五所神社神輿巡行、例大祭

令和元年(2019)6月8日、9日 昨日、7日、気象庁は関東地方の梅雨入りを宣言したばかりです。 降りそうで降らない夕刻6時半に五所神社を出発した神輿が材木座の町なかを今年も 勢いよく廻りました。これまで町なかを廻る時間帯を別にしていた天王唄の神輿も今 年から一緒に繰り出すこととなり、威勢の良い甚句と優雅な天王唄が競い合うように それぞれの神輿の動きに合わせて唄われて、これまで以上に賑やかな神輿巡行となり ました。自然と気持が高揚する甚句のリズムに今年も元気をもらいました。 9日は、五所神社で例大祭です。今年も市内外各地から多くの睦会の担ぎ手が応援に 駆け付けました。私はこれからゆっくりと町なかを廻り、海へ向かう神輿を神社から 通りに出た所でいつものように見送りました。気温が低い一日となってしまい、体調 を崩さないようにとあんじながら。 夕刻には、いつものように上河原町の縁日に伺いました。昼過ぎから降り始めた雨は 酷くなっていましたが、そんな雨にも関わらず縁日は盛況で時した。間が遅くなるに 従って集まる人の数が増え、焼き鳥や焼きそば等を買うためのチケットを買い求める 長い行列ができていました。みんな、楽しみにしているのですね。お祭りって本当に いいものですね。 来月のに2週目は、大町のお祭りです。そしてわが町浄明寺もお祭りです。そろそろ 準備が始まります。



















maekawa-ayako * - * 20:41 * - * - * - -

鎌倉市議会 6月定例会 一般質問「地域包括ケアのまちづくりについて』

令和元年(2019)6月6日  昨日、5日から6月定例会が始まりました。昨日から数えて、7番目に一般質問を 致しました。 今回は、『地域包括ケアのまちづくりについて』という大項目を揚げ、?医療と介護の連携 ?フレイル・チェックについて ?終活事業の進捗状況について ?老人福 祉センターのあり方について
?高齢者施設の送迎車を活用した外出支援策について ?地域包括ケアのまちを実現するしくみについて、というように 小項目を6つ揚げて、なかなか進み方が目に見えてこない地域包括ケアシステムの進捗と、地域包括ケアに含まれると考える数々の施策、すでに議場で以前に提案させて頂いていて、当初進める方向と確認した政策についてのその後の進捗を確認、そしてさらには新たな2つの政策(?と?)を提案致しました。 鎌倉は超高齢社会であることをはっきりと認識することの必要性、そしてそのことに対応するための地域包括ケアシステムをしっかり構築しなければいけない時期に来ていることを改めて警告するつもりでの質問です。 地域包括ケアシステムについての行政の考え方や進め方の確認はできたと思っています!!これからも色々な課題があると思いますが、その課題を乗り越えて、しっかりと進めて頂けるものと大いに期待しているところです!!!
maekawa-ayako * - * 20:37 * - * - * - -

第43回 国指定史跡 和賀江島 清掃・保全活動

令和元年(2019)年、6月2日  今年で43回目を迎える 和賀江島の清掃活動です。朝9時30分に材木座海岸集合でした。昨年は予定が重なり参加できませんでした。  昭和52年から始まっている活動そのものも歴史があります。 潮が引いている時間を選んでの活動です。海岸に到着すると、目の前にはグンと遠くまで潮が引いて土の部分がむき出しになって広がっていました。和賀江島には3隻の漁船が停留しており、遠くには江ノ島と稲村ケ崎が一部重なるようにして見えていて、ならでは・・・の景色です。しばらく、見惚れました。  一昨年は、それ程ごみはないように感じましたが、今年は、砂に潜りこんでいたり、岩にへばりついていたりと多くのビニール袋が見つかった印象です。さらに、潮が引いても残された溜まりに小さなプラスチック片や切れ端がフワフワと浮いているのを一つ一つ拾い上げました。「プラごみゼロ宣言」のことを思い出しながら。





