前川あやこレポートNO.58を発行しました

2018.10.11.

9月議会の一般質問を中心に、レポート58を発行しました。

ぜひご覧ください。ここをクリックするとお読みいただけます。

maekawa-ayako * - * 15:45 * - * - * - -

第67回第二小地区市民体育大会

平成30(2018)年10月7日  夜の大風も無く、晴れた朝を迎え、予定通り体育大会開催です。  とても暑い日になってしまいました。いつもだとこの時期は、冷えを感じることも多いのですが・・・。  朝7時半にはグラウンドに行き、会場設営を急ぎました。  今年から本部の位置を変えて、長年校舎側にあったものを、崖側に移動しました。これは、第二小学校の運動会の本部の位置を同じ所です。これまでMCをする立場として、会場で行われている競技が見えづらく、どのようなことがおこっているか、がてとても分かりにくかったのです。位置の変更によって、この課題を克服できると考えて、提案したところ、その提案を認めてもらうことができましたので、今回からは、競技の実況が分かり易くなりました。    午前8時半に始まった大会は、午前中11種目、午後11種目の全部で22種目の競技が行われ、閉会式を午後3時半に終了しました。結果は、優勝は二階堂地区、準優勝はハイランド地区、3位は浄明寺地区、4位は十二所地区、5位は大蔵地区、6位は西御門地区でした    大会全体は、各競技楽しく進められ、幾つもの感動的な場面を見ることができました。ルールの修正や競技のそのもの改善も会議を重ねておこなってきています。今日の開催で、また幾つかの課題もみつかり、来年の開催に向けて協議されることになるようです。  ここ数年、お昼休みをダンスタイムとしています。昼食後の約15分間です。  すっかり定番になっているのは、『ソーラン節』と『花まつり ボン・ダンス』です。『ソーラン節』は、毎年十二所神祭りで子ども達が踊るのを知ってから、体育大会のお昼休みにも、十二所地区の子ども達が中心となって踊ってもらいます。台の上に二人(毎年ちがう子どもです)上がって、皆の踊りの見本になってもらいます。それに合わせて、沢山の子どもが集まり、お母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃんも加わって踊ります。ボンダンスは、第二小学校の伝統になっています。運動会で必ず踊ります。私の息子の時からですから、この曲を第二小学校で踊るようになって18年くらいになるでしょうか。これも台の上には二人の子どもに上がってもらって、皆で踊ります。  そして、今年はさらに大人からの要望で、『ダンシング・ヒーロー』を踊りました。この曲については、台の上は二人の大人にお願いしました。この曲は、各地区町内会長さん達も踊りに加わりました。  どの踊りも、驚く程盛り上がりました。子ども達がすっかり要領を分かってくれているので、もめることなく台の上に上がる子もさっさと決まり、どんどん踊りを進めてくれるので助かります。そして年々参加人数が増えるので嬉しくなります。今年は、大人の踊りも加わったので、また一段と盛り上がりました。  体育大会ですが、この時間も充分楽しい時間になっているようです。皆が楽しくしているのが、何よりうれしいことです。



