市内公立小・中学校の臨時休校中のタブレットの貸し出した数。

令和2年(2020)6月24日

 新型コロナ感染症対策で、臨時休校となった市内公立小・中学校にオンライン授業を行うためにタブレット型通信端末機器を貸し出した数は、1254世帯で1457台でした。小学校・中学校できょうだい関係がある場合には、きょうだい双方をカウントしているためにこのような数になりました。
 一方、国が進める『GIGAスクール構想』が鎌倉市で展開されることになっています。来年、令和3年の末までには、市内全児童・生徒数11,260名に、一人一台ずつ学習用のタブレット型通信端末機器を使えるようにする施策が進めらます。子ども達の教育環境の整備の一つとして学習用の端末機器は必要であることが、コロナ禍にあって確認されたと思います。教育委員会では、順次進めて頂いています。
maekawa-ayako * - * 06:41 * - * - * - -

全国市議会議長会より市議会議員としてのこれまでの15年を表彰して頂きました。

令和2年(2020)6月24日

 全国市議会議長会から市議会議員としてのこれまでの15年を表彰して頂きました。
市民の皆様に支えて頂いてのこれまでの15年間です。改めて、感謝の気持ちで胸が一杯になりました。
これから一生懸命尽力してまいりたいと思っております。
 お昼少し前の時間に議長室で表彰式が行われました。議長の久坂くにえさんは私と同期で、同じように受賞者でもあります。
表彰を頂く時に、「10年表彰の時は前川さんから受けましたよ」と久坂議長から言われ、そうだったのだと、10年表彰の時は、私が議長だったのだと思い出しました。山田直人議員も同期です。3人が表彰して頂きました。ありがとうございました。





maekawa-ayako * - * 06:39 * - * - * - -

イソヒヨドリの親子

令和2年(2020)6月24日

 今日は、6月議会定例会の最終本会議です。三密を避け、換気のために議会内の会派の控室の窓は常に開いている状態にしています。
 すると、ギ〜ギ〜と小さな虫が鳴くような声に気が付いて、外を見ると、目の前下にある倉庫の屋根に一羽の鳥の雛が止まって泣いている声だとわかりました。見ているうちに、雛のそばに降り立ったのはイソヒヨドリの雌でした。母鳥に向かって、まだ黄色が残る嘴を大きく開けて餌をねだる姿がとても愛らしい瞬間です。この後、親鳥は雛を置いて餌を探しに行きましたが、その間に雛にタイワンリスが近寄りました。すると物凄い勢いでどこからともなく、母鳥は雛のもとに戻り、羽を振るわせてリスを追い払い始めました。その気迫に負けてリスは飛んで逃げて行きました。たまたま雛鳥に出くわしてしまったリスはちょっと気の毒でしたが、お陰で母鳥の雛への愛情を強く感じる場面を一度に幾つも見ることができました。

maekawa-ayako * - * 06:06 * - * - * - -

昨年の台風15号の倒木が落ちてきました!

令和2年(2020)6月23日

 自宅で昼食を取ろうとした時です。
 バリバリバリ!ガサガサガサ!と葉と葉が擦れる音がして、同時に、キー!キー!キー!キー!!とタイワンリスの警戒する鋭い声が響いて、その直後にドシ〜ン!!何か山から落ちた!と思い、急いで外へ出てみました。私の家の前には宅間川という小さな川があります。その川の向こう側の崖の上の方に、昨年の台風15号でボッキリ折れて周囲の木々に引っかかってぶら下がっていた6メートル程もあるコナラの木がありました。その木が落ちたのです。救いは、川の中にすっぽり横たわるように落ちたので、道路に影響はなく、怪我をする人もなかったことです。胸を撫でおろしました。
 道路フェンスは、衝撃でくの字に曲がってしまいました。でもこのフェンスのお陰で川の中に上手く落ちのだとフェンスに感謝しました。
 折れて引っかかっていた所はあまりにも高い崖の上なので、手の出しようがなく、いつか危ない・・・と気にしていました。昨年の台風後、少しずつずれ落ちてきていたものが、昨日の風雨も手伝ってのとうとう倒木落下となったのかもしれません。見上げる度に不安でいましたが、これで少し安心しました。このような所が山側には他にもまだ多く見られます。まだまだ、昨年の台風が終わっていません。