maekawa-ayako * - * 21:45 * - * - * - -

今年の地曳網

令和元年(2019)6月1日  先週の土曜日の町内会の総会を終えました。総会後の今年の講話は、鎌倉警察からなかなか減ることのないオレオレ詐欺のような詐欺事件に実際に市内で巻き込まれそうになった事例とともに、警告の意味でお話しして頂きました。そして、今回は、これまでの総会では初めての取り組みですが、認知症を学び、地域で支えようという考えから、社会福祉協議会にお願いして、DVDを見て、講話をして頂きました。総会に出席された多くの方が残って講話を聞かれていました。  今日は、町内会の地曳網です。青年部の皆さんが主宰です。浄妙寺の駐車場から坂の下海岸までマイクロバスでの送迎つきです。現地に直接自転車で向かう参加者も多くいます。 雲の多く日出りが少ない一日で、風も殆どなかったので、過ごしやすい海行事でした。  地曳網には、大きなものでは、スズキ、アオリイカ等が入り、他は沢山のイワシや小魚が獲れました。  網は10時から引き始め、天ぷらは9時過ぎからあげはじめました。昨年と同じように、私達女子会が天ぷらあげ役です。青年部さんが下ごしらえしてくれた山のようなカボチャ、ピーマン、レンコン、ナス、アスパラ、インゲン、マイタケ、シイタケ、サツマイモ、ジャガイモを次々とあげていきます。獲れたイワシは、頭を取って、粉をつけて、獲れたてあげたてを。さらに、あげたイワシを玉ねぎと一緒にしてマリネに。マリネは特に大人気でした。そして最後にチクワの青のりあげ。これは、皆もうお腹一杯かな・・・と思っていましたが、あっという間になくなってしまいました。ダイダイ人気です。  9時から午後1時まで天ぷらをあげ続けましたが、皆で楽しくワイワイやりながらの4時間でした。今年は、天ぷらあげ場にテントを立ててもらったので、比較的過ごし易かったことも楽しくできた要因の一つです。  ナスの天ぷらだけはあまり人気がないので、来年からはナシ・・・ということになりそうです。  スズキやイカはお刺身に。魚下ろし名人の老人会会長の出番です。綺麗にできたお刺身に、皆大喜びでした。大鍋で煮た野菜と獲れたお魚のブっこみ汁も人気でした。お椀の数にして104個。大勢の参加があって、大成功のうちに今年の地曳網が終わりました。  青年部さんに感謝です。楽しい一日を過ごさせてもらいました!!! こうして地域の人たちが場所を変えても触れ合える時間は貴重だと思います。 小さな子ども達にとっては、こうしたひと時を大人になった時に思い出してくれるような良い思い出になればいいな、と密かに願っています。  子どももお父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんもワンちゃんも、皆それぞれのスタイルで楽しんだ一日だったと思います。  そう言えば、トビも参加してました・・・。































maekawa-ayako * - * 21:41 * - * - * - -

廃棄物エタノール化パイロットプラント 視察を議会の有志15人で。

令和元年(2019)5月21日  埼玉県寄居町にあるオリックス資源環境(株)内にある積水化学工業が運営する「廃棄物エタノール化パイロットプラント」を議会の有志15人で視察しました。  廃プラスチック、紙くず、繊維くず、食品残渣、商品廃棄、汚泥、一般廃棄物等、多くの品目のリサイクルができるプラントです。長いこと課題とされていたダイオキシン対策を行い、その対策のためにごみをリサイクルする過程で高温から急冷という方法を駆使する等しながら、ごみをまるごとエタノールに変換する技術の開発を行い、そしてその実証に成功した施設です。 将来、鎌倉のごみ処理をお願いすることになるかもしれない施設です。  朝から土砂降りの一日でしたが、観光厚生常任委員長の吉岡議員の計らいで、マイクロバスをチャーターして、皆で説明を伺い、施設内を見学させていただきました。
maekawa-ayako * - * 21:37 * - * - * - -

