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東京 2020大会セーリング競技のテストイベント観覧 腰越漁港から

令和元年(2019)8月18日  腰越漁業協同組合の池田顧問並びに鈴木組合長をはじめ組合員の方のご協力で、今月15日から始まっている東京2020大会セーリング競技のテストイベントを観覧させて頂けることになりました。 腰越漁港から漁船を出して下さり、神奈川県の担当者が同乗してkamakruraC4(49er級男子二人乗り)のレースの観覧をしたのですが、やはりレースのルールを全く知らないので、県の担当者の説明なしでは、なかなか今どういう状況なのか、ということさえわかりませんでした。例えば、オレンジの旗が掲げられたら5分後以降に予告信号がはっせられる、といったこと等、旗で示すものだけでも6種類あります。ニュージーランドをはじめ21チームが参加してのレースということですが、国旗の柄ももっと覚えなくてはと感じた次第です。セーリングには重要な風が、今日はあまりない状態。自然次第の競技であることも改めて分かりました。  セーリングレースの会場は、江ノ島から葉山方面に向けて6つ設けれています。  腰越漁協の方達は、いよいよ来年開催となりました東京2020のセーリング競技に当日は実際に船を出して会場となる海域に無関係の船の新入を防ぐ等の安全対策を行ってくださいます。「腰越漁協は、セーリング競技が成功に終わるように協力していこうとおもっています」という下船間際の組合長のご挨拶が強く印象に残りました。  毎年、1月4日の舟祝いで、腰越漁港でミカンやお菓子をまく行事に参加した後、漁船を沖に出して下り、小動神社と江ノ島神社を海からお参りをさせて頂きます。そうした1月の寒い海との違いは、漁船で港から離れて沖から海岸を眺めると、沢山の人が海水浴を楽しむ姿が見られることでした。  来年の大会の成功を祈り、帰港しました。













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