maekawa-ayako * - * 07:22 * - * - * - -

今日は晴れて・・・

平成30(2018)年10月6日 今年の観光協会が主催する「鎌倉薪能」は、60周年記念行事として例年より一日多い3日間開催される予定になっていました。初日の昨日、私も観覧するつもりでいましたが、雨で中止になってしまいました。残念。正午の情報では、決行予定でしたが、なかなか止まない雨に止むなく午後3時過ぎでしたが、中止が決定されました。仕方ありません。そよそよ吹く風と時折強く降る雨にはかないません。  今日は、朝から雨は上がりました。蒸し暑い一日になりそうです。9月21日に予定していた「第42回母と子のふれあいトスベースボール」の大会がやはり雨で延期となっていて、それから2週間後に当たる今日、大会が開催できます。昨日の雨を思い出すと、今日晴れるのも、当たり前ではありません。難いことです。  夏は猛暑、9月に入れば、雨が降らない日を数えた方が早いくらいの3日か3日のこと、トスベースの練習もままならなかったことと思います。延期で日程がずれたために、11チーム参加予定だったところ、9チームの参加となってしまっていました。運動会や体育大会等、他の行事が重なってしまったのです。  何とか、開会式もできて、今日は最後まで雨に合わずに大会ができそうです。 まずは一安心。 モズが、遠くの高い茂みで高鳴きをしていました。蒸し暑いけれど、秋です。  10時には地元に戻り、今日から二日間開催の『旧華頂の宮邸の公開』でのコーヒーサービスのお手伝いに参加しました。門が開くのを早くから並ぶ方達も沢山いて、10時開門予定を少し繰り上げて、公開が始まりました。次々入るお客さんへの対応で、コーヒーサービスは大忙しでした。ネルドリップでコーヒーを淹れるのも大忙しです。後から、何と1時間に百杯淹れた計算になると分かってびっくりしました。庭に日が射して、久しぶりの良いお天気が嬉しい一日となりました。  コーヒーサービスをお昼までお手伝いして、午後1時には、明日の『第二小学校地区体育大会』の会場づくりのために第二小学校のグラウンドへ。  会場づくりで毎年課題になるのは、万国旗をつけるロープと鈴わりの鈴をぶら下げるロープを交差させるためには、グラウンドの周りに立つ数本の高い木をどのように利用して、取り付けるかということです。最近気がつくのは、嘗ては、先輩役員さん達の判断に従って、言われるままに作業をしていたものが、最近は、私自身の小中学校時代の同級生やPTA仲間達とどうやればいいかを考える立場になっているということです。私達もまた次の世代に引き継いでいもらえるように、少しでも分かり易くしていこう、と考えるようになっています。  近年では、開催までの会議の回数も多く開かれるようになっていて、今年で67回目を迎えるこの地域の伝統ある市民体育大会の開催を頑張って続けていこう、とする地域の力を強く感じます。私も関わるようになって20年近くになりますが、それぞれ個性のある7地区が一同に返してスポーツを楽しみ、競い、親睦することは、地域が助け合うという意味でこれからますます大切なことになると思っています。ここ3年程、夏には、盆踊り大会を7地区合同で行うようになりました。この体育大会は、すでにこの地域で67回も続いていることを思うと、この先人達に感謝の気持ちを持たなくてはいけない、と思うようになっています。  今回気になるのは、もう一つ台風25号の影響です。数日前の予報では、6日の夜中、あるいは7日の明け方には、大風になるということでした。各区テントは完全には張らずに、明日の開催直前に張ることになりました。  夕方には、今年25周年を迎える知人のフラダンス教室のホイケ(発表会)に・・・。  今日は晴れて・・・でも台風25号の動きをいつも気にしています。









maekawa-ayako * - * 07:19 * - * - * - -

台風24号

平成30(2018)年10月1日   台風24号は、深夜に鎌倉に強い風を吹かせ、その風が連れてきた塩によって、鎌倉市内の桜や銀杏の葉が一瞬にして茶色くなり枯れてしまいました。塩害です。  数年前にありましたが、八幡様の段蔓の桜の葉も全て茶色に変わり、ちりちりになってしまいました。   坂の下の海岸が気になりました。昨年の10月の台風では、高潮で漁師さん達の浜小屋が被害にあってしまったので心配でした。   砂浜の砂が浚われて、砂の下に埋まっていた土嚢がむき出しになってしまっていますが、浜小屋は屋根が一部剥けて壊れたくらいの被害で済みました。   ?けた屋根は自力で直せる程度、と組合長。   ひとまず安心しました。   また、台風25号が産まれています。終末がまたきになるところです。 今度の日曜日は、毎年10月の朝市は『魚祭り』としていつもの朝市より一味加えた開催になりますが、そもそものお魚が集まるか どうか気がかりです。





maekawa-ayako * - * 12:11 * - * - * - -

平成30年度 第二中学校 二中祭 校内発表

平成30(2018)年9月30日   9月最後の日で、最後の日曜日。先日の鎌倉芸術館での合唱発表に引き続き、今日は、校内での発表です。  台風がやってきます。午前は晴れていましたが、午後からは雨。午前9時から開催していましたが、予定より1時間早めて、午後2時に終了になりました。   運動会にせよ、文化祭にせよ、天気の変化を睨みながら、こうした学校行事開催をするかしないかを判断するのは、先日の第二小学校の運動会をどこまで行うか決めるまでの校長先生の様子を見ながらも感じましたが、大変難しいことだと思います。  体育館での吹奏楽部の演奏を聞き終わったところで、二中祭そのものも終了となりました。今年もファミリー作品展に出展させて頂いていた絵を引き取り、帰りました。      まずは、今日、二中祭が開催できてよかったです。
maekawa-ayako * - * 12:10 * - * - * - -