ちりあやめ

令和元年(2019)5月20日  朝陽が谷戸の東からのぼり、気温があがると、「今日、咲きましょう!」と言わんばかりに、ちりあやめが一斉に咲きました。たった一日花です。  家の前の道路のコンクリートの割れ目は住み心地が良いらしく、割れ目一杯に増えました。ほんの5センチ程の茎のてっ辺に紫色の花弁を陽射しを浴びて、上向きに思いっきり開いて咲きました。  散歩で通りかかる人達の目をたのしませています。



maekawa-ayako * - * 20:56 * - * - * - -

第二中学校体育祭

令和元年(2019)5月19日 昨日、18日は第二中学校の体育祭が開催され、開会式から伺いました。気温は暑く もなく、体育祭で生徒達が競技やその準備等に動くには、丁度よい爽やかさ。吹奏楽 部の演奏でファンファーレが鳴り、入場行進が始まり、そして全生徒が整列したとこ ろで一人の生徒聖火ランナーが聖火を片手にグラウンドを一周して聖火台に無事点火 されて、体育祭が始まりました。 競技に励むと同時に、競技の裏方としてそれぞれの役目を甲斐甲斐しく動く生徒達の 様子を頼もしく思いながら拝見しました。中学生にになったばかりの一年生の競技に 取り組む姿も一生懸命です。数か月前にはまだ小学生だったのに、中学生となると、 グンと大きくなったような気がして、その成長を嬉しく見ながら応援の拍手を送りま した。 今日は、地元の高齢部(老人会)の総会が開かれ、二つあった高齢部が今年から一つ に合併して、新しくスタートすることになった初めての総会でした。そして浄明寺町 内で今年小学1年生になった子ども達のお祝い会がありました。『新一年生の歓迎 会』です。毎年恒例になっており、子ども会の役員さん達が開いてくださる会で、今 年の新一年生は24人。上級生や下の兄弟姉妹と一緒にマジックショー(二階堂のお 父さんがマジシャンです)を楽しみました。子ども達はマジシャンとやり取りしなが ら、次々と繰り広げれるマジックにすっかり引き込まれ、楽しい時間を過ごしていま した。見守る私達は、マジックは勿論ですが、子ども達とマジシャンのやり取りも面 白くてすっかり一緒に楽しんでしまいました。 地域での人と人との触れ合いです。



