チリアヤメ

平成30(2018)年5月14日 ホトトギスがやってきました。アジサイも少しずつ色づいてきました。 チリアヤメです。朝陽を浴びて、ギボウシの大きく広げた葉に守られて咲きました。 一日花なので、明日はこの花は見られないと思って。。。慌てて写真におさめました。

maekawa-ayako * - * 14:57 * - * - * - -

平成30年度 第1回 鎌倉市議会 議会報告会・意見聴取会開催

平成30(2018)年5月12〜13日  平成27年1月に制定された鎌倉市議会基本条例に基づいて、議会報告会並びに意見聴取会が開催されました。鎌倉市議会の広報委員会が主体となって内容を決めています。  事前の8日、午前6時30分から8時までの間、鎌倉市議会議員のうちの多くの議員が鎌倉駅東口、西口、北鎌倉駅、大船駅にそれぞれ分かれ、開催のお知らせのチラシを配りました。  冷たい雨が降っており、傘を持っている等、手荷物が多い日となってしまい、駅へ急ぐ市民の皆様にチラシをさし出すのはとても気が引けました。私は鎌倉駅東口で日向議員、森議員と3人で配りましたが、300枚用意したチラシは時間内に手元からなくなり、皆様に関心をもって受け取って頂けたことに感謝をしながら、チラシ配りを終えました。  そして当日の12日の大船会場は、鎌倉武道館会議室に、そして13日の鎌倉会場は市役所内の全員協議会室に設けて、開催しました。 それぞれの会場に多くの議員が参加して、議会報告と意見聴取に取り組みました。  大船会場では、6つのテーブルに分かれて行う意見聴取会で、ある?テーブルに入り、書記係をしました。  ごみ処理問題の遅れについては、特に鎌倉市議会に問題があるとのご指摘を頂きました。鎌倉市議会に責任がある。行政が提案したものに反対するばかりではなく、前に進めることを考え、もっと勢いよく提案にのって欲しいというご意見を頂きましたことが、強く心の中に残りました。このようなご意見は他のテーブルからも議会報告に対する意見としても市議会に頂いています。  鎌倉会場では、全体の司会の役を致しました。
maekawa-ayako * - * 14:56 * - * - * - -

初夏の香り

平成30(2018)年5月5日 初夏の香り一杯です。 街は、観光に訪れる人でごった返しています。 谷戸では、オオルリが鳴き、ヤブサメが鳴き、キビタキが。。。ガビチョウが。。。センダイムシクイが。。。鳴きます。 谷戸自慢のジャケツイバラも咲き始めました。ハイカーがジャケツイバラに気がつくと、珍しい花に出会ったことに大喜びして通ります。 晴天が続くゴールデンウイークです。





maekawa-ayako * - * 12:59 * - * - * - -

鎌倉市身体障害者福祉協会総会

平成30(2018)年4月29日   午前10時半から鎌倉市福祉センターで「鎌倉市身体障害者福祉協会」の総会が開催されました。  昨年、会長の急な交代があり、大変戸惑われたという木村康洋新会長。  広報紙「身障かまくら」による広報活動のさらなる充実を諮り、会員増強に努めれる等、今後の協会の発展への意欲を語られました。    障害者福祉を所管する委員会は、鎌倉市議会では観光厚生常任委員会ですが、必ずしも委員会所属でない議員も多く出席しています。私もその一人です。  私は、教育子どもみらい常任委員会ですが、障害のある子どもについての教育の場、あるいは周囲の関わり方等、幼児期からの支援が行われるように政策を考えています。  そんなお話しを木村会長に退席際にさせて頂くと、「フロアーバレーボール」について会長から話されました。第二中学校の授業で一年生とバレーボールをするそうです。 木村会長は、盲人でいらっしゃいます。第二中学校の生徒と盲人である会長達とのバレーボールだそうです。  授業は、毎年2月頃に行われるということで、その際には見学に行くことを約束致しました。





