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ライン(LINE)を活用した道路損傷通報システムの試験運用が開始されます

令和2年(2020)10月1日

 鎌倉市内のインフラはつくられてから年数が経っております。これは全国的に言えることでもあります。そこで道路や橋等の私達が日頃利用している生活インフラを改良あるいは修理、修繕工事の計画をしっかり立てて、順次実施しようとしておりますが、多大な予算がかかるために、一期に進むことはなかなか難しいのが現実です。
 しかし、道路の破損や損傷は頻繁に起こることですし、破損や損傷に伴う二次的な事故にも繋がりかねませんので、修理や修繕を早急に求められることが多くあります。最近では、道路の陥没も規模の大小はありますが少なくありません。このことについては、先日の決算委員会でも指摘を致しました。
 以前に、私が所属する会派(鎌倉みらい)で、愛知県の半田市で取り組まれていた『マイレポはんだ』を視察させて頂きました。これは、市内の道路の陥没や公共施設の損傷などをスマートフォンを使って市民に通報してもらい、行政が修繕等、対応を行うというもので、今回の鎌倉市の『ライン(LINE)を活用した道路損傷通報システムの試験運用』もそうした先進地を参考にし、鎌倉独自の方法で始めらる取り組みです。
 市民の皆様の日常生活をより安全に、そして安心して暮らすことができるために必要な取り組みと思っています。また、行政も現場確認をスピーデイーに行うことができ、修繕や修理方法をの判断を早く行い、解決に向けての時間が短縮されるのではないか、と期待しおります。
 是非、ご活用下さい。

 鎌倉市からのこのことについてのお知らせは次の通りです。

【インフラを見守るまちを目指して〜LINEを使った道路損傷等通報システムの試験運用を開始】

LINEを活用した道路などの破損や損傷などを気軽に通報できる「道路損傷等通報システム」を本日から試行的に開始します。

LINE公式アカウント「道路損傷等通報システム」を友達追加するだけで、道路の損傷などを見かけた際に、市へ通報や情報提供を行うことができるものです。鎌倉市公式LINEアカウントのリッチメニュー「道路損傷報告」からもアクセスできます。
ぜひご活用ください!

※この取り組みは本市が包括連携協定を締結しているLINE株式会社が主催した「LINE BOOT AWARDS 2018」(アプリ開発コンテスト)において、GoMA株式会社が、市民が気軽に通報などを行えるアプリを開発し、「鎌倉市SDGs未来都市賞」を受賞したことをきっかけに、共同開発を進めてきたものです。
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