鎌倉市立第二中学校同窓会

平成31(2019)年2月28日  雨がそぼ降る肌寒い日になりましした。第二中学校のグラウンドの土手に植えられた玉縄桜は早くも8分咲きです。雨は春の雨と感じます。  少し時期が遅れましたが、昨年度に創立70周年を迎えた学校に対し、同窓会の寄贈委員会から記念品を贈呈しました。同窓会役員のメンバーのうち4名で始業時間に学校を訪ね、体育館に集まった全校生徒の前で簡単な贈呈式を行いました。生徒会会長からお礼の言葉も頂きました。 私達年齢もさまざまな同窓生達ですが、可愛い後輩からのその言葉に感激しました。  贈呈は、10年に一度の節目の間隔で、代々先輩方が行ってきています。  今回は、移動式のテレビがあれば、生徒達の授業がより充実するという声がありましたので、用意いたしました。  ささやかですが、早速生徒達の役に立ってくれればと心から願っています。 PTA会長も立ち合ってくださいました。先日の23日には、大船小学校の体育館で第45回市P大会が開催されました。スローガンは『つながろう チームPTA!』〜あなたの力で未来を照らそう〜でした。 学校とPTA、そして地域が繋がっていくことが大切な今、子ども達のために大人が良い形で繋がっていることの表れと思い、PTA会長の参加に感謝しています。

maekawa-ayako * - * 19:49 * - * - * - -

第42回 母と子のふれあいトスベースボール総合大会の結果です

平成31(2019)年2月20日  先日の16日に開催された『第42回 母と子ののふれいあいトスベースボール総合大会』の結果を報告いただいました。開会式に激励のご挨拶に伺っています。  優勝は、七里ガ浜ライトニングス、そして準優勝は、鎌倉グリーンファイターズB、第3位は、北鎌倉ルーキ―ズ(初)と鎌倉グリーンファイターズAという結果です。  当日は、選手約280名と監督・コーチそして応援者を含めると総勢400名が深沢多目的スポーツ広場に集まり、一日かけての大会となったのです。  観戦者も多く、朝の肌寒さは午後には小春日和の暖かさに変わり、素晴らしい鎌倉大会日和でした。

maekawa-ayako * - * 19:48 * - * - * - -

寒餅つき〜かるたとり

平成31(2019)年2月17日  町内会で恒例になっている『寒餅つき』です。  これまでミカエル広場の炊事場を借りて行ってきた『寒餅つき』ですが、今年から町内会館の脇の小さな駐車スペースと会館を会場にして開催することにしました。  この『寒餅つき』は、そもそも青年部の皆さんが始めた行事でした。それを町内会行事に変更した時期があり、以来、町内会行事として行ってきたものです。  10年程、その形で続きましたが、今回から『寒餅つき』を青年部にお返しして、その代わり他皆で手伝うといことに昨年末に話し合いをさせてもらい、快く青年部の皆さんは引き受けて下さり、会場も町内会館に変えての新たなスタートとなりました。  この『寒餅つき』は、子ども達に経験してもらいたい、というのが主な目的です。町内会以外に体験できる場面はあるかもしれませんが、やはり日本の伝統とも言える『餅つき』の作業、段取り等見ながら覚えておいてほしいなという思いがあります。それは若いお母さんやお父さんにもです。  子ども達が餅つきのまねごとができるように、昨年は比較的軽い子ども用のキネを買いました。集まった子ども達にそのキネでお米をつく感触を知ってもらいます。  味は、お汁粉とお雑煮。他に湯豆腐やうどん等青年部の皆さんのサービスがあり、細かい雪が時折舞ってくる寒さの中でしてので、温まりました。女子会の甘酒のサービスもあります。甘く、そしてショウガが効いていて、毎年好評です。  会館の二階では、子ども達の『かるたとり』を開催しました。町内会では初めてです。建長寺で毎年行われる『鎌倉かるたとり』にも参加する程の腕前の子ども達が中心に集まり、練習の段階から盛り上がりました。他に輪になって座り、トランプやウノを楽しむ様子を見て、何となく床でゴロゴロしながら友達と楽しむ場所が必要なのだ、と改めて感じました。  初めての町内会館での開催でしたが、まずは上手く言ったのではないか、と思っています。日頃、火の扱い等に慣れている青年部の皆さんのお陰で、場所が変わっても楽しく進めることができました。  子ども達、お父さん、お母さん、町内の高齢部の方達、そして観光で通りかかった方達にも振舞い、てても賑やかな交流の場となりました。





















