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第十八回 鎌倉全国俳句大会 

令和元年(2019)11月24日

 午後12時半から、鶴岡八幡宮直会殿で開催されました。

 青少年の部では、6歳の子どもが入賞で、これまでにもなかった最年少の受賞でした。俳句を愛する年齢幅が広くなっていることを感じます。

 今回の基調講演は、浅井慎平さん。星野高士先生との対談で記念対談となりました。

 浅井さんは、「俳句は独り言。俳句は生活にあった方がいい。自分に向かってお前は誰?と問いかける時に俳句が答えてくれる。俳句は詠めば詠むほど、自分がバレてしまうもの。」そんな話で対談は結ばれました。

 私は、まだ詠めません。でも、他人(ひと)の俳句をきくのは大好きです。今日も一日『俳句漬け』となり、沢山の美しい言葉に囲まれて幸せでした。

  鎌倉市は、昨年から『俳句』をユネスコ無形文化遺産登録推進協議会に参加しています。

    私も会員となって、推進に協力しています。

会員になると同時に、可愛らしいカンバッチを頂きました。







 
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