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町内会防災訓練

平成30(2018)年11月4日 外は雨模様です。今日は、フレンドリーの会議室を借りての室内での防災訓練ですので、雨は問題ありません。しかし、人が集まるには影響があります。    これまでも、毎年欠かさず行い、毎回工夫するように心がけています。  まずは、開会と同時に備蓄している食糧の賞味期限が近いものを訓練の終わりに集まった皆さんに試食してもらうために準備をしました。これは、50人分のアルファ米、ドライカレーです。箱をあけて皆で見守る中で、必要量の水を注ぎ、出来上がるのを待つために、しっかり蓋をします。丁度、訓練が終わるころにお米が膨らんで美味しく食べられる計算です。  今年は、防災担当の役員さんが神奈川災害ボランティアステーションから防災紙芝居を取り寄せて、集まった皆さんに読み聞かせたり、先日第二小学校の体育館で体験した段ボールベッドを借りて、組み立て体験をしました。  また、被災した際に真っ先に必要になるものの一つとしてトイレがあります。  このトイレについても、同じく防災担当の役員さんが段ボールとビニール袋を利用して実際に作製した簡易トイレの作り方の披露や、お店で購入した簡易トイレがどういうものかを見せてもらいました。 排尿の処理には凝固剤を使用する等、とても参考になりました。  また、災害時にお皿のような器が無い場合に、広告の紙等を利用して作る入れ物の折り方も全員で折ることもしました。  最後に、訓練の冒頭に水を注いだ備蓄食を試食しますが、同時に今回は、何種類かの缶詰を用意して、備蓄食として加えるとしたら・・・を視野に試食して、好みの缶詰に投票してもらうことにしました。  コンビーフ、サバ缶(オイルと醤油)、シャケ缶、スパム、パイナップル、みかん。。。と数種類の中で、一番人気は、醤油味のサバ缶でした。  ドライカレーも程良く膨らんで、缶詰をおかずに、子どもも大人も試食を楽しみ、今年の町内会の防災訓練を終了しました。
























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