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6月議会での一般質問

平成30(2018)年6月20日   13日から6月議会定例会が始まりました。  今定例会の一般質問の日程は、5日間の予定です。ここ最近の鎌倉市議会では、本会議、そして常任委員会は、午前9時半から午後6時までを原則とし、そうした時間を守ることに努力し、会期に影響を及ぼさないように議会運営にそれぞれの議員が協力することとしています。間に長い休憩をとることがないようにも努めています。今回の定例会では、初日冒頭で、議長の選挙、そして副議長の選挙等の役員改選を行うために午前中を費やすことになっておりました。議長・副議長・監査・各常任委員会の委員長や委員構成等が決められるのです。そうしたことが円滑に進むように、6月議会初日の約2週間前に役員選考委員会が設置され、事前に役員選考委員会の委員長と副委員長が中心となって、議会内でのやり取りを経て、初日冒頭に選挙に入ることができるように整えらていました。今回から議長、あるいは副議長を目指す議員の所信表明をする制度を取り入れました。そして6月議会初日の選挙は行われました。役員選考委員会は、所信表明を行った議員(議長を目指す議員、副議長を目指す議員は一人ずつで、複数いませんでした)で整えていたのですが、それは全く無効にされるという結果となったのです。その結果は、他の役員や委員会構成等かなりの部分を決め直す事態を引き起こしました。その決め直しに午後を使うことになり、結局、役員の改選に纏わることに初日のまる一日を費やすことになったのです。そして、日程は一日ずつずれていきました。  私の一般質問の順番は15番目でした。19日の最後と20日の最初に跨って、一般質問を致しました。  今回は、 1.鎌倉の緑について  緑の維持管理のための体制について  2.障害者雇用について ワークステーションの現状と今後について 「鎌倉市障害者2000人雇用センター」について  という2つの大きな項目を立てての質問です。  緑については、鎌倉の緑の維持管理と保全の間で、法律上とはいえ複数の部や課が鎌倉の緑を担当していることから、これからの鎌倉の緑についての市の構え方が分かり辛いと日頃から強く感じています。そこで、例えば『緑局』というように、鎌倉の緑については全て、『緑局』が網羅する・・・・といった体制をとれないものか、と提案しました。  障害者の雇用については、私なりに、これまでも幾度となく取り上げてきましたテーマです。  4月に庁内で設置されたワークステーション、そして福祉センタ―内で始まったばかりの『鎌倉市障害者2000人雇用センター』について、いずれも障害者の雇用のための鎌倉市の政策です。動き始めたばかりの出来たてほやほやの取り組みです。まだヨチヨチ歩きの状態かもしれませんが、着実に成長して、拡大されていくことを願いながらさらに提案もし、質問致しました。
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