maekawa-ayako * - * 06:04 * - * - * - -

七夕飾り

令和2年(2020)6月20日

 七夕が近いです。鶴岡八幡宮段葛の七夕飾りが風に揺れます。
よく見ると飾りには飛んでいる姿の鳩がついています。
今日のような晴れの日の風に乗り揺れる様が大好きです。
鳩も一緒に風に乗り、揺れます。
季節がまた移っていきます。

maekawa-ayako * - * 22:30 * - * - * - -

新型コロナウイルス感染症対策と今年の夏の鎌倉の海

令和2年(2020)6月20日

 今年の夏の鎌倉の海については、鎌倉市は、海水浴場開設を中止とし、海岸利用に関する条例案を発表しています。鎌倉市議会では、24日にこの条例案に関する採決が行われます。

 昨日、19日には、新型コロナウイルス感染拡大防止のために発動されていた県境を跨ぐことの禁止令が解除されました。いよいよ本格的な夏に向かって、特に鎌倉の海近くに住む地元の方達が不安を抱かれている「鎌倉の海の無秩序化」について、どのように考えていけばよいのかを知るためにも、今日は、朝から良く晴れた材木座・由比ヶ浜・坂の下の海岸を歩いてきました。

駅から海まで歩いて行くとすぐが由比ヶ浜海岸なので、人が固まりやすいようです。
波打ち際に近い位置に簡易テントやパラソル、シートを敷いて場所取りをしているのが顕著でした。まだ6月なので、人の数としてはそれ程多くありません。皆さん思い思いのスタイルで、静かに海岸のひと時を楽しんでいるようでした。

今はとても静かな海岸ですが、ハイシーズンを迎えるにあたり、海の無秩序化に手を打つことが市に求められています。それは、神奈川県が新型コロナ感染症対策に係る今年の夏の海水浴場開設に関するガイドラインを示し、その内容が、海の家の完全予約制や人との距離を保つために砂浜に印を付ける等というもので、とても開設は無理な条件と判断し、鎌倉市は開設を断念したわけです。しかし、海水浴場が開設されなくても、海水浴は禁止できません。そこで依然残された大きな課題は、元々海遊びに重要な安全対策です。県は19日に、日本ライフセービング協会と協定を締結し、ライフセーバーを海のある県下の13市町に各一人ずつ配置することを発表しました。

しかし、鎌倉市では、さらに安全対策のために地元でのライフセーバーによる監視や海水浴とマリンスポーツを分けるためにコースロープやブイでの境界線の設置、条例が可決した際の禁酒・禁煙・音響の禁止・バーベキューの禁止の4つを海水浴客に注意喚起する警備員の配置等を考えなくてはなりません。海岸のゴミ処理も課題です。
これらの対策については、鎌倉の海に詳しい方達の意見を聞きながら進められていると思います。これまで経験したことのない鎌倉の夏の海に対して、「何かできることを・・・」と志願されている市民団体が幾つかあります。今年の夏の鎌倉の海の非常時に手を差し伸べて下さる気持ちに感謝しながら、今年の夏の海の安全について考えました。







