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七町内会合同盆踊り大会、盛大に開催されました 子どもも大人も楽しんで  ミカエル広場にて  二日間と会場片付け

令和元年(2019)年8月10日-11日-12日  夕刻6時から、七町内会(十二所・浄明寺・ハイランド・二階堂・西御門・大蔵・横町)盆踊り大会をミカエル広場で開催です。  毎年、地元の泉山園の職人さんに櫓を建てて頂きます。今年は、いつもより少し大きめサイズの櫓が建ちました。  各町内会の役員は朝9時に集合し、それぞれの地区のテント張り(10張り以 上)、椅子・机運び、器具・機材の配置と次々に作業を進めます。  そして、櫓の飾り付け。提灯のための配線、櫓の鉄パイプに紅白テープ捲き(この作業は今年は泉山園の職人さんがしてくださり、助かりました)、そして紅白幕を櫓に履かせる等、慣れてはいますが、炎天下での作業なので、暑い暑いと言いながら、水分補給をしつつ、今年も皆で頑張りました。  午後6時に盆踊り大会が開催できるように、それぞれの準備の時間はまちまちです。焼き鳥や焼きそば、フランクフルト、ホットドック、スペアリブ、煮玉こんにゃく、磯辺餅、チュロス、かき氷、フルーツポンチ、ポップコーン、揚げピザ、タピオカドリンク、綿菓子、ビール、ソフトドリンク、ワイン等の食べ物、飲み物の売店、その他に子ども向けに光るおもちゃを。。。  色々豊富です。すべて各地区からの 出店です。  昨年は、雨が時々降る中での開催でしたが、今年は天気の心配は全くなく、安心して始めることができました。  櫓の踊りは、浄明寺町内会の子ども会の役員さん達と浄明寺の踊りの会、そして二階堂のニ水会の方達が中心で交代で櫓に上がって踊って頂きました。  「しあわせ音頭」、東京音頭、大東京音頭、炭坑節、相馬盆歌、きよしのズンドコ節、世界は360度、東京オリ・パラ2020、おどる・どれ・どら・ドラえもん、花火音頭、おどるポンポコリン、神奈川おどり、ダンシング・ヒ―ロー等、曲数もかなり増えました。   盆踊り大会を毎年開催し続ける中で、多くの人が好み、踊りたいという気持ちになって楽しんで踊れる曲が決まってきます。こうした曲以外にも、新たに取り入れて数回かけてみますが、皆さんの踊りっぷりといいますか、そうした曲への反応をみたり、踊りづらい、という実際に踊る方達の声を聞いて、かけなくなった曲も数曲あり ます。  そんな中で、小さな女の子からリクエストを貰いました。それは、「バハマ・ママ」でした。二日目の11日に、お母さんと手を繋いで私の所に来てくれて、今年は「バハマ・ママ」かけないの?というとても嬉しいリクエストでした。  そう言えば、今回はまだかけていなかった〜。リクエストくれて、ありがとう。すぐに「バハマ・ママ」かけるから、待っててね。と約束して・・・・  切りのいいところで、会場に向けて、小さな女の子からリクエストがあったことを知らせて、早速、「バハマ・ママ」をかけました。  この曲の振りは、炭坑節と同じです。ですが、アップテンポの炭坑節となります。 とても人気がある曲で、特に若い人たちには乗りが良くて好まれる曲です。  リクエストの「バハマ・ママ」が終わると、お母さんと一緒に「ありがとう!」って言いに来てくれました。  こちらこそ、ありがとう、という気持ちになります。盆踊りが子どもの印象に残っている、ということがわかって嬉しくなりました。  また二日目の最後に、十二所と浄明寺と二階堂(ニ水会)の方達に櫓に上がって頂いて、3町内会合同踊りが実現しました。七町内会合同盆踊り大会を開くようになってから4年目だと思いますが、櫓の上での合同は初めてです。とても素敵なことです。二日間で最後の曲は、踊り子さん達の要望で、「しあわせ音頭」になりました。 櫓の下も三重の踊りの輪ができて、賑やかに締めくくることができました。  地域の輪が、こうして少しずつ厚くなっていくことを心から願いながら!マイクを置きました!  二日間、全く天気の心配無く開催できた盆踊り大会でしたが、3日目の片付けの日、12日は朝からまさかの雨になりました。台風の影響です。空とにらめっこしながらの片付けです。何よりテントを濡らしたくない、というのが片付けに参加した全員の思いでした。特に私達浄明寺町内会は、7月のお祭りでテントが雨に濡れて、片付けに苦労したので、その思い強かったのです。  朝、9時に会場に集合して3時間、せっせと片付けに集中して、櫓を残して他は全て終了しました。











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