maekawa-ayako * - * 12:57 * - * - * - -

NPO法人湘南バリアフリーツアーセンター  「活動報告&WILLお披露目会』

平成30(2018)年4月28日    2016年にNPOバリアフリーツアーセンタ―は発足しています。障害があってもやりたいことを諦めなくて良い環境づくりをしたいという思いで発足したそうですが。理事長の榊原さんは、ご自身のスウェーデンでの経験を交えながら、活動報告会の開会挨拶をされました。  このNPOは、障害者をはじめ、広く一般市民に対して、バリアフリー観光の推進に関する事業を行うことにより、湘南地域を中心としてバリアフリーの推進、生涯に対する知識と理解の啓蒙、高齢者と障害者の参加のばの創出等、地域福祉の推進に貢献し、地域のバリアフリー情報・共有・発信、並びに地域のバリアフリ―へ寄与することを目的とするということです。  報告会では、WILLという電動車椅子のお披露目もあり、試乗もさせてもらいました。前輪2輪が大きく安定感が良く、力もあって、レバーを手で動かすことで小回りも利き、とても機動力があるものと実感しました。  製造されているのは、長谷在住の樋口さん。  湘南バリアフリ―ツアーセンターは、この車椅子の貸出を行って、利用者の行動の幅が広がることを期待しています。  形も良く、車椅子を利用される方の行動範囲が広がりそうです。  副理事長の国分さんは会の終わりに、坂があり、段差があり、石畳がある、それが鎌倉の良さであり、その形状を変えていくことを求めるのではなく、車椅子を利用している方達への理解を深め、ちょっとした手助けをすることに周囲が気がつく環境をつくり、車椅子を利用する人がSOSを出し易い環境をつくることが大切だと考えていると挨拶されました。  障害によっては、必ずしもこのWILLを利用することができない方もおられます。その人に合った車椅子のうちの一つということで活用されていくことと思いま す。  会は、鎌倉婦人子供会館で開催されました。












maekawa-ayako * - * 12:55 * - * - * - -

ピチピチのサヤエンドウ

平成30(2018)年4月25日 朝採れたてよ! 届けてくださったのは、ピチピチのサヤエンドウ。 独特の青臭さがプーンとして、新鮮だよ!っていっているみたいです。 咲き始めた庭のオオデマリの花を添えて。 サヤエンドウは、早速茹でていただきました。春の力がいっぱいに詰まった贈り物です。

maekawa-ayako * - * 12:52 * - * - * - -

鎌倉舞踏会2018

平成30(2018)年4月22日  優雅で美しい舞踏会です。  湘南ダンス学院主催。場所は鎌倉プリンスホテル。ウイーンさながらのまさに鎌倉の舞踏会です。  どんどんテンポを上げて、曲が早くなるガドリールは、曲だけでなく、パートナーもどんどん変わり、フォークダンスのようで楽しいダンスでした。