maekawa-ayako * - * 20:54 * - * - * - -

四季のうつろいを詠む   俳句の力

令和元年(2019)5月16日、17日  16日、17日の二日にわたり、NHK学園生涯学習フェスティバルが鎌倉芸術館 小ホールで開催されました。16日は「鎌倉市短歌大会」、17日は「鎌倉市俳句大 会」で、いずれも400人を越す方達が全国から集まりました。そして日頃短歌に親 しむ方達と俳句を愛する方達に分かれて、それぞれの一日を楽しみました。 このフェスティバルは全国各地で開催されていますが、鎌倉市での開催は今回が初め てです。この短歌大会に寄せられた作品数は、自由題、題詠「山」をあわせて292 2首、そして俳句大会に寄せられた作品数は、自由題、題詠「山」あわせて6122 句に上り、いずれも日々の生活の中での心の動きを表す手法として、お一人お一人に しっかり浸透している短歌であり、俳句であることがわかります。そして、さらにど ちらも大会大賞として選ばれた3作品は、各地で開催される大会の大賞作品とともに 令和元年度の文部科学大臣賞候補作品となるわけですから、日々の精進の賜として、 大きな励みになることは間違いありません。 私は、短歌についてのお話をじっくり聞くのは初めてでした。歌人であり、瑞泉寺の 住職でおられる大下一真氏と歌人の永田和宏氏の対談は、とても興味深いものでし た。瑞泉寺は私が生まれ育った二階堂の寺で、私の子どもころの大切な場所でした。 今でも毎年必ず、山崎方代の『方代忌』で9月に訪れるので、住職の話の中に出てく る瑞泉寺の自然はすぐ目に浮かび、一層楽しい気持ちで聞くことができたというとこ ろがあります。そして大下氏の明るい話しぶりも対談にメリハリを齎していたように 感じます。永田氏のお話は、今は亡き奥様で歌人の河野裕子さんとの思い出、そして 3歳の時に失くされたお母様への思いの部分は、しみじみとしたもので、そうしたこ とが根にあって歌に表れているものがあることを知ることができました。年頭に行わ れる宮中での歌会始に発表される歌の選者をされる永田氏の今年の美智子様の御歌 『今しばし生きなむと思う寂光に園の薔薇のみな美しく』の解釈を聞いて、改めて美 智子様の深い境地に吸い込まれていくようでした。 総論としては、季節と季節の間、季節から季節に移っていく間に感じる季節感、そし てその季節が齎す慶び、けな気に生きようとする生きとし生けるもの全てを愛おしく 思うことで、自然の中に自分がいて、自然の一部となって肌を接している慶びを歌 い、決して四季を理屈づけしてはいけない、ということだということだと解釈しまし た。 そこに結句は言い過ぎてはいけない、結句で決めようとしなくていい、という ことなのか、とぼんやりですが、理解できました。 俳句については、星野椿さん、星野高士さん、そして宇多喜代子さんの三人の対談で した。椿さん、高士さん親子の間に宇多さんを挟んで行われた対談は、笑う場面も多 いやり取りが続きました。風土・地だまが俳句に力を与え、人の心を感じる句に惹か れるのは、言霊がその句にあるからであり、良い季題に廻り合うことが俳人にとって 幸せであること。四六時中、三百六十五日、俳句のことを考えておられるという ことで、短歌についてもそうですが、五感を通して常に言葉を紡ぐことに慶びを持っ て毎日を過ごされているのが、歌人にとっても俳人にとっても幸せなことなのだとい うことがよく分かりました。  さらに、宇多さんの話の中で、俳句の未来への行く末を想像する内容がありまし た。それは、AI時代が来た時の俳句についてです。言ってみれば、今日の対談者は 皆昭和の句であり、自分の足で歩いて、手で何から何までやってきた者の句。すでに パソコンやスマホが普及している現代、これまで対面して、あれこれお互いに評価し 合い、切磋琢磨して俳句を作ってきたけれど、人口頭脳で俳句をつくるようになる時 代がくるのだろうか、きっと全く無縁ではないであろうということでした。あれをあ そこを入れ替えて、なんていうことが簡単に人口頭脳にできるだろうか、と問いかけ ながら、話の最後には、きっと人口頭脳も大したことはないだろう、と締めくくられ ました。少し笑いながら。 何がおっしゃりたいか、よくわかりました。 人口頭脳が季節感を風土をそして地だ まをどれだけ感じることができるだろう、という、人口頭脳への挑戦的な言葉に言霊 を感じました。力強く。それは、きっと短歌についても同じです。 季節を捉える、うつろう現象を見逃さない。。。日本の文化。。。言霊。。。言葉に ついて考える二日間でした。 短歌、そして俳句を愛し、嗜む年齢幅はどちらもとても広く、下は10歳代から上は100歳代までです。こんなにも多くの人達が言葉を紡ぐことを大切にしていることを改めて知りました。短歌か俳句か、どちらかを好むところは二手に分かれるものの、時代が移り変わるとともに言葉も変わっていくと思いますが、これからも変化をしながら、でも日本人の心を表す大切な日本の文化として続いていき、また鎌倉には、短歌や俳句の材料が豊富であることも改めて知り、鎌倉の文化としてもこれまで以上に大切にしていかなげればと強く心に刻んだ大会でした。



maekawa-ayako * - * 07:39 * - * - * - -

今年度も議会報告会&意見聴取会を開催します。

令和元年(2019)5月14日 来る5月18日、19日に今年度の議会報告会&意見聴取会を開催します。初日は鎌倉市役所本庁舎 2階議会全員協議会室で14時から16時まで開催し、2日目は大船学習センター 3階第一集会室で14時から16時まで開催します。 毎年2~3月議会で行われた予算審議についての議会の報告を行い、報告会の後の意見聴取会は『あなたにとっての共生社会とは?』というテーマで市民の皆様と考え、意見を出し合う時間となります。 この二日間の開催を市民の皆様に少しでもお知らせしたい、ということから、議会の有志が5月8日の6時半から8時まで鎌倉・北鎌倉・大船駅等のそれぞれの駅に分かれて開催をお知らせするチラシを配りました!!





