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長雨続きの中でのおまつり

令和元年(2019)7月13~14日〜15日  昨年は、梅雨らしい雨がありませんでしたが、今年は、日照時間が極めて少ない梅雨らしい気候となっています。  浄明寺・熊野神社のお祭りですが、雨とにらめっこの開催です。これまでに宵宮が中止になったことは、記憶にある限りでもそう多くはありません。  毎年、同じように行ってきている宵宮・子ども神輿巡行・熊野神社祭礼の準備を始めましたが、明日の神輿巡行は、朝から雨の予報のために中止に。  お祭り会場には、毎年、山車を飾ります。この山車は、町内会の高齢部会長が10年以上前に造ってくださった立派な物です。しかし、この山車も今年は出番を失くしました。  宵宮のアトラクションの一つ、第二中学校の吹奏楽部の演奏披露。これも雨が降る中では楽器が耐えられませんので、中止に。中学校3年生の保護者の方達は、この演奏披露を楽しみにしていらした方もあり、とても残念でした。    やはり、お神輿巡行を予定していた14日は雨でした。そして何とか降らなかったのは、15日の熊野神社の祭礼の間でした。  雨の中で、宵宮会場のテントや机、椅子、その他諸々の片付け作業に追われました。後になれば、こんな年もあった、と笑い話になりますが、天気に左右される外の行事は、当日間際の開催するか否かの判断は、毎度ながらドキドキします。力を合わせて片付き気することで、気づくこともあり、反省となって来年に活かされることになります。 町内会の一大イベントの一つが終わりました。  14日の夕刻は、大町・八雲神社のお祭りで、境内で開催される『大富くじ大会』に出かけました。大変な盛り上がりでした。15日の夕刻は、同じく八雲神社の境内で開催される盆踊りに。知人の誘いで出かけましたが、半分も過ぎると大雨になってしまい、途中で解散となってしまいました。  雨だけでなく、気温も低く、なかなかお祭り気分に盛り上げるのが難しい日々となりました。

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