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昭和の日 鎌倉明治会 第一〇九回会員総会 鎌倉文華館・鶴岡ミュージアム プレオープン

平成31(2019)年4月29日  鎌倉明治会の一〇九回目となる会員総会が鶴岡八幡宮で開かれました。今日は、昭和の日でもあります。  今日は、肌寒い日になってしまいました。「10連休」と言われるゴールデンウイークが始まって、3日目です。お参り方達の数の多いこと、お正月のようです。  鎌倉明治会会長の吉田宮司様は、二月に開かれた『天皇陛下御即位三十年 宮中茶会』に出席された時のことを「何とも言えぬ清々しい気持になった」と話されました。朝の昇殿参拝の祝詞は、平成天皇譲位をお祝いし、次の代への安寧を願い、祈りが込められました。今日を含めて、あと二日で時代が変わります。私にとりましての平成時代は、まるまる子育ての時代と言えます、そして一方、平成の約半分から後半を鎌倉市議会の議員にさせて頂いて、私なりにさまざまに切磋琢磨して生きてきたつもりの時代でした。あと二日で御代替わりとなりましても、変わらず、さまざまに切磋琢磨しながら生きていく所存です。  それにしても、「清々しい気持ち」にとても憧れます。今日の宮司様のその一言が耳から離れません。それは日頃の心持でなるものでしょうか。それとも、そのようなものが無くてもなるものでしょうか。  昭和26年に鶴岡八幡宮の池端に建築家・坂倉準三氏の設計によって建てられた神奈川県立美術館は、平成28年に閉館されました。そしてこの度、6月8日に『鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム』としてリニューアルオープンすることになりました。今日は、プレオープンとして5月6日までの間開催されている「新時代のはじまり」展を」ながら、改修されて完成したばかりの旧美術館である「鎌倉文華館」とそれと並んで新しく建てられた「鶴岡ミュージアム」を鎌倉明治会総会後、会員希望者で見学しました。  やがて全国的に広がりました県立美術館の先駆けとなった旧神奈川県立美術館は、その建て物としての価値が高いとされ、その歴史的建築の意匠を残しつつ、補強と復原を向上させた様子がわかる記録映像等が管内で観ることができるように展示されていました。  美術館だった頃に、気に入って、訪れると必ず入っていた『喫茶室』は、カウンターが当時のまま残されていました。とても懐かしく、子どもの頃に父と美術館に来た時には、ここで紅茶とケーキを頂いた思い出等、色々な思い出が甦りました。そして、館のテラスから見る池の佇まいは、以前より整備されて、美しくツツジが咲く土手も造られていましたが、テラスに吹く風は以前のままのように感じました。  これから、どのように活用されるのかが楽しみですが、当面は、ビジターセンターの役割を果たしていくということです。

























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