maekawa-ayako * - * 21:35 * - * - * - -

季節

令和元年(2019)5月14日 10連休に及ぶゴールデンウイークが終わってから、早いもので一週間が経ち、季節 もどんどん移り変わっています。 まだ連休に入るまえの4月半ば過ぎ頃から咲き始めた藤の花を見て「今年は藤の花が 早いですね」と町なかで知人と挨拶を交わしてから、山の杉等の木々に絡む藤弦から たわわに咲く葡萄型の花があちこちで見られました。 やがて、その藤が終わり、タンポポはフワフワの綿毛となって、来年の春に向けて一 つ一つ親元ではなく花元を離れ飛んで行く姿は、春の終わりを告げているようです。 少し前を振り返ると、ゴールデンウイークの中では、静岡県三島市の長泉町にあるク レマチスの丘?ヴァンジ彫刻庭園美術館〜ベルナール・ビュッフェ美術館〜井上靖文 学館を廻りました。 クレマチスの花は、全体的に3分咲きと言ったところでしたが、爽やかに晴れて緑美 しい林を抜けたり、様々な花を足元に見ながら山道を進み、吊り橋を渡りながら、美 術館等を廻ることができ、日常とは違う一日を過ごしました。ヴァッジの彫刻は私に とってはどれも初めての出会いでしたが、印象深いものばかりでした。天気の良い空 の下で見る彫刻それぞれの表情は、とても楽しくもありました。 ビュッフェの作品 は知っているつもりでしたが、あんなにも沢山の作品を一度に見るのは初めてで、虫 の彫刻も興味深いものでした。 井上靖文学館では、自分でも驚く程懐かしく感じました。私の大学在学中に井上氏ご 自身が大学講堂で講演をされたのを思い出しました。そして父が好きだった「しろば んば」を私も父に勧められて、子どもの頃に読んだこと。他にも「天平の甍」「氷 壁」「夏草冬濤」等、講演の後でしたか、井上作品に嵌って読み続けたものでした。 小さな文学館でしたが、もう一度読んでみようかな・・・と思い起こすことができた 場所でした。 さて・・・もう三寒四温の時期は過ぎているはずなのに、気温が高くなったり低く なったりを繰り返す毎日です。タンポポの綿毛は一つ残らず無事に飛び立ち、残され た花元は、綿毛をつけている時は、茎を空に向かってすっくと立てていたのに、今は 力無くぐったりとその長い茎は土の上に横わってしまいました。 この時期は、色々なウツギの仲間が花をつけます。ハコネウツギもあります。 アジサイに色がつき始めました。冬の終わりに植えたナデシコが2回目の花を沢山つ けました。その他にツキミソウ等の小さな草花も。いよいよ夏が始まります。まだ暑 くなるまでの夏です。    花に目を移していると、どこから現れたのか、大きなカタツムリがしっかり触覚を 立てて、ゆっくり、でもカタツムリにしては速く進んでいくのに気がつきました。見 守りました。子どもの頃より見ることが少なくなった気がします。草の中に入って行 くのを何となく祈るように見届けました。無事草の中に入って行きました。  季節が変わっていくことをカタツムリもゆっくり感じているのでしょう。急に目の 前に現れたカタツムリ。ゆっくり歩むのも大事よ!と言っているようにも感じます。 でもセカセカ・・・・。





















maekawa-ayako * - * 21:30 * - * - * - -
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