第45回 鎌倉菓子組合主催 もちつき大会 鎌倉児童ホーム

令和元年(2019)12月7日

 12時から、鎌倉児童ホームでは、餅つき大会が行われました。
 恒例となっている鎌倉菓子組合の皆さんが子ども達のためについて下さる餅つきと、その餅を使って、苺大福や餡子餅、黄粉餅にして皆で食べるこの時期とても楽しみな行事です。今年で45回目を迎える程の歴史のある会です。

 今年は、餅つきの手返しをお手伝いしました。大小の大きさが違うきねの中から、自分の体にあった物を選んでもらい、順番に代わる代わる餅をつき、そのお手伝いをしたのです。

 楽しいひと時でした。

maekawa-ayako * - * 22:17 * - * - * - -

ウインターパーティー 三世代交流事業 浄明寺町内会女子会主催

令和元年(2019)12月7日

 生憎の雨降りになってしまいました。

 浄明寺町内会女子会主催のウインターパーティです。町内の三世代交流事業になります。すっかり恒例になりました。  会場は、フレンドリー鎌倉青少年会館2階をお借りしての午前10時からの開催です。

 今年、メニューは盛りだくさんです。手品に、ゲームと楽しみを一杯、女子会が用意しました。

 会場に入る際には参加する子どもや大人に、私達手作りのクリスマスオーナメントを一つずつ渡して、会場に飾った2本のツリ―の枝に、思い思いに渡されたオーナメントを付けてもらいます。

 手品を披露して下さるのは、みらいふる鎌倉(老人クラブ連合会)副会長の石渡さんにお願いしました。次々に披露される手品に子どもも大人も楽しんで、拍手や歓声が上がりました。

 私は当日、次の用がありましたので今回の私のお手伝いはここまでですが、この後、皆ゲームをして、サンタやトナカイ、雪だるまに変装した男性役員とジャンケンゲームをしたりして、たっぷり12時まで楽しく過ごせたそうです。

 雨のこともあり、参加者が若干少ないことは残念でしたが、集まった三世代が一緒になって楽しめたことは、本当に良かったです。

 お土産も沢山用意しました。一足早いクリスマス気分を味わってもらえたとことでしょう。

 後半の様子は写真でもらいました。思わず一人でにっこりしてしまう程、会場の温かな様子を感じとることができました。









 
maekawa-ayako * - * 22:15 * - * - * - -

鎌倉市議会12月議会定例会

令和元年(2019)12月6日

 12月4日から鎌倉市議会12月議会会定例会が始まりました。
今回の私の一般質問は、鎌倉市に被害を齎した台風15号と19号で、特に15号で体験したことを元に、質問と提案をさせて頂きました。一般質問をすることを許された順番は、12番目です。
 定例会が始まりまして3日目の本日、一般質問致しました。

 〜台風第15号・第19号に学び、災害への備えを考える〜緑を管理する制度について
  令和元年(2019)鎌倉市が台風15号・19号を経験して
? 緑を管理する制度について
? 水害や浸水に備え、川や下水路の清掃・整備を
? 停電への備えについて
? 避難所について
? 災害ボランティアセンターについて
? 防災教育について
? 隊フ情報や被害状況等を知る方法について
? 市の対応と市職員のあり方について
? 消防・防災としての受けとめ方
? 市の対応と市職員のあり方について
 9つに分けて、質問を致しました。特に、?の緑を管理する制度については、これまでに言ってまいりましたことや質問提案してまいりましことに加えて新たな提案を致しました。鎌倉の緑について考えなくてはいけない時期にきていることは、今回の台風を経験して、多くの方が感じていることは間違いないと思います。そこで、緑に関する市の体制についての提案を致しました。これからも鎌倉の緑と暮らす上での提案です。

 そして、見た目には川と思いがちの下水道についての護岸工事の必要性を訴えました。簡単にできる工事ではないので、しっかり計画を立て、なお且つ早くに取り組んで欲しいと強く要望しました。優勢順位はあるものの、市内で特に課題となっている場所の認識はあるということでした。

