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山口県柳井市議会会派視察に対応しました

平成30(2018)年11月13日  午後14時半から山口県柳井市議会から6名(新政クラブ・やない自民クラブ・公明党)の議員の皆様が『議員立案による条例制定について(行政が取り組みにくい課題を市議会が指導。議員立案で条例化する鎌倉モデル』という視察事項で、鎌倉市議会に来られました。  納所輝次議員、山田直人議員、そして私の3人で対応致しました。久坂くにえ議員は、委員会視察のために不在でしたので、今回は3人での対応となりました。  事前に頂いた質問事項は、?平成24年4月に「鎌倉市自転車の安全利用を促進する条例」を成立し、そこに至るまでのきっかけと、条例の内容。?市長や行政による立案ではなく、議員立法をするきっかけと実際にスタートした話の内容。?条例づくりのための勉強会は、どのようなメンバーで、どのような内容で、どれくらいの期間か。?市議会には会派があると思うが、どのようにして会派の意見をまとめたのか。?通常、議会は市長サイドのオール与党や、与党過半数が多いと思うが、鎌倉市はどうか。?行政が取り組みにくい課題とは、どのようなものか。?議会基本条例も制定したが、今後も議員立法を続けていくのか。  というものでした。  私達は、この内容の視察への対応には正直言いまして、実績があります。何度か、色々な場所に講演にも出向いてもいます。そのため、資料もあり、パワーポイントも作製してありますので、それらを利用して、質問事項にお答えしつつ、当時の経過や課題、そして当時の議会の様子等をまじえながらお話しました。  事前に頂いた質問の他にも幾つかなげかけられた問いかけにも、3人で答えましたが、ざっくばらんな雰囲気で会話がはずみ、短い時間でしたが、お互いの市議会を知ることができる時間ともなりました。  7年前の取り組みに未だに関心を持って頂けることは大変嬉しいことです。 年月の流れを振り返りました。



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