maekawa-ayako * - * 12:49 * - * - * - -

前川あやこレポートN0.56を発行しました。

2018年4月23日

2.3月議会での会は代表質問を中心に、レポート56を発行しました。

是非ご覧ください。ここをクリックするとお読みいただけます。

maekawa-ayako * - * 14:03 * - * - * - -

『鎌倉まつり」、そして よりともジャパン議員連盟の交流

平成30(2018)年4月15日  4月8日から始まった鎌倉まつりが今日の流鏑馬で終了しました。  一週間前の週間予報で、流鏑馬の日は前日から当日にかけて悪天候とされていました。当日はカッパを着ての見物となることを覚悟していましたが、朝方の雨はだんだんとあがり、流鏑馬が行われる時間にはすっかり止んで、青空も雲間からのぞくようになり、爽やかに晴れが広がる空となりました。  鎌倉まつりの初日の行列に私も篠笛で参加したことは、すでにブログに載せております。  初日以来、静の舞、頼朝公墓前祭、そして「伊豆の国市子ども創作能「鎌倉宮に於いて」、そして流鏑馬と4日間には、『よりともジャパン(源頼朝観光推進協議会)議員連盟』のメンバーの方達が、それぞれに希望する各行事に参加され、連盟の会長としてお迎えし、ご一緒しました。  まずは、初日の行列に源頼朝公ゆかりの千葉県安房郡鋸南町から甲冑隊列が参加されました。この甲冑隊は、鋸南町の源頼朝観光推進協議会のアピールも兼ねて実行委員会の皆さんが40人近く鎌倉入りされたもので、この甲冑隊を率いて鋸南町の黒川大司議員が当日は、源頼朝の役を務められました。鋸南町からは、他に鋸南町から渡邊信廣議員、青木悦子議員、鈴木辰也議員と小田原市から副会長の鈴木敦子議員もみえて、事務局の内田隆久氏も含めての6名の皆さんは、同日午後3時から行われた舞殿での『静の舞』をご覧になり、静御前の美しくも悲しい物語を想いながら舞を堪能しました。  13日の頼朝公墓前祭には、三島市から杉澤正人議員と大石一太郎議員が参列され、昨年の夏にお二人はやはり墓前に来られており、当時の暑かった鎌倉とは違う八重桜の頃となった爽やかな春の鎌倉を楽しでおられました。  14日は、『伊豆の国市子ども創作能』で、途中雨が少し降り出してしまう天気となってしまいましたが、伊豆の国市の小学校1年生から高校3年生までの25名による『伊豆の頼朝』が披露されました。  そして今日、15日は、伊豆の国市から柴田三敏議員、森下茂(新入会員)議員、笹原恵子(新入会員)議員と事務局の内田氏とご一緒に流鏑馬を堪能しました。日程調整が難しい中で、鎌倉まつりが行われている期間の中で、多くのよりともジャパン議員連盟の皆様との交流ができ、有意義な時間であったことを改めて振り返ったところです。  頼朝公の事だけでなく、それぞれの市町議会の課題や話題についても共有できる時間となりました。今年の総会は、鋸南町で行う予定としております。

















































maekawa-ayako * - * 20:47 * - * - * - -

季節の贈り物

平成30(2018)年4月11日  早朝の宅間川です。  2羽のカルガモがゆっくりと川を上っていくのを見守りました。  恐らく番でしょう。毎年この時期に何度か滑川から支流のこの川に入ってきます。  一週間くらい前からオオルリが鳴き始め、少しずつ春に別れを告げながら、初夏の訪れを告げているように聞こえます。  他にヤブサメやセンダイムシクイ、ウグイス、キビタキのこの季節特有の囀りをそれぞれが披露しています。  草花、そして木花のいずれもグンと音さえ聞こえませんが、成長する度に音でもしそうに毎日芽や枝が伸びて、蕾を膨らませています。  雨が降ると、その翌日の陽射しは、草木にとっての何よりの栄養と言わんばかりで、地球一杯のエネルギーを吸い込もうと懸命です。  アゲハやカワトンボも飛び始めました。  今年の夏は例年にも増して暑いそうだ、という情報も飛び交っています。  さて、数週間前のことです。私が庭にいると、5〜6人の女の子達が通りかかり、「前川さ~ん」と声をかけてくれました。小学校高学年の地元の子達でした。小さい時から知っている顔なじみの女の子達です。  これからオタマジャクシをとりにいくということでした。「いいわね。私にも少し分けてね。」なんていいながら、見送りました。数時間後、彼女達は賑やかに戻って来て、「これ前川さんの分で~す」と言って私の分としてちゃんと白い紙コップに数匹を分けて持って来てくれました。とても嬉しかったです。「パンを食べさせるといいみたい。」と教えてくれました。大事に育てて、育ったら報告することを約束しました。束の間ですが、とてもほのぼのとして、何とも言えない優しい会話と温かな気持ちにしてくれるひと時でした。  子ども達の遊び方も近年では色々な変化があり、ついていけない大人の一人だと感じている昨今ですが、オタマジャクシをとりにいく、つまり自然の中で遊ぶ、という発想が子ども達の中にあることがわかったことも私にとってとても嬉しいことでした。  私自身も子どもの頃によくオタマジャクシやザリガニを育てた経験がありますが、こんな風に思いがけず、オタマジャクシをプレゼントしてもらい育てることになるとは。オタマジャクシが少しずつ大きくなっていくのを見ながら、彼女達の顔が重なり、「しっかり育てなくては…」という不思議な緊張感を覚え、その緊張感を楽しんで育てているところです。





maekawa-ayako * - * 20:45 * - * - * - -
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