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30キロの新玉ねぎをプレゼント みらいふる鎌倉から

平成30(2018)年5月25日  二階堂にある老人農園でとれた約30キロある新玉ねぎです。「スライスして鰹節とポン酢かけて食べると美味しいよー。玉ねぎの上に茎がついていて、土から長い茎が本当hあって、この部分は土の中にあるのですよ。みんな、あんまり見たことないかもしれないね。」農園の福井さんのお話しを目をくりくりされながら、ジ~っと聞いている子ども達は70人の年長さん達。  未来ふる鎌倉(鎌倉の老人クラブ連合会)は、世代間交流として、毎年、農園でできた玉ねぎやジャガイモを市内の幼稚園にプレゼントしています。他にもみらいふる鎌倉の皆さんは、市内の幼稚園でスイトンづくりをしたり、ハーモニカや琴等の演奏を披露したり、また鎌倉の海岸で鎌倉漁業協同組合の皆さんに協力頂いて、地引網を通して世代間交流を行っています。私もこの世代間交流の考え方を応援しております。  今年の玉ねぎは、鎌倉女子大付属幼稚園にプレゼントです。  園舎内のホールに通して頂いて、贈呈式を子ども達でして下さったのです。  この玉ねぎをどんな風にして食べましょうか。夏のお泊り保育の時のカレーに使いましょうか、それとも・・・・どんなお料理にすれば、子ども達と楽しく食べられるかを考える先生達の新玉ねぎにかける夢がどんどん膨らんでいるようでした。  子ども達は、一人一人玉ねぎを触って、「早く食べた~い」と嬉しそう。  式の終わりに、園歌を子ども達が私達にプレゼントしてれました。思いもかけないことで、可愛い歌詞の園歌に心が和む贈り物に福井さんも私もとても嬉しく感激しました。  玉ねぎはどんな料理になって子ども達をよろこばせてくれるのでしょうか。 楽しみです。







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