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鎌倉ならではの『三世代交流事業」今年で7回目開催できました。

平成30(2018)年10月20日  今年は素晴らしいお天気に恵まれました。昨年は、台風で中止になってしまったので、天気が何より心配でした。場所は坂の下海岸、午前9時30分開会です。 これまでと同じように、主催はみらいふる鎌倉と鎌倉漁業協同組合。半年以上前から実行委員会を設置して準備してきました。  主に坂の下から材木座にかけての近隣の幼稚園、保育園に声をかける等して子ども達と保護者の参加を募り、海岸清掃、地引網、魚の勉強会、子ども向けのゲーム等をしながら、午前中からお昼にかけて目一杯海岸で3世代が触れ合い、楽しい時間を過ごして「地域の元気づくり」活動の一環のイベントです。  7年前の始めた頃と違うことは、数年前から鎌倉市の事業になりました。  SDGsの考え方から「プラごみゼロ宣言」を発表したばかりの鎌倉市ですので、第1回から行っている海岸清掃にも今年は一層力が入ります。子ども達にとっては、海岸清掃も遊び感覚で楽しそうに進みます。開会前に仕掛けた地曳網は、11時に皆で引きましたが、今年は網にかかった魚の種類も量も少なかったです。それでも長さ40センチ程のワラサが入り、とても珍しいという漁師さんの話でした。  地曳網に入った魚を生け簀に入れて、早速「魚の勉強会」です。講師は漁師の三留さん。毎回人気のある勉強会です。子ども達を中心にとても熱心に聞き入っていました。  協賛のジェイコム湘南鎌倉局の方達によるゲーム(砂浜で魚釣りゲーム)もとても評判がよく、行列して順番を待つ程でした。  行列といえば、何といっても人気なのは、つみれ汁と焼き芋です。ソウダカツオのつみれ汁は、大鍋3つで作り、そして焼き芋も砂浜で焼き芋専用の焼き機の上で炭火で焼きます。そしてポップコーン。どれも美味しくできました。つみ汁は、具がなくなってしまった汁だけでもお代わりの行列ができました。  数日前の長谷子ども会館・・・・の会の講師加藤氏のお話しにもあったように、世代間の交流の大切さを肌で感じてもらえるように、さらに充実した事業にしていかれれば。。。と思います。  今日の参加者の数は、これまでで最大の約320名でした。























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