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市民活動フェスティバル 「災害ボランティアって何?〜足利市からの報告」に参加して

令和元年(2019)11月4日
市民活動フェスティバルが開催されています。
玉縄交流センターの2階で開催された「災害ボランティアって何?〜足利市からの報告」に参加しました。
災害ボランティアに参加することも大変大切なことですが、今回は、災害ボランティアを受け入れることになった時、どうすればよいかを考えたいと思い参加しました。

 まずは、災害ボランティアとしての泥かき作業用の服装の基本を教わりました。なかなかハードルは高いですが、必要です。

 社会福祉協議会にボランティアセンタ―は常設されており、登録者がいます。災害ボランティアセンターは、市が社協に設置を要請し、市と社協と青年会議所で運営することになっています。

 どこの土地でも、災害ボランティアに参加する場合の手続きとして、ボランティア保険に入る、ボランティアを申し込む、自家用車で現地に行く場合の高速道路料金の手続きをして、現地では、受け付け登録をして、オリエンテーションを受けて、リーダー決め等に参加して、被災地とのマッチングを受ける。というのが主な手続きで、苦手なことは先に申し出て、無理をしないこと等がわかり、災害ボランティアに参加する場合の手順をしりました。そのようなことを経て被災地にボランティアの方達が入られるということです。

 この会の後半は、参加者を二分して、「まち作りをふまえて、どうやって災害ボランティアを募集するか?」というテーマで話し合う時間になりました。  グループの進行役をすることになり、書記には、足利市からいらした小林さんにお願いしました。東日本大震災の時には、お腹に赤ちゃんがいたので、ボランティアに参加できなかったので、台風19号の際の被災地の復興支援に参加されたという自己紹介をされているのを聞いて、素敵な方と感じていた女性です。

   災害ボランティアに参加する場合も受け入れる場合も、人と人の繋がりの中で展開されることですので、被災地という通常でない状況下で少しでもお互いの助け合いが有意義であるものにしていくことができるようでありたい、と思います。





 
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