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鎌倉市議会9月定例会 一般質問をさせて頂きました。

令和2年(2020)9月2日

 今日から鎌倉市議会9月定例会が始まりました。
 一般質問を全体で5番目にさせて頂きました。今日のうちの最後の順番になりました。
内容は、大項目を2つあげました。
1.『コロナ禍における教育の対応』「特別支援学級と不登校児童等への対応」「小1プロブレムへの対応」「幼稚園・保育園・認定こども園と小学校の連携ついて」「コミュニテイスクールについて」 
2.『災害の対応について』「避難所と避難所運営マニュアルについて」「ナラ枯れについて」です。
9月定例会の議場の一般質問に対する時間の考え方は、質問時間1時間毎に15分の換気を行うことと議会運営委員会で決まりました。換気後に質問を行うことは可能ですが、議会を運営する上では、それも困難と推察し、1時間以内で質問をおさめる努力をしました。多少早口になってしまいましたが、50分で用意した質問のやり取りをすることができました。
~新型コロナウィルスは、市民生活に様々な影響を与えています。自粛を余儀なくされた期間から、収束のめどが立たない今日まで、だれもがかつて経験をしたことがない課題と向き合い、手探りで生活をしてきました。

質問は、
<行政も予測の難しい状況と向き合い、力を尽くしてきていただいたことには、感謝したいと思います。
不安と混乱続きのこの半年あまり、事業の遅れや先の見通しが付かない状況ではありますが、視点を変えて考えると、コロナ禍に学びこれまでの在り方を見直すチャンスともとらえることができます。 私も皆様から様々なご相談を伺う中で、あらためて感じたのは自立と共生の重要性であり、市民と行政が力を合わせて取り組む協働という仕組みの重要性を再認識させられたところです。
子どもや高齢者、障害があるかたなどが、それぞれどのような影響を受け実際にどのような生活状況にあるのか、それに対して行政がどのように対応されたのかなど、たいへん気にかかるところですが、限られた質問時間でもあり、この9月議会では、子どもたちの教育の課題について質問をさせていただきます。
また、9月1日は防災の日、その前後1週間が防災週間ということもあり、昨年の台風を思い出しますと、備えておくべきことが多くあると感じますので、後半は防災について伺いたいと思います。
という前段から始めました。
質問の内容は、レポートにまとめて作成し、9月議会が終了しましたら、お配りさせて頂きたいと考えております。



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