令和元年(2019)8月8日 昨日、生駒市の視察を終えて、橿原市の大和八木で宿泊し、「大和八木駅周辺地区のまちづくりについて」を視察させて頂きました。 八木駅南市有地活用事業として、PFI事業による庁舎と宿泊施設等の複合施設整備ということで、橿原市分庁舎には、ホテルと混交案内所等が複合されています。 高さ45メートルを特区で定め、PFI法にもとづくBTO方式で建設されています。BTO方式というのは、事業者が建設し、建設後は所有者が市となり、運営は事業とする 方式をいいます。昨年、平成30年2月にこの複合施設を「ミグランス」と名付け運営が開始されています。契約は20年間です。 平成13年から計画が始まり、何度も計画中止を経て完成したこの複合施設は、ゆったりとした空間と職員の休憩場所が設けられて、市民にも職員にも過ごし易い環境の配慮がされています。計画が実現されるまでの経緯等、携われられた総合政策部八木駅周辺整備課をはじめ職員の皆さまからお話しを伺いました。 建物に入ってすぐの拾い部屋は、休日はシャッターで行政業務の場所とは区分ができ、交流スペースとして市民が活用できるようになっており、4階にもコンベンションルームとして、市民が会議や行事ができるような登録制の部屋が設けられています。 行政としては、福祉総務、障がい福祉、地域包支援、介護保険、子ども未来、子育て支援、税務、会計等が入っています。比較的近い所に建て替えが予定されている本庁舎がありますが、本庁舎と分庁舎に配置されている課に重なるものはありません。 市有地を有効に活用した複合施設に期待されるものは、新たな賑わいの創出と利便性の向上です。大和三山が一望に見渡せる素晴らしい景色に魅了されて、複合施設にする意義を強く感じる視察でした。








maekawa-ayako * - * 07:59 * - * - * - -

生駒市の介護予防の取り組みについて 〜地域包括ケアシステムの構築に向けて〜 を行政視察させて頂きました。 会派 鎌倉みらいとして

令和元年(2019)年8月7日〜8日  7日。生駒市をお訪ねしました。介護予防事業の取り組みについての視察ですが、地域包括ケアシステムの構築に向けてされていることを含めてお聞きしました。  生駒市役所の地域包括ケア推進課長の後藤さんに対応して頂きました。 生駒市は、福祉健康部に地域包括ケア推進課を含め8課で構成されているそうですが、地域包括ケア推進課という課があることが、地域包括ケアの実現をめざしている意気込みを強く感じます。  平成27年にそれまで行われていた介護予防事業を地域包括ケアを推進するためのツールとして総合事業に移行し、その総合事業の内容には、介護予防・生活支援サービス事業と一般介護予防事業の二つに大きく分かれ、さらに介護予防・生活支援サービス事業には、訪問型サービス・通所型サービス・介護予防支援事業があり、それぞれメニューが多いことが特徴です。  生駒市独自の総合事業をデザインする体系図があります。そして、生駒市が特徴と言われるのは、総合事業における「通所型サービスC」パワーアップPLUS教室です。この教室の利用が好ましい対象者をピックアップし、その対象者を事前に家庭訪問します。地域ケア会議で、サービス内容等を検討し、心身の状態に応じた目標や支援内容をつうすり合わせ、通所型と訪問型を組み合わせて介護予防サービスを実施します。一回目の地域会議では本人のやりたいことを導き出し、例えば、もう一度歩きたいといった主体k的な目標を掲げて頑張ることができるように、支援を行います。 予防サービスの実施が終了して、終了前の地域ケア会議で、卒業後のセルフケア、ボランティアや住民運営の居場所、つまりいきいき100歳体操・食事会・サロン・自習学習等への参加や趣味の再会、家庭内での役割再獲得等に移行するよう促します。  こうしたことで、高齢者が高齢者を支える仕組みづくりも促進されます。サービスの受け手が担い手になるのです。参加者にとってもサポータ―にとても安心感、やりがい等が生まれ、元気が維持されます。  高知県から導入したという「いきいき百歳体操」は、手軽に気軽に身軽に、3種の進め方で、市の職員が体力測定等と組み合わせて、まずは各老人クラブの単位クラブに伝えてどんどん広がり、今では、さらに自治会に広めようとしている程に人気がある体操です。 パワーアップ教室で筋肉をつけて、再度できなくなっていた運動機能を復活させて、家にこもることがないように、いきがいをつくり、ボランティアをして社会貢献の役割をすることができ、「いきいき百歳体操」で元気を持続させる、と簡単に説明するとしたら、少し乱暴ですが、こうした循環で地域包括ケアが進んでいるイメージです。 地域包括ケアは、福祉健康部だけで取り組むのではなく、例えば、認知症にやさしい図書館づくりとか、空き家の有効活用等、普段福祉と直接関わりのないような部署も関わる必要性が出てくるはずです。 兎に角、地域包括ケアの実現は、すべての部署を横串でつなぎ、市全体で対応を図る!ことが重要。”地域包括ケアは、まちづくり”ということが、改めて確認できた視察でした。 今、鎌倉市内では、各地域でフレイルチェックの実践がみらいふる鎌倉の皆さんを中心に着々と開催されています。このフレイルチェックと組み合わせ、今回視察させて頂いて知った「いきいき百歳体操」等で、チェック後の自分の体を鍛えたり、維持したりと組み合わせることができるのでは、と考えています。 鎌倉市は、2025年に向けて、地域包括ケアシステムの構築が急がれます。 生駒市役所の議場を見せて頂きました。質問時間の残量時間が表示される等、一般質 問時間への工夫等を確認させて頂きました。 最近では、鎌倉市議会でも時間の経過を示すデジタル板が設置されるようになってい ます。

