ゴールデンウイークが終わります。 「常に備えよ!!!」

令和2年(2020)5月6日

 4月30日に鎌倉市議会は、臨時議会を開催しました。その主な内容は、国の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として行う特別定額給付金事業、子育て世帯への臨時特別給付金事業、中小企業等家賃給付金事業、オンラインによる生活学習支援整備事業、新型コロナウイルス感染症対策基金積立金等に対する補正予算案であり、これらを審議し、全て可決致しました。
 私が所属する会派、鎌倉みらいでは、国でも「家賃支援」についての議論がやっと始まったばかりですが、鎌倉市が地域経済対として「家賃支援」を先行実施することい対して評価しております。また一方で、第4期基本計画実施計画により、今後の市の財政を考えていく上で新たな災害事象等に備えるためのこれまでに経験したことがない取り組みが求められることを指摘しております。
 また、子ども達の教育に係る「オンラインによる生活学習支援整備事業」いついては、長引く休校を考えて、ホームルームをオンラインで実施するというものです。3月3日から市内全市立小・中学校が休校になってから、早2カ月が経っており、これまでの間、先生と児童・生徒・保護者との交信が断たれてしまい、家庭からの不安の声が私共にも届いております。5月下旬には本格的な運用が始まるということであり、今現在準備に勤しんで頂いているとおもいますが、このことについても、できるだけ早い事業開始を強く求めました。
 ゴールデンウイーク終盤にあたる、先日の4日に、緊急事態宣言が延期されることが国が決めました。
今日、所謂ゴールデンウイークは終わりますが、宣言が延期されると同時に改めて示された「新しい生活様式」を常に念頭に置きながら、今後についてを考えていくことを引き続きですが、スタートすると気持ちで行っていきます。

 新型コロナ感染症拡大予防に気持ちを集中している最中ですが、今日の未明2時頃に緊急地震警報がスマホから鳴り響いた地震、そして真昼にすぐ近くで鳴る雷、複数の自然の脅威を改めて感じる日ともなりました。
「常に備えよ!!!」を肝に銘じる機会となりました。
 
maekawa-ayako * - * 17:27 * - * - * - -

今朝、地震がありました。ウイルス感染拡大の中での自然災害。『避難所マニュアル』について考えています。

令和2年(2020)4月26日

 今朝、9時46分に地震がありました。鎌倉市は震度1と観測され、茨城県南部が発生場所となっています。
新型コロナ感染拡大が始まってからこれまで、今日を含め幾度か地震があり、また大雨も降りました。
昨年から私の住んでおります東部地区では、災害時の『避難所マニュアル』を作成途中です。
しかし、作成経過の中で、ウイルス感染対拡大がおこって、3つの密を避けなければならない環境で避難所を運営することを想定してきませんでした。実は、先日の大雨の際にそれに気が付きました。
どのようにマニュアルに書き添えていけばよいか、真剣に考える必要があります。早速、町内会役員間で課題としています。
今朝の地震で、改めて、ウイルス感染の中での自然災害、言ってみれば、2つの災害に同時期に遭遇した際の備えを想定しなくてはならないと強く思い、考えているところです。

maekawa-ayako * - * 21:43 * - * - * - -

引き続き自粛が強く求められています。

令和2年(2020)4月25日

 抜けるような青空です。少し風は冷たく感じます。陽ざしは明るく、オオルリやヤブサメ、センダイムシクイの囀りが若葉が繁る木々の中で響きます。季節は確実に移っています。

先程、防災無線を通して鎌倉市長からの市民への自粛のさらなる要請と来鎌倉の方達への帰宅のお願いがありました。
 こうしている間にも、大変な状況の中、医療現場で様々な医療に従事して下さっていることに思いを馳せます。そして、また郵便も新聞も宅急便も滞ることなく届けて頂くことができ、ステーションのゴミも滞ることなく収集して頂けること等、まだありますが、多くのことに感謝の気持ちを向けながら、今、自分にできることを考えて行い、そして求められることに向き合います。
 鎌倉市は新型コロナウイルスの感染拡大で大きく地域の経済が影響を受けてしまっていることに対して、市内に店舗等を持つ事業者に対して、最大で100万円分(一か月あたり上限50万円として2か月分です)の家賃を補助する制度を設けることを発表しています。この他に新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けている各分野から求められている急を要する予算を補正するために、来週、臨時議会が開かれることになっています。
一刻も早い議決が求められます。
maekawa-ayako * - * 20:07 * - * - * - -