第7回 チャリテイーコンサート 日本大学リズム・ソサイエティ・オーケストラ ラテンジャズビッグバンド

平成30(2108)年9月29日 ー    午後からは、小田原へ。    雨がしっかり降り出してしまっています。台風24号の影響です。  午後4時から小田原市民会館の大ホールで開演される小田原日大桜門会主催の『第7回チャリテイーコンサート日本大学リズム・ソサイエティ・オーケストラ ラテンジャズビッグバンド』にご招待頂きました。  東日本大震災の被災地へのチャリテイーから始まったというコンサートです。初めて伺いましたが、市民会館にはこのコンサートを楽しみに毎年集まる方多いことが会場の雰囲気でわかりました。  リズムソ・サイエティ・オーケストラは、サックス・トランペット・トロンボーン・りズムのそれぞれのセクションで構成されるジャズビッグバンドにラテンパーカッションを加え、日本の学生ビッグバンド界有数のラテンジャズビッグバンドです。 創立は1952(昭和27年)で、当時はタンゴアンサンブルとして発足しています。昭和30年代のラテン音楽の流行とともにそれを取り入れて、演奏ジャンルの幅を広げてきました。学生ビッグバンドの最大のコンテストに当たる『山野ビッグバンドジャズコンテスト』には第1回から参加し、優秀賞、特別賞、審査員賞、優秀ソリスト賞等を受賞しています。TーSQUAREの伊東たけし氏(Sax)、元米米CLUBのフラッシュ金子(Sax)、AGHARTA,山崎まさよしのサポート等で知られる中村キタロ―(Bass)等、数多くのプロミュ―ジシャンを排出してきています。  舞台で演奏するレギュラーメンバーは、大学3〜4年生、30人程。今回は、ジュニアメンバーとして1〜2年生も演奏に参加する場面もあり、4時から6時半までの約2時間半に亘り、軽快なラテンリズムだけでなく、アンコール曲では、情熱大陸やセプテンバー等の演奏もあり、また間に「校歌」を会場と一体となって合唱する場もおりまぜながら、とても盛り上がりました。  慣れないMCも頑張る様子もエールを送りたい気持ちになります。  大学にこうした立派なビッグバンドがあることは、これままで知らなかったのですが、後輩達(遥か後輩です)のエネルギッシュな熱い演奏に引き込まれて、楽しく過ごしたひと時でした。



maekawa-ayako * - * 19:16 * - * - * - -

第ニ小学校運動会

平成30(2018)年9月29日  9月も残すところ、後2日です。今月は、晴れた日を数える方が早い程、雨が降る日が多く、運動会の練習もままならない日々だったと思います。  でも、そんなことは感じさせず、子ども達は一つ一つ進む競技や表現を丁寧に、そして楽しそうにこなしていました。いつものように、一杯の感動や喜びを見ている私達は、競技や演技をと通して子ども達からもらいました。  時折、雨がシトシトから激しくなったり、空が一時明るくなったり、と天気に翻弄されながらの運動会でした。午前によていしていた16のプログラムのうち、1番から14番までの競技や表現を進め、加えて、午後の最初に予定されていたプログラム17番の紅組、青組の応援合戦、『列!応援合戦』を繰り上げて、午前の部として行われました。雨が酷くなってしまったのです。    残りのプログラムは、10月3日の午前に送られました。  今日行われた競技や表現の中でも、5・6年生の緑や黄色、紫と言った色鮮やかなターバンを頭に巻いて、一人一人太鼓も持っての沖縄サウンドの表現『いざ!鎌倉エイサー!』は迫力があり、また、白熱した走りを見せた全学年『色別対抗リレー』、そして1年生から6年生を団長が一つにまとめる応援合戦は、赤組、青組それぞれの特徴を出すための色々な演出が工夫されていて、一生懸命応援合戦について行こうと頑張っている低学年のけな気さと組全体を盛り上げようとする高学年の一生懸命な姿を頼もしく感じ、特に印象に残りました。 これからも一人一人の成長を見守っていきたいと思っています。



