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平井隆一さん 『頼朝が幾何で造った都市・鎌倉』 出版を祝う会

令和元年(2019)6月16日  長谷にお住まいの平井隆一さんは、昨年、閉館となった長谷子ども会館の非常勤嘱託員(子ども育成支援員)として6年間務めてくださいました。工学博士でもある平井さんは、この度、7年の歳月をかけて歴史学者として『頼朝が幾何で造った都市・鎌倉』を書かれました。  正直なところ、幾何ときくと、理系が苦手な者にとっては、少し引いてしまうところがありました。しかし、読み始めてみると、鶴岡八幡宮の配置は、頼朝が建立する前にすでに5代前の源頼義が幾何の考え方を取り入れて建立地点を定めていたことや鎌倉大仏についての色々は、特に興味深いものでした。  間に幾何学の図形で寺社の位置関係が示されており、成程・・・と思わされることが多くあります。  是非、読んでみて頂きたいとお勧めします。  これからもさらにご自身の研究を進められるようですので、楽しみにしています。

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