<< 広島県教育委員会をお訪ねしました。 | main | 香川県バイオマス資源センターみとよ の トンネルコンポスト方式のごみ処理施設について 勉強会 鎌倉廃棄物資源協同組合主催 >>

SDGsとは何か? 気候非常事態宣言!!を鎌倉から発信 講師、古屋力氏  SDGs議員連盟研修会

令和元年(2019)8月2日  鎌倉市議会では、「SDGs議員連盟」が立ちあがっています。  誰ひとり取り残されずに、誰もが幸福でいられる持続可能な世界の構築を可能にす るためにの条件が「SDGs」です。  大きな理想を掲げて、その理想に向かって行動を起こすための目標が「SDGs」 です。  持続可能な世界の実現のための最後通告が「SDGs」です。  私達自身が、「自分ごと」として考えて実行することが、今、必要不可欠です。  この目標が達成され、2030年までに飢餓問題や気候変動問題を解決しましょ う。  実現できるかできないかは、国や自治体のみならず、企業、市民、NGO,科学 者、自世代の若者、私達全員にかかっています。  東洋学園大学教授の古屋力氏は、研修会に参加した私達議員と職員に熱心に、今の 地球の状態がどんなであるか、この先地球はどのように変化していくか、を聞いてい て恐ろしくさえ感じるような衝撃的な世界中の学士者の見解や統計を基にお話しして くださいました。  そうか!と全て納得できる程簡単なお話しではありませんが、一人一人の意識が求 められることであることは間違いありません。すぐに変えることができない環境だか らこそ、 もう遅いかもしれない、と不安を抱えつつ、地球温暖化等、これ以上悪化させないよ うに心がけていく上で、何ができるを考える、と言うことだと思います。  古屋氏は、先生の息子さんと私の娘が幼稚園時代からの同級生。子ども同士の付き 合いも、また子ども達を通してのママ同士のお付き合いもありました。お互いお家を 行き来たものでした。小学校の途中で古屋氏の仕事の都合でドイツへ行かれました。 日本に帰って来られて、久しぶりの再会でした。  ドイツに行かれる前のお住まい、二階堂のお宅に戻られたこと等、私的な言葉を交 わし、懐かしい再会でした。  日本で初となるであろう、鎌倉から「気候非常事態宣言!!」を発信することを、 古屋氏は勧められています。
maekawa-ayako * - * 07:45 * - * - * - -
このページの先頭へ