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浄明寺町内会の『地引網』 坂の下海岸で。

平成30(2018)年6月2日  浄明寺町内会の総会を先週土曜日に開かれました。そして新年度行事として最初に開催される『新一年生を迎える会』が翌日の日曜日にありました。今年小学校1年生に入学した子ども達を上級生と保護者、町内会皆でお祝いをしようという会です。子ども会の役員さん達が役員交代したばかりで最初に行う行事で、町内会の正・副会長、民正委員もお祝いに駆けつけて応援します。  同時に町内会館の周りのお掃除、倉庫の片付け等、町内会役員や青年部の皆さんが集まって行い、大忙しでした。  今日は、新年度2つ目になりますね。青年部主催の『地引網』です。坂の下海岸で開催です。昨年は、秋に予定していましたが、台風のために中止になってしまいました。今年は、梅雨前のこの時期となり、良く晴れて海遊びには気持ちの良いお天気に恵まれました。  早朝から4便のマイクロバス運行で地元から海岸へと連れて行ってもらい、帰りも地元に送り届けてもらうという、アクセスを心配する必要がない、送り迎え付きの『地引網』で、バスの運転までしてくださる青年部さんに感謝しながら参加です。  申し込み参加人数は、約150人と聞いています。マイクロバスを使う人、自家用車、自転車、徒歩、それぞれの好みの方法で10時開始予定の『地引網』を目指して集合です。  海岸につくと、先に着いていた女子会のメンバーの天ぷら揚げに合流です。青年部から女子会が事前の打ち合わせで請け負いました天ぷら揚げです。『地引網』開始までは、1時間あります。始まって、獲れた魚の確認したら、参加している人達に天ぷらとみそ汁を配り始めるので、兎に角ひたすら揚げていきます。  ピーマン、シイタケ、マイタケ、ナス、ジャガイモ、カボチャ、インゲン、アスパラ、レンコン、チクワ。大量です。皮をむく、切るの下ごしらえは全部青年部の仕事です。  10時少し前に『地引網』が始まり、どんな魚が網にかかるかワクワクしながら、引き上げられる網に皆集まりました。気がつくと皆の頭の上では、沢山の鳶も集まっていました。  引き上げられる網には、キラキラ光り、網にかかってピチピチ体をくねらせるヒコイワシが沢山かかりました。他にカマスやトビウオ、ヒイラギにアジ等でした。  大量のイワシは、早速、アタマとハラワタを取り除き天ぷらにすることになりました。取り除き作業は青年部に任せて、私達はイワシ揚げを野菜揚げに追加して始めました。  獲りたてのイワシの揚げたて!!それはそれは大人気で、揚げる側から行列で、直ぐ無くなってしまいます。皆が喜ぶ様子が嬉しいこともあり、折角の収穫を無駄にしないようにと言うことももちろんあって、ひたすら揚げました。  天ぷら仕事は朝9時からおひる2過ぎまで約4時間通しで行って店じまい。残った生のイワシは、それぞれ持ち帰りたい人に分けました。  風もなく、穏やかな一日を海遊びで満喫した大人も子どももお腹一杯で解散。  皆が楽しみにしていた『地引網』は無事終了。 来年、また大量にイワシが獲れたら。。。味付けを変えるためにカレー粉を用意して。。。なんてもう来年の話をしてました。









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