maekawa-ayako * - * 10:24 * - * - * - -

第42回 母と子どものふれあいトスベースボール鎌倉大会

平成31(2019)年2月16日  今から約、22年前にトスベースボールは、当時の文部省の支援で協会が設立され、全日本トスベースボール協会となりました。    鎌倉トスベースボール協会では、『母と子どものふれあいトスベースボール鎌倉大会』を年に数回開催します。選手は、小学4年生以下(女子は5年生まで)の子ども達です。  今日は、42回目の大会です。大会場所は、いつものように深沢多目的スポーツ広場です。  子どもとコミュニケーションをとりながら大会にのぞむ、というのがこの大会のコンセプトです。  昨日は、鎌倉市内は、朝から昼にかけて雪が降り、今日のお天気を心配しましたが、良く晴れて、暖かくなる予報です。開会式の朝9時はまだ空気が冷たく寒かったですが、子ども達はとても元気。  開会式での私の挨拶にも大きな声で返事をしてくれました。





maekawa-ayako * - * 07:12 * - * - * - -

『フレイル予防活動』の視察。 加齢に伴う体や心の衰えの予防・改善のためのフレイルチェック。フレイルサポータ―による健康長寿のまちづくり。

平成31(2019)年2月16日  約1年前の平成27(2017)年の12月議会で、『フレイル予防』についての一般質問をしています。  同年の11月2日に湘南地方地議会議長会の議員研修会で、東京大学 高齢社会総合研究機構の飯島勝矢先生の講演『フレイル予防を通しての健康長寿のまちづくり』という講演を聞いたことから質問することに発展しました。  これは、簡単に言えば、高齢者がお互いの健康を継続t系にチェックする取り組みです。高齢者が自分の健康について関心を持ち、自分事として介護予防をすることに気づく。フレイルというのは、健康と要介護の間にある時期をさし、そこから要介護に進まないようにするために、市民フレイルサポータ―を養成し、フレイルの度合いをチェックしていく取り組みです。  まさにこれは『まちづくり』の一つ、演題の通り『健康長寿のまちづくり』だと思いました。  医者によるものでもない、所謂その分野の専門家ではない、または自分だけで自己管理するだけでなく、お互いに、人との繋がりの中で、互いに健康を意識し、コミュニケーションをとりながら維持していくことができ、さらにはこのフレイル予防活動を通して社会貢献に繋がると考えると素晴らしいことではないか、と強く感じたのです。  健康増進、健康で長く生き続けられるための政策は、全国的に関心があり、神奈川県では、黒岩県知事が『健康長寿日本一を目指す』と公約しているのです。  そして、私は、是非、この鎌倉市のサポータ―としてのスタートは、『みらいふる鎌倉(鎌倉市老人クラブ連合会)』の皆さんに是非お手伝いをお願いしたい、と提案したのです。  質問から1年が経ち、この間に、逗子市や茅ケ崎市で、この東京大学の研究所でのやり方で進める『フレイル予防』の取り組みが始まっていました。昨年、平成29(2018)年の12月20日に実際に逗子市小坪のコミュニティ―センタ―で行われている市民サポーターによる『フレイル予防活動』の様子を拝見に伺いました。サポーターには、20年以上民生委員をされていたという女性の方で、このフレイルチェックに長いこと関心を持っていて、取り組みが始まったことをとても喜んでおられる方を始め男女、年齢もさまざまな方達が担っておられ、すでに皆さんの中の半分以上が二期目の養成講座を受けたサポーターだということでした。チェックを受ける方達の人数も12〜3人でした。  フレイルの兆候があるかどうか、をチャックする11の項目にまず答え、そして脹脛の筋肉を自分の指でチェックする『指輪っかテスト』を行い、そしていよいよどこが元気でどこがげんきでないかを詳しく調べる『フレイルチャック(深掘りチャック)』に進み、青色や赤色のシールを使って結果を示し、全行程約2時間、説明を聞きながら進められました。  茅ヶ崎も視察させて頂きました。昨年、平成30(2018)年12月28日に茅ヶ崎市役所で現状を聞き、今年、平成31(2019)年1月31日には、茅ヶ崎市高砂コミュニティセンターで行われている『フレイル予防活動』の様子を拝見しました。茅ヶ崎市は、平成27(2015)年から取り組みを始めており、サポータ―の方達も非常に説明、手順に慣れている、と感じました。また、チャックを受ける人達を飽きさせない工夫も考えて、楽しんでできる雰囲気も作っていました。  どちらの市のサポータ―の皆さんも揃いの黄緑色のTシャツを着て、とても明るく元気に活動されているのが、とても印象的でした。  しかし、いずれの市も市内の『老人クラブ』を担い手と考えたことはないようでした。それは、それぞれの市の特徴として、鎌倉市のような形で、老人クラブが組織されていないというところがあるようです。鎌倉市は、地区クラブ数68クラブ、総勢約、3,400人の会員で構成されおり、日頃の活動に積極的に参加されている方が多い 大きな組織です。  鎌倉市では、フレイルチェックについては、市民健康課ですでに行っています。これは、市民活動型ではなく、課で行っているものです。すでに行って下さっていることは有難いことです。これまで市が行ってきたやり方を尊重することも必要で、東京大学でのやり方のままを踏襲することはしないとするのであるならば、フレイルチャックに関しては、フレイルサポータ―による『フレイル予防活動』を健康長寿のまちづくりとして行ってもらい、まず、その活動については、みらいふる鎌倉の有志の方達で担って頂いて、そこからじょじょに人と人の繋がりを通してサポータ―をみらいふる鎌倉に限らず少しずつ広げていく・・・そして、さらに、フレイル傾向にある人が見つかったら、すでに鎌倉市で行っている介護予防事業に繋がって頂いて、その方は予防・改善を進めて頂く、そうした鎌倉式の『フレイル予防』が誕生するのではないか、と思っています。  先日の13日から、鎌倉市議会では、2月・3月議会が始まっています。20日からは平成31年度の予算に対する代表質問が始まります。    私の会派、鎌倉みらいは、初日の2番の順番です。  一般質問から2年が経ち、そして近隣市2市の取り組みを視察させて頂いて、改めて、必要と思い、代表質問に入れています。  























