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第69回 「社会を明るくする運動』鎌倉市地区大会 講演と音楽のつどい

令和元年(2019)7月3日  69回目を迎えた「社会を明るくする運動」の今年の講演は、金井勝政先生。市内公立中学校の先生をされ、平成17年に定年退職された際は、腰越中学校の校長でした。 先生は、隣町十二所の出身で、第二小学校、第二中学校と母校が私も同じです。大大大先輩!。です。 演題は、「駅伝の襷に想いを込めて」。先生は、箱根駅伝や都道府県駅伝に出場された経験をもっておられ、そのアスリート時代のお話はこれまでにも、様々な場面で直接伺うこともありましたが、今回の1時間に亘る講演でこれまで小間切れに聞いていたことが私の中では、一つに繋げることができたように思います。 社会を明るくする運動で先生が伝えられたかったことは、夢に向かって頑張れば、夢は必ず叶うということで、そのためにはルールを守る心、頑張る心、協力し合う心といった様々な心を養うことが必要だというだったように思います。 38年間の教師生活を終え、平成24年に鎌倉りトル陸上クラブを発足し、子ども達に陸上の指導をしておられます。私も見学させて頂いたことがありますが、走ることの基本、そして楽しさを子ども達が知ることができるこうした陸上クラブは鎌倉でも数が少なく、とても貴重なクラブだと感じたことを思い出します。 いつも明るく元気な先生の人情味溢れる講演でした。会場から時々笑いが出る程。地元十二所からも聞きに来られている方を多くお見かけしました。皆さん今回の先生の講演を楽しみにされて来たことがわかります。 もっと深い所までお話したかった・・・という先生の言葉で講演は終わりました。 是非、地元でも講演して頂きたい!という声が上がっています。私もその一人です。



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