maekawa-ayako * - * 07:50 * - * - * - -

香川県バイオマス資源センターみとよ の トンネルコンポスト方式のごみ処理施設について 勉強会 鎌倉廃棄物資源協同組合主催

令和元年(2019)7月31日  鎌倉廃棄物資源協同組合の役員の方達は、香川県三豊市にありますバイオマス資源 センターみとよ に今年の6月半ばに視察に行かれました。 それは、昨年、平成29年4月1日より稼働が始まりました三豊市の家庭や事業所か ら出る燃やせるごみを発酵・乾燥させて「固形燃料」の原料としてリサイクルする日 本初の工場です。  可燃ごみを燃やさないで「資源」にするという国内初の新手法です。スウエ―デン やドイツといった欧州ですでに盛んに行われている手法を民間民営で導入した三豊市 の取り組みです。  生ごみを発酵、分解し、その際に発生する熱で紙ごみ等をカラカラに乾燥させて、 固形燃料の原料として取り出すのですが、二酸化炭素の排出を抑え、ダイオキシン等 も発生しないというものです。  煙突も焼却炉もない倉庫のような施設内に、幅6メートル、高さ5メートル、奥行 き35メートルのコンクリート製発酵創「バイオトンネル」が6基並んでおり、17 日間、ごみをその中に閉じ込めて微生物の分解処理される。これを「トンネルコンポ スト式」と呼びます。国内初の手法です。  三豊市の家庭ごみと事業系からでる可燃ごみは、年間1万トン以上で、そのうち生 ごみは6割、紙・プラ2割、紙おむつや草木が各1割といういことです。  脱臭には、木質チップを使います。  水分は、発酵時に消費されて、排水は発生しません。  燃やさず、排出せずということは環境負荷が低減されます。  この施設は、民間民営で運営されていることも大きな特徴です。  今回は、鎌倉廃棄物資源協同組合の役員の皆さんが、鎌倉商工会議所に、このセン ターを運営されている代表取締役の海田周治氏とセンター長の鎌倉秀行氏をお招き し、私達市議会議員と担当職員に声をかけて下さり「ごみ処理施設勉強会」を開催し て下さいました。  民間民営のために16億円の施設整備費の負担は、三豊市にとってはありません。 ごみ1トンあたり2万480円で、20年間で委託契約を結んでいます。  バイオトンネル1基あたりで3日分程のごみを詰めることができ、収集車で持ちこ まれたごみは、破砕木で細かくし、木くずと混ぜ通気性を高めます。発酵処理した生 ごみ や木くずは微生物が豊富に付着していて、新しいごみと混ぜ合わせて循環させます。 そしてさらに、残った紙やプラスティックを固形燃料として取り出します。この固形 燃料は製紙工場等の石炭の代替に使われるということです。年間4100トンの燃料 原料を見込んでいます。  鎌倉市のごみは、将来どのような処理方法をとるにしても、生ごみを減らす!!こ とが大きな課題です。  環境省もこの事業を支援し、自治体からは視察の要望が相次いでいるそうです。実 際に、鎌倉市議会も観光厚生常任委員会の行政視察の一つとして、早速、10月に申 し込んでいます。  実際に、現地の方からのこの施設に対する説明を聞かせて頂き、とても優れた施設 であることが分かり、大変勉強になりました。日進月歩といいますが、これまでにど れ程のごみ処理施設を視察してきたか、わかりませんが、また新しい形の施設に期待 をしたいものです。



