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平成31年度 鎌倉市一般会計予算等審査特別委員会

平成31(2019)3月15日 鎌倉市議会では、3月7日から、8日、12日、13日、14日、15日、6日間に亘り、『平成31年度鎌倉市一般会計予算等審査特別委員会』を開き、平成31年度の鎌倉市一般会計予算の外16議案について審査致しました。  2月22日の委員会で、互選により委員長に私が、そして副委員長に久坂議員が選任されて、正副含め10名構成での委員会です。  一般会計と6特つの特別会計の総額は、1、125億9、8百3万4千円です。前年度予算との対比は、51億9千200万円で、4.8%の増となっています。  特別会計予算額は、5百13億5千9百3万4千円で、前年度対比36億3千6百43万円で、7.6%の増となっています。  第三次鎌倉市総合計画 第三期基本計画 後期実施計画 に位置づけられた諸事業をはじめ、市民生活に密着した事業や重点的かつ政策的な課題・政策がどのように予算に反映されているか、その優先度や緊急度などの点に着目して、細かな質疑や意見交換の結果、17の議案については、それぞれ多数であったり、全会一致であったりとの差はありますが、いずれも原案の通り可決いたしました。  今回の一般会計予算には付帯決議がつきました。  その内容は、  平成31年度鎌倉市一般会計予算いおいて(仮称)おなり子どもの家等実施設計修正業務委託料として1190万5千円が計上されているが、これは、施設を整備する旧鎌倉図書館の建物に想定以上の腐朽が確認されたことから工事が中断され、その後の修正設計にバリアフリ―などへの配慮がなかったことから、平成30年12月定例会において補正予算から減額修正されたものである。今回は、エレベーターを設置する等バリアフリーに配慮しつつ登録有形文化財を目指した設計に修正された物が提案されている。一般会計予算等審査特別委員会の席上、松尾市長は子供の施設とし利用する以上、基準値以上の安全性を確保し、耐震判定委員会の評価を求めると明言した。(仮称)おなり子どもの家等の整備はこれまで多額の経費が費やされている。今後整備を進める以上は、経費の節減に努めることは勿論、登録有形文化財を目指すからには風格を保ちながらも、児童が気兼ねなく利用できる施設となるよう強く求める。以上、決議する。  というものです。  最終本会議での委員長報告の中に意見として入れることも考えられるものですが、(仮称)おなり子どもの家の修正業務については、より強く求める意見を付帯したいという要望が委員の中から上がり、決議という形となりました。


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