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カエルの子

令和元年(2019)6月22日  カエルの子。沢山いたオタマジャクシがカエルになって池を離れていきました。  どうやら最後の一匹の巣立ちの時期が来たようです。 ナベルが咲く季節になりました。三光鳥が、今年はこの谷戸で巣作りをしているようです。あの独特の鳴き声をよく耳にします。雨どいの中に作ったシジュウカラの巣からも雛達が賑やかに先日巣立って行きました。近くで巣立ちをしたコスズメ達は、たどたどしい羽ばたきで親鳥を追いかげています。 体の何倍もある広い睡蓮の葉の上にじっと座っているカエルの子は、一体何を考えているのでしょうか。長い時間、同じ方角に体を向けて、池から離れる機会を待っているようでした。 知らない世界に夢膨らんでいるでしょうか。それとも不安を感じているのでしょうか。 頑張れ!元気に大きくなって!と声をかけて応援したくなります。 小さいけれど、いっぱしにカエルの形になったカエルの子です。
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