 いつ、また同じような被害があるか分からない昨今の気象状況です。行政でなければできないことについて考えました。

maekawa-ayako * - * 22:12 * - * - * - -

第16回 鎌倉銭湯寄席

令和元年(2019)11月27日

雨で足元が悪いので、集客を心配しましたが、芸術館小ホールが3分の2以上の客席が埋まり盛会となりました。

今日は、鎌倉市公衆浴場業生活衛生同業組合主催の「第16回 鎌倉銭湯寄席」が午後12時半から開催されました。

芸術館で開催するのは、今日が最後です。

来年からは、鎌倉市内に5軒あるそれぞれの銭湯(ひばり湯・野田の湯・常楽湯・栗田湯・清水湯)で寄席を行うことになりました。そういうこともあって、今回総合司会を仰せつかり、お手伝いさせて頂きました。

今回は、一軒一軒、自分の店を自分で紹介する時間を開会式の中でつくり、各自店の名前と紹介を書いたパネルを持ちながら自己紹介をしました。

客席からは、「そうなんだ―」」と改めて、それぞれの店の場所や名前を確認する声が聞こえました。

最初で最後の試みになりましたが、自己紹介をやってみてよかったと思います。

来年は、まず、4月に清水湯さんで。そして秋には野田の湯さんで予定しています。
これから、まず、来年の春に向けての準備が始まります。

各銭湯での銭湯寄席、鎌倉銭湯組合の新たなスタートと思って、これからも応援します。

maekawa-ayako * - * 20:32 * - * - * - -

第十八回 鎌倉全国俳句大会 

令和元年(2019)11月24日

 午後12時半から、鶴岡八幡宮直会殿で開催されました。

 青少年の部では、6歳の子どもが入賞で、これまでにもなかった最年少の受賞でした。俳句を愛する年齢幅が広くなっていることを感じます。

 今回の基調講演は、浅井慎平さん。星野高士先生との対談で記念対談となりました。

 浅井さんは、「俳句は独り言。俳句は生活にあった方がいい。自分に向かってお前は誰?と問いかける時に俳句が答えてくれる。俳句は詠めば詠むほど、自分がバレてしまうもの。」そんな話で対談は結ばれました。

 私は、まだ詠めません。でも、他人(ひと)の俳句をきくのは大好きです。今日も一日『俳句漬け』となり、沢山の美しい言葉に囲まれて幸せでした。

  鎌倉市は、昨年から『俳句』をユネスコ無形文化遺産登録推進協議会に参加しています。

    私も会員となって、推進に協力しています。

会員になると同時に、可愛らしいカンバッチを頂きました。







 
maekawa-ayako * - * 15:46 * - * - * - -

令和元年度 鎌倉優良農業者・漁業者並びに農産物品評会表彰式 〜収穫祭 in 大船中学校

令和元年(2019)11月24日

 会場は大船中学校で、午前9時から式典が開催されました。

いつも感じるのは、鎌倉野菜は宝石のようです。

 今年も優良農業者として表彰された皆さんの農産物が、宝石のように会場に並びました。
カリフラワー・大根・ブロッコリー・・・。
 三世代交流in坂の下でお世話になっている地曳網の網元をされている加藤さんが優良漁業者として表彰され、多くの市民を中心に地曳網体験をさせて下さっていることに、改めて感謝です。

 また、優良農業者の皆さんは、兎に角、素晴らしい野菜の数々を出品されています。

 表彰式後は、野菜、海産物、その他色々な品物が並ぶ「収穫祭」で、買い物です。

 野菜も花も買いました。そして、鎌倉漁協フィッシャーマンズ・キッチンの魚のフライをパンで挟んだ物を買って帰りました。
これがまたとても美味しく、絶品でした!!
 毎年、この収穫祭で、鎌倉に住みながら鎌倉でつくられた野菜を、そして鎌倉の海で獲れた魚を調理したものが食卓に上る幸せを改めて感じることができます。本当に有難いことです。







maekawa-ayako * - * 15:44 * - * - * - -

令和元年度 鎌倉市技能者表彰式

令和元年(2019)11月23日

 今日は、勤労感謝の日です。

 鎌倉市では、この日は毎年、鎌倉市内で技能者として活躍されている方達の中から 技能功労者・優秀技能者・青年優秀技能者が選ばれ、表彰されます。今日は、14名に表彰されました。

