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第11集 『かまくらっ子』が発行されました。

令和2年(2020)9月8日

 鎌倉市教育センターでは、昭和57年以来、約35年間、鎌倉の子ども達、つまり『かまくらっ子』の意識と生活実態を知るために3〜5年ごとに調査研究を行ってきており、平成、令和と時代を経て、この度、第11集を発行しました。
 アンケート調査というのは、その設問や回答方法により若干アンケートの目的からずれてしまったり、的確な回答を引き出すことができないこともありますが、それを承知の上でもこの調査内容を大変興味深く確認しました。
 調査にあたり、今回は「スマートフォン・携帯電話・コンピュータ」「授業・先生」の項目を見直したということです。平成26年頃から社会の情報化が急速に進み、子ども達のスマホの所持率が高くなっていること、また、学校での学習活動では主体的・対話的な学びを重視されるようになり、教育現場では大きな変化があったということから見直しをしたということです。大変興味深い調査です。
 確かに前集、前々集のものと比べてみると時代の変化がみて取れ、それに伴う子ども達の変化、子ども達への考え方の変化を感じ取ることができます。
 この調査結果は、学校の先生方をはじめ、保護者、そして地域の方達にも、是非、目を通して頂くと、今の子ども達について知り、社会の中において相互の関係づくりの一助になると考えます。

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