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平成31鎌倉市消防出初式

平成31(2019)年1月6日  元旦から毎日、穏やかで暖かな日が続いて・・・・なんて言っておりましたが、今日は、一転、厳しい寒さに変わりました。冷たい風が少しあり、空は曇天で、部分日食が3年ぶりに見られるかもしれない、と楽しみにしていたのも、残念ながら、全く望めない天気となりました。  そんな寒空の下、今年の消防出初式が山崎浄化センターで開催されました。 平成時代は、『災害の年』という代名詞がついてしまう程、様々な災害に全国的に見舞われました。防災に対する意識や取り組みが強く進められた時代です。  県知事表彰、市長表彰、20年勤続、15年勤続、優良消防分団、優良消防団員、それぞれに該当する消防団員や消防団への表彰が終わると、恒例の鳶職の方達による梯子乗りのとまといの振込み、そして消防団(第22団)による小型ポンプ操法、そして今年初めて出場した子ども消防隊による放水演技、消防部隊による総合訓練(川の洪水で車が水没し、車内で逃げ遅れた人の救助を想定しての訓練)、そして最後は、恒例になりました消防団による一斉放水訓練が次々と披露されました。  各演技披露では、最近特に質のの向上を感じています。  子ども消防隊による放水演技では、鎌倉消防で作成したという特製の小さな可愛い消防自動車と一緒に消防服を着た子ども達が入場し、放水演技は初披露でした。愛らしい子ども達の姿に皆注目です。将来消防士になってくれることに繋がるという願いも込めれています・・・。  総合訓練は見ごたえがありました。  いざという時に、住民である私達の先頭に立ち、あるいは助け合って地域の支援活動を行う消防隊や消防分団に日頃の活動に対し心からの感謝をもって、敬意を表し、拍手を送りました。  地元に戻ったら、今年は、さらに防災訓練の充実や最近災害時の使用に取り入れたトランシーバーの活用、そして避難所マニュアルの作成等、今年も力を注がなくてはと改めて思う今日の出初式でした。  それにしても冷たい寒さで、演技をされている方達の手もさぞかしかじかんでしまっていることだろう、とあんじる出初式でもありました。




























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