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チャリテイーもちつき大会 八幡前商店会・八幡前自治会主催

平成31(2019)年3月24日 昨日は、婦人子供会館で、浜田淑子さんのチャリテイー朗読会がありました。この会は、東日本大震災の翌年から始まりました。構成は、朗読会と市内に住む音楽家の演奏会の二本立て、間に防災についての講話を挟みます。  この会は、今年で7回目を迎えます。朗読する本はこれまで全て東北出身の宮沢賢治の作品です。  昨年の会で「グスコ―ブドりの伝記」の前半が朗読され、今年は残りの後半でした。私はこの朗読会でこの作品を初めて知りました。宮沢賢治の代表的な児童文学であり、賢治の生前に発表された数少ない児童文学の一つでもあるということです。朗読されている浜田さんもラストシーンで声を詰まらせる程の感慨深い作品でした。今回も、浜田さんの優しい声にのり、次々と場面を想像しながら聞く朗読会で、素敵な本に出会うことができました。  今日は、鶴岡幼稚園前広場で、恒例になりました八幡前商店会・八幡前自治会主催で主催する『チャリテイーもちつき大会』が行われました。  そしていつものように餅つきのお手伝いです。  八幡様の池ではカモ等の水鳥が遊び、カワセミが時折ピーッ!ピーッ!と高い声で鳴きながら、水面すれすれに飛びながら飛び交う姿が見られ、池端の桜も咲き始め、晴れた青空に風もなく、暖かな一日となりました。  餡子をまるめて、ピンポン玉より少し小さい玉を作り、ついたお餅で包んで大福を作ります。他には、ついたお餅に黄粉を塗したものも作ります。これらのお餅をパックに詰めますが、300パックを目標に作業を進めます。このパック詰めの餅は、商店会や自治会の会員の方達に引換券と引き換えにして配ります。  同時にお汁粉を大鍋で煮ているコーナーを設けて、通りがかった観光客や餅つき大会に遊びに来た方達に振舞われ、私達お手伝いもいただきました。甘さも丁度よく美味しくいただきました。  今年は外国人の観光客の方達が多く通りかかり、餅つきの作業にとても興味を示しました。餅をついたり、お汁粉を食べてみたりと、餅つきにすっかり溶け込んで楽しんでいる場面が多く見られました。  きっと良い思い出になっていることでしょう!







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