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第17回 全国俳句大会

平成30(2018)年11月25日  収穫祭から帰宅してから、また急いで、鶴岡八幡宮の直会殿へ。    今日は、『第17回 全国俳句大会』です。いつものように、始まった全国俳句大会です。今日の記念講演は、星野高士先生。演題は、『立子俳句の真髄』です。高浜虚子の次女で、高士先生のおばあ様に当たる星野立子氏についてのお話しです。  虚子が認める立子の優れた俳人としての才能が、初の女性主宰誌『玉藻』を創刊し、主宰するまでになり、娘に当たる星野椿先生、そしてその子、高士先生と脈々と現在まで見事に俳句一家として血が繋がっている凄さ、歴史を感じながら興味深いお話しでした。日頃、高士・椿両先生との会話の中でもお聞きすることができる星野一家の楽しいお話は、ご家族が俳句を通じて、大らかな太い糸のようなものでしっかりと結ばれていることを感じることがよくあります。  今日も記念講演から俳句表彰式まで、じっくり時間をかけた俳句一色の一日でした。  いつもの俳句選者の皆様との会話も楽しい一日です。  写真は、物理学者で俳人の有馬朗人先生と星野椿先生です。お二人は同い年。いつも楽しい会話に溢れています。



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