maekawa-ayako * - * 19:15 * - * - * - -

9月議会定例会が終わりました

平成30(2018)年9月28日  9月定例会最終本会議です。  今議会では、市内公立小・中学校のトイレの環境改善工事が議案として上げられました。計上された費用は、16億4,700万円。市内10校、18系統の乾式改修工事です。     この10校の工事を平成31年度、32年度のわずか2年で仕上げていこう、という鎌倉市で初めての手法を使います。設計から工事計画まで一業者に託すもので、統合企画設計というものです。  これまでは、設計と工事計画を別々の業者に委託していたので、大変時間がかかっていましたが、この手法により期間が大幅に短縮されることになります。  対象校は、平成31年度は、第二小学校、深沢小学校、藤塚小学校、今泉小学校、植木小学校、第一中学校、御成中学校、深沢中学校、岩瀬中学校の9校10系統、32年度は、第二小学校、深沢小学校、今泉小学校、植木小学校、御成小学校、深沢中学校、手広中学校、岩瀬中学校の8校8系統です。  これまでにもトイレの改善については、多くのご意見や要望を頂いてきました。私も要望を頂いて、なかなか優れた対処方法もない中で、臭いや明るさ、使い易さにできるだけ近付ける工夫を教育委員会と相談してしたことも幾度もあります。  今回のトイレの環境を改善する工事は、長いこと待ちに待った事業です。子ども達の学校の生活環境の改善が大きく進むことに繋がり、大変期待をしています。加えて、今回の工事は地元業者にできるだけ仕事をして頂けるような入札時の条件を付けることができますので、地域の活性にも繋がります。  ここ数年の夏の猛暑は、言うまでもなく尋常ではありません。前倒し計画を諮って、市内公立小中学校の教室にクーラーの取り付け工事が進んでいます。これから今泉小学校、腰越小学校、植木小学校、関谷小学校、七里ガ浜小学校、藤塚小学校の6校に取り付けることで、来年度、平成31年度をもって全ての学校の教室にクーラーが入ることになります。  鎌倉の緑をかえした風が教室を通れば、鎌倉の子ども達は夏休みに入るまでの期間、クーラー無しでも過ごすことができる、と言っていたのもそんなに昔の話ではなかったはずです。むしろトイレの改善の方が悲願であったと思いますが、逆転してしまいました。急激な気候の変化に恐ろしさを感じざるおえません。  教室で過ごす子ども達は勿論、先生方の環境の改善に大いに繋がり、期待がかかる事業です。  今議会の一般会計補正予算議案に、鎌倉地域漁港対策事業として、鎌倉地域の漁港の整備に向けて、水産庁等関係者との協議や漁港区域の検討を進めるため、防波堤の必要性など漁港施設としての安全性の検証を行う必要があることから『静穏度解析』をする業務の委託費が計上されました。これは、今年の5月に市が水産庁に改めて漁港建設の要望をするために国に出向き、その結果、さらに一歩進みました。鎌倉地域に漁港が造られることを見据えての県道134号線から入る道の位置や倉庫の数等、具体的に進める中での調査です。鎌倉地域に漁港建設を進めたい、と要望している立場の私としては、特に注目していました。  他に、水産関係の議案として、鎌倉市の水産業振興計画の策定及び推進に関する調査審議を行うために、鎌倉市水産業振興計画推進委員会を設置するための条例制定議案が提案されました。これは、行政計画として「鎌倉の水産振興のビジョン」を策定するように国から求められた事に対して、委員会を設置して対応しようとするものです。鎌倉の水産振興ですから、すでにある腰越漁港を含め、鎌倉市の水産業についてのビジョンを考えます。鎌倉地域に漁港建設を望む上でも水産ビジョンの策定はとても重要なことです。補正に計上されている『静穏度解析』調査と共にしっかり進めて欲しい、と期待していた矢先、一般会計補正予算議案は、総務常任委員会で否決されてしまいました。他にも小規模保育事業所として開所予定の保育園への支援事業補助金や長いこと地域の方達や葛原が岡神社からも要望されてきた源氏山公園の公衆トイレ改築工事費(追加分)等の補正予算と放課後子どもひろばの指定管理の指定や公立保育園の派遣保育士の剪定、第二・御成小学校の民間委託等に対する債務負担行為が含まれております。  委員会での否決はとても驚きました。今日の本会議では、この一般会計補正予算は可決となりましたので、それぞれ上げられた補正予算の項目は進むことになりましたので、ホッとしています。    気がつくと、金木犀の甘く、優しい香りが漂う季節になっていました。
maekawa-ayako * - * 09:01 * - * - * - -