maekawa-ayako * - * 22:27 * - * - * - -

新型コロナウイルスに感染症に対応した避難所の在り方を考える『避難所マニュアル』について

令和2年(2020)6月18日

 梅雨の季節を迎えて、心配は雨による土砂崩れや浸水等の水害です。記憶に新しい昨年の9月の台風15号、10月の台風19号による鎌倉の被害は非常に大きかったことを改めて振り返っています。台風でなくては、最近の雨はゲリラ豪雨と言われる程の雨量の多さと降り方の強さは脅威です。
 災害について考える時、『避難所』の在り方や運営の仕方の質の向上が求められる昨今です。特に突然起こる地震災害が起きた場合は、急なことのために『避難所』を運営することを地域が担うことになり、『避難所マニュアル』の作成が必要です。
 私が住む鎌倉市の東部地区でも、『避難所マニュアル』の作成が始まっています。町内会でマニュアル作成に携わっている立場ですが、今回の新型コロナウイルス感染症の危機が『避難所』に及ぼす影響は大きく、これまであれやこれやと構想を練ってきた『避難所』の概念を大きく変えなくてはならないと捉えています。避難所に指定されている学校の体育館のスペースだけでは、住民全員が避難することはできないのは明らかで、地元小学校の体育館に約1000人避難という数字が市から示されていますが、正直なところ現実的ではないと感じていて悩ましいものでした。しかし、今回のコロナが、これまで抱えていた日本の避難所のこのようなリスクを解決する機会となれば、と前向き考えるようにしたいと思います。
 避難所の三つの密(密集・密接・密閉)を避けることは、三大条件であることはこの先も変わらないのが前提となります。「避難所」の入り口での体調チェックは重要になります。その段階で、避難する場所が、体育館なのか個室での隔離なのかに分けます。そしてマスク着用と共用部分の定期的な消毒が必須となります。さらに規則的な換気も必須です。
 そして、三密を避けるためには、先ほども触れましたが、避難スペースが不足します。そこで『分散避難』という考え方があります。例えば、避難所の利用は、まずは、川や崖の近くの人を優先にするということが考えられます。そしてご近所で安全と思われるお宅があれば、日頃からのコミュニケーションをとり、指定された「避難所」を利用を減らすことも考えられます。ご近所の他にも、町内会館や自治会館、あるいは企業がもつ高い建物、寺社等も考えられます。どの場合でも事前に災害時の「避難」について話し合いを重ね、理解できる形を作ることは必要です。しかし、「分散」を考えることにより、災害についてを一部の人だけで考えるのではなく、やはり私達一人一人が自分事として常に災害のリスクを考えることが重要となり、それが逆に地域の人たちを助ける方法になるのではないか、と考えるようになりました。  こうしたことをこれからの『避難所運営マニュアル』には盛り込んでいきたいと考えています。


※避難所の例の絵は読売新聞によるものです。  
maekawa-ayako * - * 22:24 * - * - * - -

谷戸のフクロウ

令和2年(2020)6月17日

優しい桃色と青空色が縞模様をつくる夕方です。空気は乾いていてい気持ちの良い夕方です。
ギャー!ギャー!という声が何度も聞こえました。フクロウだと思い、谷戸を渡るかもしれないので構えてまってみました。
そこへ、丸い頭と大きな翼のシルエットが東から西に谷戸を渡りました。悠々と〜。
左下の黒い小さな点がそのフクロウです。

maekawa-ayako * - * 20:56 * - * - * - -

ヤマユリとホタルブクロ

令和2年(2020)6月16日

 西陽に輝く、谷戸の咲き立てのヤマユリとホタルブクロのコラボレーション。  毎年、今年は幾つ咲くだろうというのが楽しみの一つです。全く自然のヤマユリです。
 ホタルブクロも自然のものです。
 ヤマユリは、咲いた後にできた種がとんで上手く着地すれば増えることができます。発芽するまでには1年以上かかります。そして大きくなって花がつくまでにはさらに時間がかかります。今年も崖の上から良い香りを放ち咲きました。

 
maekawa-ayako * - * 20:55 * - * - * - -

今後の対応として、教育活動の段階的な再開について

令和2年(2020)6月15日

 鎌倉市内の公立学校の教育活動の段階の段階的再開についてです。
 分散登校は、小学校は6月1日〜19日、中学校は6月1日〜26日
 一斉に短縮学校は、小学校は6月29日〜7月31日、中学校は6月29日〜7月10日
 通常学校は、小学校は6月29日〜7月31日、中学校は7月13日〜7月31日
 学校給食は、小学校は6月29日から、中学校は7月1日から開始です。  夏季休業は8月1日から23日までです。
 中学校3学年については8月17日から21日まで特別授業を実施する等して、卒業学年への対応を行うということです。必要なことだと思います。小学校6年生についても同じことが求められます。コロナ禍での休校のために実施されなかった部分の授業についてをどのように展開されるつもりか、教育こどもみらい常任委員会で質問しましたが、はっきりしませんでした。
maekawa-ayako * - * 20:53 * - * - * - -
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