 私達の日々の生活が快適に暮らすことができるのも、こうした技術をもった方達の支えがあってこそです。年々、表彰者が少なくなることがやはり気になります。次の世代の育成が課題になっています。

 技術のどの分野でも、青年優秀技能者としての対象者がもっと増えていくことを願っています。

表彰式の終わりを飾るのは、今年も鎌倉鳶職組合と大船鳶職組合の祝い木遣でした。





maekawa-ayako * - * 15:41 * - * - * - -

鎌倉明治会研修会 静岡浅間神社

令和元年(2019)11月22日

 鎌倉をバスで出発した直後から降り出した雨はどんどん酷くなってしまいました。

以前、鎌倉明治会の研修会で富士宮浅間神社を訪れました。とても荘厳な建物で、強く印象に残っています。
そして、今回の静岡浅間神社訪問もとても楽しみにしておりました。
期待通りの素晴らしい建物で、古い歴史をもつ神社でしたが、強い雨にけむり、建物の全様を知るには、辛いものがありました。

徳川家光公が、日光東照宮と同じ時期に寄進したということだけあって、細かな彫刻一つ一つが日光東照宮を思わせる色彩豊かで美しいものでした。2度の火災にあい全焼してしまったものを、徳川幕府が社殿を60年かけて再建されたそうです。その後、昭和から平成にかけて、幾つかの棟が追加され、今ではその全てた重要文化財に指定されています。
その立派で壮麗な社殿のことを、「東海の日光」と呼ばれているようです。
昇殿参拝もさせて頂き、丁寧な神社に纏わる歴史や社殿内の説明をお聞きすることができて、大変有難いことでした。

この次は、晴れた日に、また訪れる機会を得たいと思っています。





maekawa-ayako * - * 15:38 * - * - * - -

かまくら冒険遊び場・かじわら オープン!!!

令和元年(2019)11月19日 梶原子ども会館は、放課後かまくらっ子が深沢小学校で実施されたことで、子ども会館としての一定の役目を終えました。

一方、鎌倉市内各所で「冒険遊び場」を子ども達に提供してきた団体がありますが、活動開始当初から拠点がないままでした。野村総研跡地等を中心に活動をしていたことから、今回、梶原子ども会館で使用していた建物を「冒険遊び場」の方達が借りて、自主運営することになりました。このことについては、議会でも色々な意見がありましたが、今日、晴れて開所式となりました。
子ども達には、一足早い15日に開放されました。
 建物に面した低くて緩やかな山も草刈りがされ、子ども達が登れるように整備されました。ある程度登ると富士山が見えます。私も登ってみました。

   15日の初日には、まずは小さい子ども達がお芋を持ち寄って、焼き芋を楽しんだり、山に登って富士山を眺め、学校が終わってからは、小学生達が押しかけて、やはり山に登ったり、木工を楽しんだそうです。辺りが暗くなってくると、室内で本を読んだり、それぞれの時間を楽しみ、一日冒険遊び場ではできなかった(拠点がなかったので)「続きができる」ということを実行したようで、作りかけの工作を紙に包んで戸棚にしまって帰ったそうです。

しっかりした運営が行われて、子ども達の居場所として定着することを心から願っています!!!




