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鎌倉市では、フレイル予防協働事業活動が現在進行中です。

令和元年(2019)8月14日  フレイル予防事業が、6月から、みらいふる鎌倉と市と協働という形で始まりました。  鎌倉市内を8地区に分けて、それぞれの地域のみらいふる鎌倉の方達が中心となって、7月から本格的に「フレイル予防」事業のを広げるために講習会を開きながら活動して下さっています。 それぞれの地区の参加人数も多く、みらいふる鎌倉の皆さんの熱心な声かけのお陰です。フレイルとは、介護を受ける程ではない体力の弱まりのことです。  脹脛の筋肉の状態を確かめる『指輪っかテスト』を11の体に関する質問に答えながら、自分の体力を知り、筋肉をつける等体力改善、向上をはかるために行うチェックです。  みらいふる鎌倉の方達に、まずは、そうしたチェックをする人(サポータ―)になって頂くと同時に、「フレイル予防」の考え方を広め、サポータ―を増やしていく活動が現在進行中です。一応、講習会は10月2日までで、大船第二地区が終了します。その後の広がりをさらに期待することです。  先日、生駒市の介護予防の取り組みについて〜の視察でも確認しましたよに、高齢になってからの筋肉の衰えを進行させないことが日々の生活には欠かせないことだとわかりました。    人生100歳時代、毎日元気にいきいきと明るく生活して頂くために、鎌倉市内中に広がっていくことを願います。  みらいふる鎌倉広報紙「やまもも8月2日号」に掲載されました。
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