日が長くなりました

令和2年(2020)4月9日

  日が長くなりました。
 不要不急の外出を避ける中で自宅の周りにいることも多くなります。ご近所の皆様とお話をする機会が恵まれるようになりました。普段はそれぞれ気ぜわしく動いていることが多いので、こうした機会は減っていたので、お陰でと言ってもいいかもしれません。
 運動不足解消のためにご夫婦でお散歩をされて通りかかり、またちょっと県道沿いの郵便局のポストへ郵便を投函にでかけた帰りに、小さいお子さんを連れてゆっくり川をのぞいたり、沿道の花を見たり、親子の会話を楽しみながら通りかかる親子等、皆さん声をかけてくださいます。そんなに遠くに住んでいるわけではないのに「久しぶり…」と嬉しくなって会話が弾みます。ただし少し離れた隔たりを作ってです。
 話題は、足元に咲く草花や目線を少し上げて木々の花、これは朝晩の気温が低くなることが手伝い、春の花が長持ちしているお陰です。そして勿論、今後についての見えない事への不安を共有して励まし合うことも多いです。
 こうしている間にも感染拡大は続いており、この時、この瞬間も片時も離れず医療に全力を尽くして下っている医療従事者の皆様に感謝と経緯を心から表したいと思います。そして、感染リスクがあるにも関わらず、感染拡大の防止に努めて頂き、お仕事をされることでこの国を、この町を支えて下さっている、一つ一つ私達の目に見えない所で努力して下さっている皆様に感謝と敬意を改めて表したいと強く思います。ありがとうございます。      
maekawa-ayako * - * 14:30 * - * - * - -

ご入学・ご入園おめでとうございます。

令和2年(2020)4月8日

 保育園や幼稚園、そして小学校や中学校、高校、大学の入園や入学の時期になりました。
季節は桜の花が散り始め、新緑が青々としてきており、オオルリが鳴き、初夏へと移ろうとしています。
 入園したり、入学したり、そうしたご連絡を頂いています。とても嬉しいお知らせです。お子さんの成長を喜び、「おめでとうございます」とお祝いを言いながら、今年は新型コロナウイルス感染拡大予防のために、これまでに経験したことのないことが次々と起こっていますので、「しっかり理解して、乗り越えましょうね」と励まし合っています。ついついメールのやり取りや電話での長話になります。
maekawa-ayako * - * 20:39 * - * - * - -

緊急事態宣言が発出されました。

令和2年(2020)4月7日

今日の月はスーパームーンということです。
その月が東の空から、浄明寺に住います私のところからですと、隣町の十二所の空から昇り始めました。
午後6時頃のことです。まだ空は明るく、昇りたての月の傍には夕焼け雲が帯のように伸びていて、柔らかで優しい空です。
 一方、15分前には政府の対策本部会議から安倍総理により「緊急事態宣言」が発出されました。今日から一か月までの間に新型コロナウイルス感染拡大が収束に向かうことを期待する宣言です。私達の行動が今後の拡大か否かを決めるということだと改めて肝に銘じます。
 あたりがすっかり暗くなった夜9時半頃に、やっと月は谷戸の稜線まで昇ってきました。なんと明るいことでしょう。月の周りにあるはずの星は一つも見えません。とても大きくて厚みを感じるような月です。これまでにもスーパームーンが巡ることはありましたが、こうした時だからこそ、強い光に憧れることもあるかもしれません。
  いつもより強く放たれる光は目にグングン差し込んできました。月の持つパワーを感じて、見つめながらいろいろ思わずにはいられませんでした。
スーパームーンのピークは明日だということです。今日は前夜です。