maekawa-ayako * - * 07:55 * - * - * - -

SDGsとは何か? 気候非常事態宣言!!を鎌倉から発信 講師、古屋力氏  SDGs議員連盟研修会

令和元年(2019)8月2日  鎌倉市議会では、「SDGs議員連盟」が立ちあがっています。  誰ひとり取り残されずに、誰もが幸福でいられる持続可能な世界の構築を可能にす るためにの条件が「SDGs」です。  大きな理想を掲げて、その理想に向かって行動を起こすための目標が「SDGs」 です。  持続可能な世界の実現のための最後通告が「SDGs」です。  私達自身が、「自分ごと」として考えて実行することが、今、必要不可欠です。  この目標が達成され、2030年までに飢餓問題や気候変動問題を解決しましょ う。  実現できるかできないかは、国や自治体のみならず、企業、市民、NGO,科学 者、自世代の若者、私達全員にかかっています。  東洋学園大学教授の古屋力氏は、研修会に参加した私達議員と職員に熱心に、今の 地球の状態がどんなであるか、この先地球はどのように変化していくか、を聞いてい て恐ろしくさえ感じるような衝撃的な世界中の学士者の見解や統計を基にお話しして くださいました。  そうか!と全て納得できる程簡単なお話しではありませんが、一人一人の意識が求 められることであることは間違いありません。すぐに変えることができない環境だか らこそ、 もう遅いかもしれない、と不安を抱えつつ、地球温暖化等、これ以上悪化させないよ うに心がけていく上で、何ができるを考える、と言うことだと思います。  古屋氏は、先生の息子さんと私の娘が幼稚園時代からの同級生。子ども同士の付き 合いも、また子ども達を通してのママ同士のお付き合いもありました。お互いお家を 行き来たものでした。小学校の途中で古屋氏の仕事の都合でドイツへ行かれました。 日本に帰って来られて、久しぶりの再会でした。  ドイツに行かれる前のお住まい、二階堂のお宅に戻られたこと等、私的な言葉を交 わし、懐かしい再会でした。  日本で初となるであろう、鎌倉から「気候非常事態宣言!!」を発信することを、 古屋氏は勧められています。
maekawa-ayako * - * 07:45 * - * - * - -

広島県教育委員会をお訪ねしました。

令和元年(2019)7月24日 広島の教育委員会をお訪ねしました。 広島県では、不登校対策として市立小学校・中学校の校内にフリースクールを設置する取り組みが始まっています。県下の小学校・中学校のうちの数校をモデル校に指定し、 今年の4月からの取り組みです。 この取り組みを知りましたのは、テレビでの報道でした。横浜市内の公立中学校の校長に民間から就任した平川氏の提案で、この取り組みが横浜市内の中学校で行われています。 平川氏は、昨年、2018年の4月に『日本一の教育県の実現』を掲げる広島県の知事から依頼を受けて、広島県の教育長に就任されました。広島県としても初めての民間教育長です。 広島県の教育大綱に「主体的な学び」を掲げられており、その考え方を取り入れながら事業は、進められ、まずは、今年と来年の2年間を期間としています。 支援を必要とし、フリースクールに通う児童・生徒は、学びたいものを選び、授業スケジュールを自分で立てることから始まります。それでも休みがちになる場合は、電話連絡や家庭訪問等をしながら、教室に通えるように促し、一人一人が立てた計画が進むように支援します。 まだ始まったばかりの取り組みですが、モデル校に指定されて、校内にフリースクールを整備する費用は、訳40万円。 フリースクールに通う児童・生徒の数は、一校で多くて10数名だそうです。その教室には、「ぴかいちの先生を配属して!」というのが教育長のお考え。教育長の不登校対策に対する意気込みを強く感じます。 鎌倉市の不登校の数は日頃から大変多いと感じております。鎌倉の教育委員会はこれまでにも不登校への対策については色々な政策を打ち出し、実施されていることは承知しています。 私もこれまでにも不登校対策、いじめ防止等についてさまざまな提案をさせて頂いてきております。 今回のこの取り組みを報道で知って、兎に角、どんな様子なのか聞かせて頂きたい、と思ったのです。 フリースクールが校内に設置されるまでの経緯や現状、そしてこれからの課題などをどのようにお考えになっているか、をお聞きしようと考えて、広島県教育委員会 豊かな心育成課 生徒指導係 をお訪ねし、お話しを伺ってまいりました。
maekawa-ayako * - * 17:57 * - * - * - -
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