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鎌倉市議会9月定例会 一般質問 「鎌倉地域の漁港について」「障害児支援事業の充実について」

令和元年(2019)9月6日
 
 鎌倉市議会9月定例会は、4日から始まりました。
 
 今回の私の一般質問は、10番目を頂いておりました。
 
 今日の朝一番に順番が回ってまいりました。
 
 今回の質問の項目の大きく二つ。
 
ヽ倉地域の漁港について 鎌倉地域に漁港の整備を求めて一般質問をするようになって、早10年が経ちます。実際には、漁師さん達は、60年以上にわたり、漁港の建設を待っています。そして、紆余曲折ありました。少し、前向きに進み始めました。今後のスケジュールを質問によって、確認しました。
 
⊂祿音支援事業の充実について ・5歳児すこやか相談について ・幼稚園・保育園での取組と支援について ・親支援について
  ・専門的支援のあり方について ・生涯にわたり切れ目のない継続した支援について ・障害児支援事業の際構築について
 
  平成23年の6月議会で、殆ど同じような内容の一般質問をしております。あれから9年の月日が経ち、殆ど変わっていないことに改めて愕然としながら、そして支援を必要する子ども達が多くなっている現状を何とかしてあげたい、という気持ちで焦りを感じながらの一般質問です。
 
 
  一定の解答を引き出すことができました。
計画が示された政策は、仕事として担当課は勿論、連携をとるべき課は連携をとって、進めてもらいたい、と切に願っています。
進めると決まった仕事は、どんなことがあっても期間内に進めることは職員一人一人の意識にかかっています。もし達成できないことがあれば、それは、その理由を示して欲しいです。そうすれば、理解できることも多々あるはずです。ただやらない!で黙っていることは、とんでもないことです。
 
仕事を進めることができないのを誰のせいにもして欲しくないです!!!
  
 
 

maekawa-ayako * - * 19:35 * - * - * - -
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