五所神社のお祭り 宵宮・本祭り 神輿が渡ります

平成30(2018)年6月9〜10日   五所神社のお祭りです。6月の第2週の土・日と決まっています。  予定通り、夕方6時半に神社から材木座の町に神輿が繰り出ました。  台風5号が接近しているという気象情報に雨を心配しましたが、宵宮降らずに済みました。  翌10日の本祭りでは、午前10時から、本殿での例祭が終わると雨がぽつぽつ降り出してしまい、神輿の渡御終了まで雨が止まない一日となってしまいました。   そんな悪天をものともせずに、五所神社の神様は神輿に乗り、町の中を今年も廻り渡りました。

















maekawa-ayako * - * 09:48 * - * - * - -

ふかさわ子どもの家・子どもひろば開所式と内覧会

平成30(2018)年6月9日  かねてより準備されてきた「ふかさわ子どもの家・子どもひろば」が深沢小学校に隣接して建てられ、午前10時から開所式が行われました。  『放課後かまくらっ子』として始まるのは、11日の月曜日からです。  一つの建物に「ふかさわ子どもひろば」と「ふかさわ子どもの家『すずめ』」が併設され、校庭や体育館を含め、決められたルールの下で、子ども達が放課後の授業が終わった後、そのまま学校敷地内から離れることなく過ごすことができる場所です。  これまで、深沢小学校では、子ども会館・子どもの家の機能を4つの教室を活用して運営していましたが、利用者の増加で環境の悪化を指摘する声が議会からもありました。 そこで、学校の敷地内に施設を建て、その運営の仕方を『放課後かまくらっ子』とすることで、待機児童の解消と環境の改善が行われました。  すでに登録する子どもの数はかなり多いようですが、運営の工夫をして頂いて、子ども達ができるだけ快適に過ごすことができるような場所となるように期待しております。  さらに、これまで使用していた4つの教室については、『情緒通級教室』と『特別支援学級』になり、教室の改修工事を行って、来年の4月にオープンの予定です。  今泉小学校に最初にできた『情緒通級教室』から2つ目の教室が深沢小学校にできることとなり、2つ目の設置を求める声を頂いている者としても嬉しいことです。







maekawa-ayako * - * 10:43 * - * - * - -

平成30年度 大船地域づくり会議 避難運営マニュアル報告会 

平成30(2018)年6月3日  午後2時から旧大船駅周辺聖地事務所会議室で『平成30年度 大船地域づくり会議 避難運営マニュアル報告会』が開催され、東部地区(十二所、浄明寺、二階堂、西御門等)でもマニュアルを作りたいと考えているので、傍聴させていただきました。  大船を小学校区で分けると、小坂、山崎、今泉、大船の4つになります。今日は大船小学校区の報告会です。  避難所の運営マニュアルの必要性は、阪神淡路大震災が起きた頃から言われるようになったと思います。当時の被災地、神戸のある小学校で避難所の運営をすることになった元自衛官の方の講演を鎌倉の商工会議所ホールで聞いたことがありました。被災した中での混乱した状態のまま、避難所を仮の居場所の環境づくりは、たやすいものではなく、市民同士が衝突することも少なくなく、運営することの大変さを知ることができた公園でした。  それから相次いで各地で震災があり、7年前の東日本大震災では、避難所の運営について、大きな課題となりました。  それにしても東日本大震災から7年が経過し、だんだん一人一人の地震災害に対する意識が薄れかけていることが心配、ということで、当時の状況を振り返ることから会は始まりました。横浜市内を流れる川に津波が到達した波の様子が映像に写し出され、改めて身近であることを感じたのです。  被災後、避難所に集まった人が誰でも避難所に行けば、誰が見てもわかるように基本的な運営方針が示されているということです。  口で言うのは簡単ですが、一からの作成には沢山のご苦労があったことがわかります。   大船まちづくり会議で、避難所運営マニュアルの作成に取り掛かった当時はまだなかった『避難所マニュアル策定指針』が、この 4月に県から示され、改めて指針がない中で作成されたことに敬意を表する次第です。  これからの課題は、マニュアルに基づいて、訓練実践を行っていくということが何より大事なことになります。実際に実践されながら、また新たな課題をみつけながら、見直しをかけて、より機能性の高いマニュアルになって行くことになるのだと思います。  これから作成していこうということで、しっかり自分達事として傍聴させて頂きました。  報告が終わり、意見交換の時間の中で、議員の行動指針は防災マニュアルに示されているのか、という質問を受けました。地域のことを良く知っている議員は頼りになる存在だから、是非、行動指針を示してもらいたい、というご意見でした。確かに明記はされていませんので、議会に戻り、どのように示していくことができるかを考えることを約束しました。    後日、議会で山田議長とこのことについて話し合いました。タイミング良く、事務局とともに議会のBCPを考えようとしていたところでした。どういう形で示すことができるかを含めて、議会として有事の際の行動指針を示すことができるように努力していきたいと思います。

