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腰越中学校ペンキン塗り 今年で16回目を迎えました。

平成30年(2018)3月3日  今日は、ひな祭り。 鶯が囀り始め、沈丁花の花が香り、黄水仙が、クロッカスが、クリスマスローズが、と次々咲いて、春の風、春の匂いが日毎に濃くなっています。  暖かです。  今日は、腰中おやじの会主催の「腰越中学校のペンキ塗り」に参加しました。私にとっては、このペンキ塗り、今では年に一度の大切な行事になっています。  このペンキ塗りが始まって、今年で16年目を迎えます。私は、2回目からずっと、できる限り毎回参加しています。これまでには、都合によりまるまる一日参加できない日もありましたが、今日は一日たっぷり参加し、充実してペンキ塗りが終わってのご苦労さん会にも参加しました。ペンキ塗りは、思わぬところ気がつくと体中あちこちにペンキが跳ねて付くので、この日専用に決めた服を着て参加です。  本日の塗り場は、私が最初に参加した校舎内の昇降口付近と3つの教室です。参加した生徒達(午前と午後と交代で参加)と腰中おやじの会のみなさんと腰中PTA、そして校長先生をはじめ先生数名で、つまり全員で、まずはペンキ垂れで汚したくない部分にテープやビニールを張り、養生を丁寧に施します。これには相当の時間がかかります。養生をしっかりして、それから塗りにかかります。  ペンキ塗りをやったっことのない生徒達は四苦八苦しながら、どうにか廊下の天井や壁等を助け合って塗り、大人の私達は斑になったところや塗り損じたところの仕上げをします。  このペンキ塗りに参加するようになった経緯は、以前にも書いた記憶があります。私がPTA会長をしていた時の同期の腰中会長がおやじの会代表の中嶋行信さん、さらに同期の腰小会長が塗装業され、ペンキを毎回提供してくださっている阪本充さんです。そうした同期仲間としてペンキ塗りのお手伝いをするようになったという訳です。
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