   
maekawa-ayako * - * 20:38 * - * - * - -

前川あやこレポートNO.64を発行しました

2020年2,3月議会からのご報告。鎌倉みらい会派代表質問を中心に、

新年度予算などについて、レポート64を発行しました。

ぜひご覧ください。

ここをクリックするとお読みいただけます。

maekawa-ayako * - * 19:27 * - * - * - -

ご卒業おめでとうございます

令和2年(2020)3月30日

 地元の小学校(第二小学校)から、3月26日に、無事卒業式を終えられた、というご報告をお手紙で頂きました。
 新型コロナウイルス感染予防対策として、来賓の参列がなくなり、各家庭保護者1名と教職員のみの参加で行われた卒業式でした。
83名の卒業生が巣立ち、卒業式が予定していた日程より遅れたものの無事行われたことに、教職員の皆様は勿論のことと思いますが、地域の者としても、行われたことは耳にしていましたが、改めてほっと致しました。
とても印象的な卒業式となったことと思います。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。そして引き続き、これからも皆さんを応援しています!!
maekawa-ayako * - * 20:17 * - * - * - -

東部地区に念願の保育園が4月1日に、いよいよ開所します。鎌倉浄明寺雲母保育園です。

令和2年(2020)3月30日

 鎌倉市の東部地区にあたる、十二所・浄明寺・ハイランド・二階堂・西御門、雪ノ下の一部の地域に、念願の保育園が4月1日に開所します。保育園の名前は、「鎌倉浄明寺雲母保育園」。
 この地域には、これまで、いくつかの幼稚園(聖心の園幼稚園、ミチル幼稚園)はありましたが、保育園はありませんでしたの二つの幼稚園も現在はありません。私は聖心の園幼稚園に通っておりました。
 東部地区の7町内会の自治会・町内会の会長の皆さんから浄明寺町内にある県営住宅跡地に保育園建設をもとめる陳情が出されてから3年余りの月日が経ちました。子育て環境の充実を目指している立場として、ここまで後押しさせていただきました。その市議にさせて頂いた当初から、この地域に保育園を求める声は多く頂いてきました。けれども、なかなか実現に結び付きませんでした。要望を頂いていた当時のお子さんたちは、もうすっかり大きく成長されています。それでも、この地域にやっと保育園の開所が実現できることに当時の親御さん達からも喜びの言葉を頂いています。
 保育園は、浄明寺地域としても、日当たりも風通しも良い場所です。公園と隣り合わせで、体を動かす屋外も十分にあります。
定員は40名で比較的小さな保育園です。地域に愛され、地域に溶け込んだ保育園になるように願っています。そして子ども達が安心して過ごせる場所になるように、地域としても応援していきたいと思います。

保育園を希望される方が多いので、なかなか待機児童の解消の数字に繋がらないのは残念ですが、鎌倉市では、来年度、他に5つの保育園整備がされる予定となっています。





maekawa-ayako * - * 16:47 * - * - * - -

季節

令和2年(2020)3月29日

 久しぶりに季節の移り変わりに改めて目をとめての昨日の記録です。
木々は淡い緑の芽を吹き始めており、小さな花々が多く咲き始めています。ヤマブキが山では咲いています。
今日の雨や雪で傷む前に記録しました。  大きな甕にいけた百の花は、一週間前に届けてくださいました。毎年楽しみにしている桃の花の枝です。届いた当時はまだ硬かった蕾が開き始めて、華やかになってきました。
 黄色のサクラソウは、山で桜が咲くのと同じ時期に咲き始めます。陽ざしの少ない谷戸を明るくしてくれる花の一つです。長い間咲いてくれるクリスマスローズも一重や八重咲き、今年はよく咲いています。ハナニラは、白以外に鮮やかなピンクとブルーが加わりました。蔓を絡めたハーデンベルギアも、谷戸の環境を気に入ってもらえたらしく、きれいに咲いてくれました。サギコケの白と紫は、今年は数が少ないですが、咲き始めました。この他にツツジが早くも咲き始めています。
 霜が少ない冬でしたので、花にとっての冬越しは楽だったかもしれません。
 それにしても、どの花も今日の雪にはとても驚いていることと思います。









 
maekawa-ayako * - * 19:44 * - * - * - -
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