maekawa-ayako * - * 21:01 * - * - * - -

谷戸のアジサイ

平成30(2018)年6月1日    何年も前ですが、今ではもう引っ越されて谷戸にいらっしゃらない方ですが、谷戸のこの空き地にアジサイの枝を沢山さし木されました。  その枝が大きく成長して、今では、ちょっとしたアジサイスポットになっています。  日に日に青さが増して、朝陽を浴びて美しく咲き、住んでいる私達を始め,通りかかった人達の目を和ませてくれます。  夜には、このアジサイ群から蛍も飛びます。  一年の間に何回も周辺の草取りや枯れ葉集め、枝払いのような整備を近隣で行っています。  タマアジサイの群生地にもなりつつあります。これも周辺の草刈りや枝払いをしているからです。タマアジサイの花はもう少し先ですが。



maekawa-ayako * - * 20:59 * - * - * - -

ヒキガエル

平成30(2018)年5月26日 今年もヒキガエルが庭の隅のいつもの場所に現れるようになりました。 「久しぶりね。今年も会えたね。」と声をかけます。 別に特に反応があるわけでありませんが。何となく。1年ぶりの再会なので嬉しさもあって。 彼?彼女?はジッと喉をヒクヒクさせてながら門燈の光に虫が動くのを待っています。殆ど動きません。 そう言えば、この間巣立っていった3匹の子ガエル達は、どこの茂みにいるのでしょうね。



maekawa-ayako * - * 20:58 * - * - * - -

30キロの新玉ねぎをプレゼント みらいふる鎌倉から

平成30(2018)年5月25日  二階堂にある老人農園でとれた約30キロある新玉ねぎです。「スライスして鰹節とポン酢かけて食べると美味しいよー。玉ねぎの上に茎がついていて、土から長い茎が本当hあって、この部分は土の中にあるのですよ。みんな、あんまり見たことないかもしれないね。」農園の福井さんのお話しを目をくりくりされながら、ジ~っと聞いている子ども達は70人の年長さん達。  未来ふる鎌倉(鎌倉の老人クラブ連合会)は、世代間交流として、毎年、農園でできた玉ねぎやジャガイモを市内の幼稚園にプレゼントしています。他にもみらいふる鎌倉の皆さんは、市内の幼稚園でスイトンづくりをしたり、ハーモニカや琴等の演奏を披露したり、また鎌倉の海岸で鎌倉漁業協同組合の皆さんに協力頂いて、地引網を通して世代間交流を行っています。私もこの世代間交流の考え方を応援しております。  今年の玉ねぎは、鎌倉女子大付属幼稚園にプレゼントです。  園舎内のホールに通して頂いて、贈呈式を子ども達でして下さったのです。  この玉ねぎをどんな風にして食べましょうか。夏のお泊り保育の時のカレーに使いましょうか、それとも・・・・どんなお料理にすれば、子ども達と楽しく食べられるかを考える先生達の新玉ねぎにかける夢がどんどん膨らんでいるようでした。  子ども達は、一人一人玉ねぎを触って、「早く食べた~い」と嬉しそう。  式の終わりに、園歌を子ども達が私達にプレゼントしてれました。思いもかけないことで、可愛い歌詞の園歌に心が和む贈り物に福井さんも私もとても嬉しく感激しました。  玉ねぎはどんな料理になって子ども達をよろこばせてくれるのでしょうか。 楽しみです。







