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文化財防火運動として、浄明寺の消火訓練が行われました

平成31(2019)年1月23日  昭和24年1月26日に、法隆寺金鋼堂が罹災した日です。乾燥し、寒い季節で火を扱うことが多い時期である1月26日を『文化財防火デ―』と定め、文化財防火運動を実施することになっています。  市内の対象となる文化財保有社寺等防災施設は、76軒。  朝、9時から浄妙寺で消火訓練が行われました。鎌倉市消防本部 鎌倉消防署浄明寺出張所と第一消防分団の方達によって、消火訓練が行われました。  私が子どもの頃は、鎌倉市内は山火事が多く、特に私が生まれ育った二階堂は、瑞泉寺の裏山から天園のハイキングコースに繋がる市内でも人気の高いコースがあり、特に冬場、ハイカーが山中に捨てたタバコの火から山火事になり、夕方から翌朝にかけての消火活動を住民として不安な思いで見守ったことを思い出しました。出火した場所が少し離れていても、山火事の際には、必ず一台の消防車が文化財としての瑞泉寺を守るために万が一に備えて配置されたことを子どもながらの記憶ですが思いだしました。  寒い朝でしたが、ドローンも出火状況の把握に使用する等、手際よく訓練が進み、地元の一人として見守りました。































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