平成30年度 第二中学校 二中祭(合唱発表)

平成30(2018)年9月27日  二中祭が始まりました。   第二中学校の文化祭です。 今年のテーマ「二中に降りゆく希望の花びら つかみ取ろう私た日の手で」。  今日は、その二中祭の一環で毎年、鎌倉芸術館の小ホールで午後1時半から開催される全学年、6クラスの各クラス合唱発表の日です。  9月5日から始まったという二中祭のための特別時間割の中で各クラスが課題曲の『僕らの奇跡』とクラス毎に選んだクラス曲を練習してきての発表です。この時期は、9月議会定例会後半でもあり、なかなか日程的に毎年聞くことができませんが、今年は、合間で、聞くことが叶い、楽しみにしていました。  議会では午前に開かれた総務常任委員会の傍聴をしてから、芸術館に向かいました。  クラス毎に発表が始まると、クラス曲については、この曲をどんな風にして選んだのだろう、と改めて考えながら聞いていました。どの曲も素敵な曲でした。表現が難しい曲ばかりですが、見事にどのクラスも歌い切った様子でした。  結果は、3年A組が金賞、2年A組が銀賞。聞くところによると、2年生が銀賞を、いえ、賞をとることは、これまでにあまりないことだったそうです。私は、2年A組の合唱は、特に素敵な選曲と合唱だったと感じていました。  休憩後のE組と有志合唱ですが、この形での発表は3年前から始まり、今年の有志参加は、全校生徒殆どが舞台に上がり、元気に『RAIN』を歌って盛り上がりました。  全校で170人に満たない小さな学校ですが、一人一人の生徒達を同じ地域の一人として、そして先輩(かなり上ですが)として見守っていきたいと思っています。  舞台の正面にかけられた『鹿』の絵が印象できてした。美術部の作製です。  30日の日曜日は、校内発表です。学校での発表です。各部活動、クラス、委員会、教科等による発表が校内で行われます。そして、今年も二小中交流委員会による『ファミり―作品展』に地域からとして、絵を一つ出展させて頂きました。  
maekawa-ayako * - * 18:52 * - * - * - -

鎌倉市資源回収協同組合 創立20周年記念式典

平成30(2018)年9月15日  鎌倉市資源回収協同組合は、日々、私達が家庭から排出する古紙や布・カン・ビン、容器包装プラスチック等の他に産業廃棄物を一切滞ることなく、手際よく収集運搬業務に徹して下さっている組合です。  今年で、組合を結成して20年を迎えられました。今日は、その記念の祝賀会が開かれました。  一口に20年と言っても、組合となるまで、そして笛田にエコステーションという拠点ができるまでには、山あり谷ありの歴史を辿られて、今日に至っています。  今では、全国で1位2位を争うほどの市民の資源の分別力に応える形で、狭い鎌倉市内の道をくぐり抜けるように、朝早くからの収集業務を行っています。  組合では、6月から収集運搬に使用するトラック等の両脇(約40台)に『防犯パトロール』というマグネット式のシールを業務中につけています。これは、組合の青年部が発案し、鎌倉市や鎌倉・大船両警察に活動の主旨を説明をして歩き、シールにそれぞれの名称を記載することに許可を得られたそうです。    朝からの業務は、通学、通勤時に丁度重なる時間帯。そこで子ども達の安全、さらには通勤途中の方達の安全を見守ることに繋がると考えて、この活動を始めようと考えたそうです。  収集運搬車には、ドライブ・レコーダーを搭載している車があり、必要であれば、事件や事故の際に、そのドライブ・レコーダーから得た情報も提供していきたい、と社会貢献の姿勢で始めた活動です。  市民として、資源ごみの収集運搬だけでなく、さらにこうした心強い活動を始めて下さったことに心から感謝したいです。  
maekawa-ayako * - * 21:43 * - * - * - -
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