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護衛艦おおなみ見学と横須賀軍港めぐり 鎌倉防衛協会 神奈川自衛隊家族会湘南地区会主催

平成31(2019)年3月21日  お天気は今一つです。雲の多い空で、少し肌寒い日になってしまいました。  鎌倉防衛協会、そして神奈川自衛隊家族会湘南地区主催の合同研修として、「護衛艦おおなみ見学と横須賀軍港めぐり」が実施されました。  JR横須賀駅を出ると、そこは海上自衛隊横須賀総監部です。部内に入ってすぐのところに『護衛艦いずも』が接岸していました。その巨大で全身いび色の船体は、圧倒されそうな存在感でした。  私達が見学する『護衛艦おおなみ』は、全長151メートル、全幅17.4メートル、高さ47メートル、乗員は170名で、平成15年の3月に造られたヘリコプター搭載護衛艦です。乗員の方達の説明を聞きながら、船内を見学しました。船体の大きさの割には、内部の通路や梯子のような階段は狭く、緊急事態等に乗員の動きの敏速さが求められることが容易に想像でき、日頃の訓練は船内での一つ一つの動きに反映され、訓練の厳しさが大切であることを改めて確認した思いです。    『横須賀軍港めぐり ご当地クル―ズ』は、アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を間近でみられることでとても人気の高い遊覧船です。私も初体験でしたが、基地内に停泊している艦船の種類や名前、役割等を分かり易く生解説してくれる女性アナウンスに感心し、感動しながら案内されるままに左へ右へと案内されるままに目を移動し、首を動かし、体を動かしして、一つ一つの船舶を確認しました。兎に角、その数の多さに驚いていると、やはり普段より多くの数の艦船が停泊しているということで、とても得した気分です。  それにしても、この軍港めぐりの特徴の一つは、案内人、と言われるだけのことはあると思いました。  軍港めぐりの汐入ターミナルを出発して12号バース(全長410メートルの航空母艦専用埠頭)・アメリカ海軍横須賀基地・吾妻基地(日米が共同利用する倉庫地区)・船越地区(海上自衛隊の全艦船・全航空機を指揮する司令部等。海上自衛隊の中枢部)・新井掘割水路(明治時代、横須賀本港と長浦港を結ぶため、旧海軍によりほられた水路)・吉倉桟橋(10隻以上の護衛艦が係留できる海上自衛隊の桟橋)・横須賀地方総監部(かつての横須賀鎮守府にあたる横須賀地方隊の司令部)等をポイントに遊覧船は進み、約45分間の周遊時間は、あっという間のことでした。  そう言えば、毎年年末に江ノ島港に来て、一晩停泊して地域の人達と交流を行う『掃海艇江ノ島』も他の掃海艇と並んで停泊していました。親しみのある船に会えて、一人で感激していました。  ターミナル付近で楽しそうに遊ぶ水鳥のオオバンの姿も印象的でした。  満開になったら美しいだろうと想像できる港のまわりの桜は、まだ2分咲きといったところです。  遊覧船に乗り込んだ時に降りだした雨も酷くならずに済みました。 合同研修は、現地を5時解散となりました。  

































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