<< 鎌倉市の今年の夏の海のルールが始まります。 | main | 七夕です >>

半夏生草

令和2年(2020)7月6日

 半夏生草の花が咲きました。ムシムシジメジメする今の季節にこの白色は、爽やかに目に飛び込んできます。
7月から11月にかけての俳句の季語「半夏生」の半夏という花とは異なることの紛らわしさを俳人のいつきさんが言われています。半夏という花は、蛇の舌の様な形の花でカラスビシャクのことで、緑色であまり目立たない花が、ヒョロヒョロと人知れず咲きます。時々見かけます。今日のこの花はハンゲショウ。水の多いところが好きで、宅間川の川底から立ち上がり、今の時期にこうして白色の花を咲かせるのです。

maekawa-ayako * - * 21:35 * - * - * - -
このページの先頭へ