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第6回 鎌じゃず

平成30(2018)年10月20日   午前からお昼にかけて三世代交流事業、そして午後4時開演の『鎌じゃず』の実行委員のメンバーの一人なので会場に1時にかけつけ、準備のお手伝いに加わりました。1回目からは、鎌倉宮を会場にしていましたが、昨年から光明寺をお借りしての手作り感溢れる鎌倉でジャズを楽しもうという鎌倉ジャズ祭です。約1年かけて委員会を開き、長い時間をかけて企画を立ててきました。私は時間的に委員会になかなか出席できない日もありましたが、心強い委員会メンバーの力が結集して当日を迎えることができました。  出演は、鎌倉出身のシンガ―有坂美香さんと有坂さんが率いるコーラスチーム、The Sunshowers、そしてインストバンドのJABBERLOOP、牧野竜太郎(実行委員のメンバーでもあります)、そして先月市内で行われたアカペラコンテストで『鎌じゃず賞』を受賞した『あまがさ』、そしてジャズ・ヴァイオリ二ストの寺井尚子さん。  昨年の開催はまだ気温が高い9月で、しかも昼間でしたので、会場が屋外のために暑さ対策が非常に難しいという反省があり、今年は10月末の開催で、しかも夕刻からにしました。  予定した時間通りに開演して、演奏が進むにつれて辺りは次第に暗くなってきて、暑くもなく寒くもなく丁度よい気温で、お寺の屋根には月がかかり、とても良い雰囲気で、時間とともに実行委員会で思い描いていた理想の情景となっていきました。私はMC担当でしたので、そうしたことも含みながら会場にアナウンスをしていました。  しかし、月に喜んでいた矢先、後半が始まる直前にパラパラと雨が・・・・。気がつくとお寺の屋根にさっきまでかかっていた月は姿を隠してしまっていて、雲に覆われて真っ暗な空に変わっていました。雨は直に酷くなり、激しく降り、時折冷たい風も吹いて、雷も鳴り始めました。西の方では江の島の花火大会が始まっており、雨の中で次々と打ち上がる度に空が瞬間光るのが見えていました。     演奏続行の判断がとても難しい状況でした。    最後の出演者、寺井尚子さんは予定通り演奏をして下さいました。それだけでなく、アンコール曲まで演奏をしてくださり、朝早くから寺井さんの演奏を待っていた多くのファンの方達は大層喜ばれて、満足して帰られました。強いアーテイスト魂を感じました。私達実行委員にとっても大変有難いことでした。  雨は、会場撤収の際も降り止むことはなく、頭から雨に濡れながらの作業でした。  朝から考えると、あの素晴らしい天気から一転して大雨になるとは想像もしなかったのですが、スマートホンで天気の動きを確認すれば、確かに雨雲が迫っていたのです。  色々なことがありましたが、最後は笑顔でとりあえず解散です。また近いうちに反省会をして次へ向かうことになるでしょう。







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