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矢野ふき子さんの漁福連携!鎌倉海藻ポーク

平成31(2019)年2月9日  以前にもブログに載せましたが、友人の鎌倉ダイニング=矢野ふき子さんが、障害者の方達に鎌倉の海岸で集めて頂いた海藻を粉末にしたものを豚に与えることによって、栄養価が高くて、美味しい豚肉を開発するプロジェクトはすっかり進み、昨年末には『神奈川なでしこブランド』に認定もされました。  そして、その豚肉の試食会がご自宅で開催されました。  その豚肉の名前は『鎌倉海藻ポーク』。障害者の方達の就労にもなる『漁福連携』が形になったもので、私等も議会の一般質問で『農福連携』『漁福連携』を口にしてはいるものの、なかなか実現に結び付かなかったものを、とうとう矢野さんは形にして下さったのです!!  以前相談受けたのが、昨年の5月、あれから1年以内に『鎌倉海藻ポーク』の開発をしてしまいました。これからは、豚数を増やしていくことと、販売場所を探すこと等、さらに段階が進みます。  海藻を食べた豚のお肉とそうでない肉の違いは、蒸したものと焼いたもので比べました。私としては、蒸したものだとより際立って違いがわかるように感じました。蒸すと、肉の味がはっきり分かり、うま味が海藻ポークには食べた後の口の中に残りました。肉色は、写真に撮ると、その差が光の加減で分かりにくいですが、海藻ポークは赤味を強いものでした。  とても美味しい豚肉に仕上がっています。これからがますます楽しみです。鎌倉ブランド製品がまた一つ誕生です。  篆刻で矢野さんのお父様が掘られたという『鎌倉海藻ポーク』の文字、素敵ですね。

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