maekawa-ayako * - * 20:56 * - * - * - -

浄明寺町内会の『地引網』 坂の下海岸で。

平成30(2018)年6月2日  浄明寺町内会の総会を先週土曜日に開かれました。そして新年度行事として最初に開催される『新一年生を迎える会』が翌日の日曜日にありました。今年小学校1年生に入学した子ども達を上級生と保護者、町内会皆でお祝いをしようという会です。子ども会の役員さん達が役員交代したばかりで最初に行う行事で、町内会の正・副会長、民正委員もお祝いに駆けつけて応援します。  同時に町内会館の周りのお掃除、倉庫の片付け等、町内会役員や青年部の皆さんが集まって行い、大忙しでした。  今日は、新年度2つ目になりますね。青年部主催の『地引網』です。坂の下海岸で開催です。昨年は、秋に予定していましたが、台風のために中止になってしまいました。今年は、梅雨前のこの時期となり、良く晴れて海遊びには気持ちの良いお天気に恵まれました。  早朝から4便のマイクロバス運行で地元から海岸へと連れて行ってもらい、帰りも地元に送り届けてもらうという、アクセスを心配する必要がない、送り迎え付きの『地引網』で、バスの運転までしてくださる青年部さんに感謝しながら参加です。  申し込み参加人数は、約150人と聞いています。マイクロバスを使う人、自家用車、自転車、徒歩、それぞれの好みの方法で10時開始予定の『地引網』を目指して集合です。  海岸につくと、先に着いていた女子会のメンバーの天ぷら揚げに合流です。青年部から女子会が事前の打ち合わせで請け負いました天ぷら揚げです。『地引網』開始までは、1時間あります。始まって、獲れた魚の確認したら、参加している人達に天ぷらとみそ汁を配り始めるので、兎に角ひたすら揚げていきます。  ピーマン、シイタケ、マイタケ、ナス、ジャガイモ、カボチャ、インゲン、アスパラ、レンコン、チクワ。大量です。皮をむく、切るの下ごしらえは全部青年部の仕事です。  10時少し前に『地引網』が始まり、どんな魚が網にかかるかワクワクしながら、引き上げられる網に皆集まりました。気がつくと皆の頭の上では、沢山の鳶も集まっていました。  引き上げられる網には、キラキラ光り、網にかかってピチピチ体をくねらせるヒコイワシが沢山かかりました。他にカマスやトビウオ、ヒイラギにアジ等でした。  大量のイワシは、早速、アタマとハラワタを取り除き天ぷらにすることになりました。取り除き作業は青年部に任せて、私達はイワシ揚げを野菜揚げに追加して始めました。  獲りたてのイワシの揚げたて!!それはそれは大人気で、揚げる側から行列で、直ぐ無くなってしまいます。皆が喜ぶ様子が嬉しいこともあり、折角の収穫を無駄にしないようにと言うことももちろんあって、ひたすら揚げました。  天ぷら仕事は朝9時からおひる2過ぎまで約4時間通しで行って店じまい。残った生のイワシは、それぞれ持ち帰りたい人に分けました。  風もなく、穏やかな一日を海遊びで満喫した大人も子どももお腹一杯で解散。  皆が楽しみにしていた『地引網』は無事終了。 来年、また大量にイワシが獲れたら。。。味付けを変えるためにカレー粉を用意して。。。なんてもう来年の話をしてました。









maekawa-ayako * - * 15:27 * - * - * - -

巣立ち

平成30(2018)年5月23日  先月の11日のブログに載せましたが、地元の小学生の女の子達からもらった3匹のオタマジャクシは、メダカ達と生活を共にしながら、順調に育ち、3匹のうち2匹がカエルとなって巣立ちを始めました。  残りの一匹は、足は揃いましたが、まだ尻尾が残っています。カエルになるにはもう少し時間が必要です。  ホテイ草の上でじ〜っと何を考えているのか。  まだまだ小さくて。。。不安です。  ゆっくり考えて行き先決めてね、と思わず声をかけたくなります。



maekawa-ayako * - * 07:16 * - * - * - -

チリアヤメ

平成30(2018)年5月14日 ホトトギスがやってきました。アジサイも少しずつ色づいてきました。 チリアヤメです。朝陽を浴びて、ギボウシの大きく広げた葉に守られて咲きました。 一日花なので、明日はこの花は見られないと思って。。。慌てて写真におさめました。

maekawa-ayako * - * 14:57 * - * - * - -

平成30年度 第1回 鎌倉市議会 議会報告会・意見聴取会開催

平成30(2018)年5月12〜13日  平成27年1月に制定された鎌倉市議会基本条例に基づいて、議会報告会並びに意見聴取会が開催されました。鎌倉市議会の広報委員会が主体となって内容を決めています。  事前の8日、午前6時30分から8時までの間、鎌倉市議会議員のうちの多くの議員が鎌倉駅東口、西口、北鎌倉駅、大船駅にそれぞれ分かれ、開催のお知らせのチラシを配りました。  冷たい雨が降っており、傘を持っている等、手荷物が多い日となってしまい、駅へ急ぐ市民の皆様にチラシをさし出すのはとても気が引けました。私は鎌倉駅東口で日向議員、森議員と3人で配りましたが、300枚用意したチラシは時間内に手元からなくなり、皆様に関心をもって受け取って頂けたことに感謝をしながら、チラシ配りを終えました。  そして当日の12日の大船会場は、鎌倉武道館会議室に、そして13日の鎌倉会場は市役所内の全員協議会室に設けて、開催しました。 それぞれの会場に多くの議員が参加して、議会報告と意見聴取に取り組みました。  大船会場では、6つのテーブルに分かれて行う意見聴取会で、ある?テーブルに入り、書記係をしました。  ごみ処理問題の遅れについては、特に鎌倉市議会に問題があるとのご指摘を頂きました。鎌倉市議会に責任がある。行政が提案したものに反対するばかりではなく、前に進めることを考え、もっと勢いよく提案にのって欲しいというご意見を頂きましたことが、強く心の中に残りました。このようなご意見は他のテーブルからも議会報告に対する意見としても市議会に頂いています。  鎌倉会場では、全体の司会の役を致しました。
maekawa-ayako * - * 14:56 * - * - * - -
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