maekawa-ayako * - * 07:08 * - * - * - -

天皇陛下御即位三十年奉祝県民の集い 奉祝式典~奉祝舞踊〜記念講演(講師 新保祐司氏)

平成31(2019)年2月11日  建国記念日です。毎年、この日は、鎌倉明治会が開かれ、午前10時から、鶴岡八幡宮で昇殿参拝です。早朝には雪がちらついていました。毎年、何故か、この日は格別寒い日となります。  平成時代最後の鎌倉明治会でした。子どもの頃を橿原神宮で過ごされていた吉田茂穂宮司の建国記念日の橿原神社の雪景色のお話しをされました。これまでにもお聞きしたことがあるお話です。わたにとりましては、実際には経験したことのない時代背景と見たことのない景色ですが、私の中で情景が浮かびます。宮司様は、またあの話をしますが・・・というで出しで、境内の松の木の緑と日ノ丸の赤と雪の白の3つの鮮やかな色は、戦後間もない頃で、まだ軍服姿の人達を目にすることも多く、敗戦の何とも表現のしがたい寂しい気持ちと対象的に見えたわずか4歳の子どもの強烈な印象を語られました。    午後は、3時から横浜の開港記念会館での『天皇御即位三十年奉祝県民の集い』が開催されました。先日伊勢山皇大神宮でこの奉祝の集いから始まってこれから続く、一連の奉祝に向けて委員会が発足されましたことは、先日のブログに掲載しています。  記念館のホールには入りきれない程の人が集まり、別室で式典の様子を同時上映されている画面を見ながらの方もおられました。  3部形式の会は、第1部の奉祝式典では、この会の会長の上野孝(神奈川県商工会議所連合会会頭)氏のご挨拶で始まり、神奈川県知事の黒岩祐治氏や国や県の議員、日本青年会議所 神奈川ブロック協議会会長の大崎厚郎氏等、多くの方達のお祝いのご挨拶が続き、第2部の奉祝舞踊では、川崎を拠点する舞踊団 正藤による「日本舞踊・民謡舞踊・剣舞・津軽三味線』の華やかな演技・演奏が繰り広げられ、お祝いムードを盛り上げました。  そして第3部は、文芸批評家の新保祐司氏の『天皇陛下御即位三十年 奉祝と感謝を込めて』という演題による記念講演でした。  日本は、戦後からこれまで、美の国であったが、来る5月の改元を機に、『義の国』になるべき。日本は美の国とはいえ、義を強く重んじる人達が隠れている、まだいる。そのことが日本の希望である。日本人は事実を知りたがるが、真実を見ない、つまり事実にもたれかかる傾向があり、これは日本人の精神の弱まりを表している。考古学で発掘しなくては、歴史を信じないのおかしいのではないか。    新保氏の講演で、最も強く印象に残った部分です。そして気持ちの奥底で何だかとてもざわめく言葉でした。  来年は、日本書紀編纂千三百年にあたる、ということです。



























