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ピンクリボンかながわin 鎌倉2019に参加しました

令和元年(2019)11月2日

早いもので、11月に入ったかと思うと、もう2日です。

今日は、鎌倉女子大は、文化祭、みどり祭です。

その鎌倉女子大の大講堂で、ピンクリボンかながわのイベントとして「ピンクボントークショー」が開催されました。テーマは、「大切な人を乳がんから守ろう〜地域で家族で学校での向き合い〜」。

総合司会は、湘南記念病院 乳がんセンター長 ピンクリボンかながわ代表 土井多卓子医師。そしてゲストに鎌倉女子大学教授 木下博勝医師、サクラス乳腺クリニック 岡本直子医師、サクラス乳腺クリニック 西澤昌子医師、ピンクリボン藤沢実行委員長・歌手 麻倉未稀さん、同じく実行員会副委員長 元プリンセスプリンセスドラマ―・作詞家 冨田京子さん。

 トークショーの中では、乳がんの早期発見、そして早期治療の大切さを広く理解することが如何に大切で、そのために健診を受けることがとても重要であることかを何度も繰り返されました。県下では、鎌倉市は受診率がナンバー1ですが、神奈川県は、全国ではワースト2位くらいから始まって、現在やっと45%位になってきているということです。

 トークショーは、土井先生の軽快で分かりやすい進行のお陰で、安心して聞くことができました。2年前に乳がんサバイバ―になり、藤沢ピンクリボンの活動のリーダーになっている麻倉さんの体験談も貴重なお話しでした。

今年度、私は国際ソロプチミスト鎌倉の会長をしております。女性や女児の支援を中心に活動している会ですので、昨年からですが、ピンクリボンかながわの鎌倉での活動としてのイベントへの参加依頼を頂くようになり、そうした経緯で、このイベントに参加することになりました。私共の会は、平成20年に、会設立35周年を記念して、鎌倉市に「乳がんからあなたをまもるために」「今日からはじめようブレストケア」というメッセージを付けた軽自動車を寄付しています。今でもこの車は、市内を保健師さん達の保健活動の足となって走っていますが、メッセージが目につくことによって、意識啓発になることを期待しての「ピンクリボン号」です。女性が健康で幸せな人生をおくれることを願って、これからも活動に賛同していきたいと思っています。

 トークショー後の午後5時からは、大船観音寺で、これから3日間、観音様をピンクにライトアップするための「点灯式」で、点灯までのカウントダウンを壇上で行いました。
点灯式では、地元で育ち鎌倉市内全域で活躍している植木リトゥル・エコー・アンサンブルの演奏、そして麻倉未稀さんのミニコンサートで大変盛り上がり、観音様は、ピンクのライトに染まりました。

 この活動に敬意を表し、そして感謝をし、私達女性のための大切な活動であることを認識した次第です。



 
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