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子どもフりーマーケット

平成30(2018)年11月11日  町内会館で『子どもフりーマーケット』を開きました。  初めての試みです。  今日は、もともと青年部の『芋煮会』と女子会の『本のリサイクル』を会館で行う予定にしており、それに便乗するかたちで『子どものフりーマーケット』を企画しました。  この『子どもフりーマーケット』は、子ども達が自分達で売る品物から、その値段、そして売り方まで決めて行うマーケットを目指しました。大人はできるだけ口を出さないことを基本にしたのです。とは言っても、企画と進め方のアドバイスは必要ですので、その役を一人だけ、ママにお願いしました。  準備は、1か月前に行い、子ども達に募集をかけました。対象年齢は、小学校4年生から6年生とし、11人の子ども達の応募がありました。マーケット会場になる町内会館の2階の部屋の下見と簡単な企画の説明会を一回だけ開きました。子ども達からは、沢山の質問が出ました。その質問にすぐ答える方法と一緒に考えて答えを出す方法の二通りの答えの出し方で子ども達とやりとりをしました。そして、説明を聞いて、実際にマーケットができるかどうかは、家でじっくり各自検討することにしました。  本番は、10人の子どもが集まりました。4年生が一人、5年生が二人、そして7人が6年生という内訳です。4年生の女の子には、6歳の弟がどうしても一緒にマーケットをやりたい、と言っているという連絡がお母さんからありましたので、大歓迎で一緒に加わりました。  大人の手を借りずに、自分達で品物を運びこんで、それぞれ売る場所が決まると、品物が並びました。手縫いで作ったという布袋や手網のターバン、小さくなってしまって着られなくなった服や履けなくなってしまった靴、オモチャ、ぬいぐるみ、お母さん手作りのアクセサリ―等が商品となり、自分達で考えた値段が付き、店頭は賑やかです。  値段は10円、30円、50円、100円、300円、500円、さまざまです。  大人は、少し離れたところで見守ります。私も見守りに徹しました。  午前10時に開店し、午後1時半に閉店しました。昼食は青年部の芋煮とたこ焼きを焼いてもらって大喜び。    なかなかお客さんが来なくて、宣伝が足りなかったなー、と思った子もいたかもしれません。お客さんが来た時に、接客が上手くできた、と満足した子どももいたと思います。  閉店間際には、たたき売りを始める子どももいました。幾つか品物を合わせて安くするとか。品物一つの値を下げるとか。色々な工夫が始まりました。  売上はどうするか、ということは大人の中で事前に考えました。今回の売上は、子ども達それぞれの収入にしました。  来年もフりーマーケット、できそう?と子ども達に聞いてみました。やりたい、という声が返ってきましたので、今年の初めての経験を活かして、来年は来年の子ども達でのフりーマーケットができるように準備していかれればいいな、と考えています。子ども達からは色々な提案が出てくると期待しているところです。





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