maekawa-ayako * - * 22:24 * - * - * - -

矢野ふき子さんの漁福連携!鎌倉海藻ポーク

平成31(2019)年2月9日  以前にもブログに載せましたが、友人の鎌倉ダイニング=矢野ふき子さんが、障害者の方達に鎌倉の海岸で集めて頂いた海藻を粉末にしたものを豚に与えることによって、栄養価が高くて、美味しい豚肉を開発するプロジェクトはすっかり進み、昨年末には『神奈川なでしこブランド』に認定もされました。  そして、その豚肉の試食会がご自宅で開催されました。  その豚肉の名前は『鎌倉海藻ポーク』。障害者の方達の就労にもなる『漁福連携』が形になったもので、私等も議会の一般質問で『農福連携』『漁福連携』を口にしてはいるものの、なかなか実現に結び付かなかったものを、とうとう矢野さんは形にして下さったのです!!  以前相談受けたのが、昨年の5月、あれから1年以内に『鎌倉海藻ポーク』の開発をしてしまいました。これからは、豚数を増やしていくことと、販売場所を探すこと等、さらに段階が進みます。  海藻を食べた豚のお肉とそうでない肉の違いは、蒸したものと焼いたもので比べました。私としては、蒸したものだとより際立って違いがわかるように感じました。蒸すと、肉の味がはっきり分かり、うま味が海藻ポークには食べた後の口の中に残りました。肉色は、写真に撮ると、その差が光の加減で分かりにくいですが、海藻ポークは赤味を強いものでした。  とても美味しい豚肉に仕上がっています。これからがますます楽しみです。鎌倉ブランド製品がまた一つ誕生です。  篆刻で矢野さんのお父様が掘られたという『鎌倉海藻ポーク』の文字、素敵ですね。

maekawa-ayako * - * 17:24 * - * - * - -

福寿草

平成31(2019)年2月4日  立春です。  今年も福寿草が咲きましたことをお伝えします。

maekawa-ayako * - * 17:23 * - * - * - -

節分祭

平成31(2019)年2月3日   2月に入る前に雨が降り、乾ききった空気が少し落ち着ちついたように感じます。  お招き頂いております各会の新年をお祝いする会も残り僅かとなってまいりました。2月・3月議会が13日から始まり、市の予算に対する代表質問の準備を会派で始めています。  比較的暖かく、穏やかな天気となりました今日は、鶴岡八幡宮と鎌倉宮の節分祭で豆を皆さんに撒く役をさせていただきました。日曜日に重なったこともあって、沢山の人出となりました。  「鬼は外!」は言わないで、ただひたすら「福は内!」だけを唱えて、枡に入った豆を今年も多くの皆さんに撒くことで、一緒に福が来ることを祈りました。  




第二小.中時代の同級生と一緒に。
maekawa-ayako * - * 17:19 * - * - * - -

角野栄子さんお招きして鎌倉同人会新年互礼会

平成31(2019)年1月27日  鎌倉同人会の新年会が由比が浜の『わかみや』で開催されました。  今年は、昨年の3月に国際アンデルセン賞の作家賞に選ばれた角野栄子さんをお招きしての貴重講演が予定されており、楽しみにしていました。  海の傍がいいということで、15年程前に鎌倉の由比ヶ浜に東京から越してこられた角野栄子さんには、鎌倉市からも市民栄誉賞を受けて頂いています。  「『魔女の宅急便』の原作者は、宮崎駿さんではなく、私なんです。よく間違えられるのです。」と少し笑いを取りながら始まった講演は、ご自分の学生時代から作家として書くようになられるまでの経緯や『魔女の宅急便』を書く切っ掛けとなったのが、箒に乗った魔女が、箒にラジカセのようなものをぶら下げて、音符が沢山飛んでいるというような娘さん描いて机の上に置いてあった絵をたまたま角野さんが見て、題材となる切っ掛けとなったこと等、印象的なお話が沢山盛り込まれた講演で、あっという間に時間が過ぎまてしまいました。



maekawa-ayako * - * 17:17 * - * - * - -
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