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陸上自衛隊 横須賀武山駐屯地 に伺って・・・・感謝を

令和元年(2019)10月3日

先日の台風15号で土砂崩れ・倒木・停電・孤立の被害にあった二階堂地域には、自衛隊が二日半かけて、住宅に突き刺さってしまった倒木とその他崩れてきた土砂と一緒に絡まり崖から倒れてきた山のような木々を撤去し、全く通れなくなってしまった道路を通行可能にして下さいました。住民の方達も二日半の自衛隊の皆さんの逞しい作業姿を見守りながら、今か今かと通行が回復され、停電状態が終わるのを待っておられました。
いざ作業が終了し、自衛隊の皆さんが撤退されると、二日半の間、自衛隊の皆さんの力強さと礼儀正しさに頼もしく感じられていたのだと思いますが、急に静けさが戻り、寂しくなってしまった住民の方もおられました。

住民の皆さんは、自衛隊の活動に感謝の気持ちで一杯になっておられました。

13日の午後の自衛隊撤退は、慌ただしく行われたため、鎌倉宮での解散式には住民の方達は間に合いませんでした。

いつか、お礼をしたい!!と皆さんで言われるようになっていました。いつか、お手紙でも書きましょう、と言っていました。

今回の二階堂被災地支援をしてくださったのは、陸上自衛隊 横須賀武山駐屯地からの第31普通科連隊と座間駐屯地からの応援の下で行われた聞いておりました。

そんな中で、陸上自衛隊横須賀駐屯地をお訪ねする機会を頂けることになったのです。早速住民の方達に声をかけたところ、数日後に、住民全員が書かれた素敵な寄せ書きを預かりました。

今日、住民の皆さんの感謝の気持ちがこもった、その寄せ書きを無事お届けすることができました。しかも、二日半の間、現地で活動された派遣隊長に直々にお渡しすることができました。私としても、とても嬉しいことでした。

今日の私の重要な任務を果たすことができて、ホッとしました。

その他に、当時の自衛隊の方達が何人か同席され、その方達一人一人と握手をし、あの二日半を思い出しながら、感謝の気持ちを伝えました。

駐屯地から戻り、住民の方に、無事届けることができたことを報告しました。







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