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今年の地曳網

令和元年(2019)6月1日  先週の土曜日の町内会の総会を終えました。総会後の今年の講話は、鎌倉警察からなかなか減ることのないオレオレ詐欺のような詐欺事件に実際に市内で巻き込まれそうになった事例とともに、警告の意味でお話しして頂きました。そして、今回は、これまでの総会では初めての取り組みですが、認知症を学び、地域で支えようという考えから、社会福祉協議会にお願いして、DVDを見て、講話をして頂きました。総会に出席された多くの方が残って講話を聞かれていました。  今日は、町内会の地曳網です。青年部の皆さんが主宰です。浄妙寺の駐車場から坂の下海岸までマイクロバスでの送迎つきです。現地に直接自転車で向かう参加者も多くいます。 雲の多く日出りが少ない一日で、風も殆どなかったので、過ごしやすい海行事でした。  地曳網には、大きなものでは、スズキ、アオリイカ等が入り、他は沢山のイワシや小魚が獲れました。  網は10時から引き始め、天ぷらは9時過ぎからあげはじめました。昨年と同じように、私達女子会が天ぷらあげ役です。青年部さんが下ごしらえしてくれた山のようなカボチャ、ピーマン、レンコン、ナス、アスパラ、インゲン、マイタケ、シイタケ、サツマイモ、ジャガイモを次々とあげていきます。獲れたイワシは、頭を取って、粉をつけて、獲れたてあげたてを。さらに、あげたイワシを玉ねぎと一緒にしてマリネに。マリネは特に大人気でした。そして最後にチクワの青のりあげ。これは、皆もうお腹一杯かな・・・と思っていましたが、あっという間になくなってしまいました。ダイダイ人気です。  9時から午後1時まで天ぷらをあげ続けましたが、皆で楽しくワイワイやりながらの4時間でした。今年は、天ぷらあげ場にテントを立ててもらったので、比較的過ごし易かったことも楽しくできた要因の一つです。  ナスの天ぷらだけはあまり人気がないので、来年からはナシ・・・ということになりそうです。  スズキやイカはお刺身に。魚下ろし名人の老人会会長の出番です。綺麗にできたお刺身に、皆大喜びでした。大鍋で煮た野菜と獲れたお魚のブっこみ汁も人気でした。お椀の数にして104個。大勢の参加があって、大成功のうちに今年の地曳網が終わりました。  青年部さんに感謝です。楽しい一日を過ごさせてもらいました!!! こうして地域の人たちが場所を変えても触れ合える時間は貴重だと思います。 小さな子ども達にとっては、こうしたひと時を大人になった時に思い出してくれるような良い思い出になればいいな、と密かに願っています。  子どももお父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんもワンちゃんも、皆それぞれのスタイルで楽しんだ一日だったと思います。  そう言えば、トビも参加してました・・・。































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