maekawa-ayako * - * 15:35 * - * - * - -

芋煮会・本のリサイクル ・子どものフリーマーケット at 浄明寺町内会館

令和元年(2019)11月17日

 青年部が始めた芋煮会は、今年で何回目になるかわかりません。材料の芋については、町内会で整備している小さな畑でできたものであったり、出来が悪いと、買ったものであったりとこれまでも色々ですが、兎に角、町内会館の駐車場で芋煮会をするのが例年の秋の行事となっています。
 今年は、農園に里芋の種イモとサツマイモの蔓を梅雨明けに畝をつくり植えました。いずれも地下で育つものなので、どんな具合に育っているのか、全く分からないまま、苗のまわりの草刈りを3回程したでしょうか。
いよいよ収穫してみると、それはそれは豊作でした。今年は、非常に良くできて、買い足すことも必要ない程の里芋は、味噌味と醤油味の芋煮に、サツマイモは、大学芋と焼き芋になりました。青年部の男性達が腕を振るっての調理です。どれも大変美味しく頂きました。特に大学芋は、私達女性が作り方を助言するのかな。。。。なんて言っていましたが、とんでもなくて、とても美味しく出来上がっていて、子ども達にも大人気でした。
本のリサイクルは、4年程前から始めました。これは、町内の方達に呼びかけて、不用になった自宅に眠っている本を集め、会館の前に並べて、町内の方は勿論、観光客まで、好きな本を選んで持って行ってもらうというやり方です。先には報国時や華頂の宮邸、あるいはハイキングコースもある道路沿いですので、多くの人が通りかかり、本や漫画等を手にとってゆっくり選んで、持っていかれます。芋煮を食べて行く人も多くいます。この本のリサイクルは、町内会には女子会というグループがあり(私も一員です)、そのグループの一人のアイディアで始まりました。本を手に取り、ゆっくりと欲しい本を探す姿を見ていると、電子機器を通して字を見ることに慣れてしまっている日々ですが、こうして活字を目で追いながら、ゆっくりページをめくっていく姿はいいものだな、と感じました。そして、また選んでいる人達もそれを楽しんでいるようで嬉しそうにみえました。 

子どものフリーマーケットは、昨年から私の発案で始めたものです。子ども達が子ども達で考えて自分の売りたいものを持ってきて売る方法です。町内会館の二階を出店会場にしました。
子ども会を通してお店を出したい子どもを募集します。今年も3組の子ども達が応募し、お店を開きました。値付けからお釣り銭の用意まで全部自分で行います。品物は子ども自身の手作りでもお母さんや家族の手作りでもよく、また使わなくなったおもちゃや大人のものですもです。兎に角、子どもが売ります。子ども達のアイディアが出せるように、できるだけ大人は干渉しないで見守ることを基本にしています。
 昨年とは、また違ったお店がでました。今年は、お母さんの手作りの蔓で編んだ籠や皿やり―ス、また子どもがお母さんに教えてもらったといって作ったというススキの箒、或いは、その場で注文を受けて作るアクセサリー等です。私もイヤリングを二種類作ってもらいました。
時間の経過とともに、お腹が空いたら青年部の芋煮や大学芋、そしてアツアツのたこ焼きも焼いてもらって、食べながら店番をしてそのうちに、移動販売というアイディアを思いつき、一階の外に出てきて「これから安売りいたします!」と声を出しながら売り歩き、その熱意に影響されて、大人達がどんどん買う場面もあり、さらに福袋にして売り始める等、次々出される子ども達の発想に感心しながら、そう言えば、昨年子どものフリマを始めようと考えた切っ掛けは、まさにこうした光景を想像してのことだったと思い起こしていました。来年は、最初から本のリサイクルと並んで会館の玄関前でこども達の店を出してよいことに大人達と約束を取り付けて、今年の子どものフリマは閉店となりました。
今年は昨年に引き続き、子どものフリマはできるのかな。。。と思っていましたが、子ども会の役員さん達の後押しで無事できたことに感謝しています。
 一つの建物をフルに活用して、町内会の3つの事業を展開しての一日です。私としては、地域の世代間の交流を目指しています。
子ども達は成長していくので、同じ子どもで事業が続くのはとても難しいことです。次の世代に子ども達の中で引き継いでいってくれることを期待しています。少しだけ大人が陰で手助けして・・・・・











maekawa-ayako * - * 18:21 * - * - * - -
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