第39回 鎌倉福祉まつり

令和元年(2019)9月1日  今年で39回を迎える「鎌倉福祉祭り」に伺いました。会場は、福祉センターです。  暑い一日になりました。  例年と同じように、建物の中も、外もいずれの会場も大変賑わっていました。  鎌倉市では、フレイルチェック事業を始めています。近年は特に、健康チェック、体力チェックはとても重要視されるようになっています。  福祉センターの二階の一室で、鎌倉地地域放火う支援センター、鎌倉リハビリテーション連絡会が担当している「健康チェック測定」を体験してみました。  血圧・血中酸素飽和濃度・握力・集中力・嚥下機能の5つの項目です。  初めての体験だったのは、「嚥下機能」のチェックです。30秒間に3回以上唾液を飲み込めるかどうか、というものです。  担当の方が首に軽く手を当てて飲み込む回数を数えるてくれるのですが、いつも無意識に行っている飲み込む作業を意識して飲み込むというのは、なかなか難しいことに気がつきました。これから意識してみよう、と思うようになり、良い経験でした。  建て物の外のブースでは、アイスフルーツを勧めて頂き、暑い中で幸せな冷たさ。凍った果物にたっぷりチョコレートソースをかけて頂いて、ゆっくりと解凍しながら冷たいフルーツを楽しみました。 日頃、鎌倉市内の各地域でその地域福祉を担う方達が中心となって開催されているお祭りです。今日は防災の日ということで、いざという時には、即戦力になって頂く方達でもある、と改めて思いました。 昼食に、磯辺餅とホットドックを買って帰りました。







maekawa-ayako * - * 21:10 * - * - * - -

虹そして雲の芸術

令和元年(2019)8月30日  雨がチラっとふってみたり、陽が射してみたりの水蒸気たっぷりの空気のようです。  夕方、買い物に出ると虹が出ていました。西日を浴びて、どんどん色が鮮やかになる瞬間に出会いました。  よく見ると、電信柱を挟んで、二本の虹が・・・  何か、良いことの兆しだといいな・・・とつい考えてしまいます。 一方、西の空は、夕方の光をバックに雲の芸術劇場が繰り広げられていました。 色々なことが起こる毎日です。美しい自然の現象に癒される一瞬でした。











maekawa-ayako * - * 21:08 * - * - * - -

夏も終わりに向かって〜

令和元年(2019)年8月29日  まだ暑いですが、秋のような風を時々感じます。  空は、まだモクモクと入道雲が頑張っています。  夜は、コオロギの声が大きくなってきました。    一足早く、ハゼノキの葉に赤い物が混じり始めました。  子ども達の夏休みも、残すところ、あと少し。  可愛い姉妹のご近所さんが、二人で何やらかにやらと可愛いおしゃべりをしながらシャボン玉を始めました。  私に気がついて、手を振ってくれて、また、シャボン玉をフ〜ッ!一つ、二つ、三つとシャボン玉がファ〜ッと飛び出して〜思い思いの方向へ消えて行きます。  自分の子どもの頃を、そして自分の子どもの子どもの頃を思い出しました。  どこか、懐かしく、愛おしい光景です。  

maekawa-ayako * - * 21:01 * - * - * - -

令和元年 鎌倉市総合防災訓練

令和元年(2019)8月27日  今年も鎌倉市総合防災訓練が開催されました。会場は、山崎浄化センターです。 昨夜、鎌倉市でも東、私が住んでおります方は、とても激しい雨が降り、夜中に目が覚めた程でした。 しかし、会場の山崎辺りは、降ったあとがありません。局地的だったようです。最近は、特に雨の降り方にも敏感になっているのは、私だけではないと思います。  水道営業所・警察署・エフエム放送・アマチュア無線・完工業・建設業・自主防災組織・消防本部・消防団・ドローン協会・J:com・ロードサービス・獣医師会・ガス・電力・電信電話・自衛隊といった16の鎌倉市と日頃大きな関わりをもって活動され、支えて下さっている機関と連携しての訓練です。  訓練のプログラムは、午前10時の会場全員が参加する「一斉シェイクアウト訓練」を合図に、6つの訓練が各機関の協力により、災害時を想定して手際よく次々に披露されました。  中でも、ペット同伴避難者対応訓練は、毎年プログラムに組み込まれています。ぺットを飼われる家庭は、近年特に多くなっていますので、改めて重要と感じました。大切な命ですから。地元に戻って、町内会でも考えてみたいと思いました。    プログラムの途中、15分の休憩がありました。その間に、災害時用のトイレの展示や災害伝言ダイヤルの啓発等、会場の外側に設けられた各ブースを拝見しました。  鎌倉ドローン協会が設えた、大きなテレビ画面に写っているドローンをシュミレーション動画を利用して、画面の中のドローンを実際にリモコンで動かす操作を経験させていただきました。リモコン操作があまりにも軽くて驚いたのが感想です。  毎年、こうした訓練の模様を見せて頂くことで、改めて防災を考える切っ掛けになることは大切です。また、一丸となって、各機関の方達が終結し、復旧に力を注がれる姿を見て、心強く思い、感謝の気持ちを持つこともとても大切なことです!!  町内会の防災訓練は、今年は、横浜市の防災センターに行く予定です。今回は、これまでと違い、子ども達の参加を期待してのプログラムしました!!日程は11月9日です。






























maekawa-ayako * - * 20:58 * - * - * - -

今年もカラスウリの花が咲き始めました

令和元年(2019)8月21日  夕闇が宅間谷戸をつつむ頃、今年もカラスウリの花が咲き始めました。  糸状の花びらはいつも見ても神秘的です。  どうしてカラスウリの花に、この形が必要なのか、不思議です。  暗くなった辺りに、ぽっかり浮かぶ白は、純白に近い白。    昼間の蕾からは想像がつかない花形です。



maekawa-ayako * - * 21:01 * - * - * - -

Circle of Life

令和元年(2019)8月21日  数日前に出会った光景ですが、こうした姿は、夏の終わりに毎年見かけるようになります。  カマキリと目が合いました。秋までに卵を産むための栄養になるのでしょう。  自分の体とあまり変わらない大きさの獲物ですね。  これも Circle of Life ですね。

maekawa-ayako * - * 21:00 * - * - * - -

金魚達もメダカ達も  Circle of Life ” 命の輪”

令和元年(2019)8月21日  黄色の金魚は、体調10センチ程になるでしょうか。小町の縁日の金魚すくいで掬いあげた金魚です。今から10年以上前になると思います。  最近では、すっかり慣れて、人の姿が見えると水甕の底から水面に出てきてパクパク口を開きます。小さな鯉のようです。 「おはよう」「ただいま」「ごきげんよう」と声をかけるようにしています。大切な家族の一員です。多くの子ども達も増やしています。  家族と言えば、春に生まれたメダカの子ども達がとても元気に育っています。オタマジャクシも同居してましたが、皆カエルとなって巣立った後は、  メダカ達の楽園になりました。着々と大きくなっています。でも、この親たちは皆いなくなってしまいました。メダカもなかなか難しいな、とがっかりしていた春の終わりに  一斉に生まれ、そして元気に育ちつつあります。 Cirfle of Life (デイズニー映画 Lion King の名台詞)「命の輪」ですね。



maekawa-ayako * - * 20:59 * - * - * - -

鎌倉宮(大塔宮)は、今年で御鎮座150年を迎えました、そして例大祭が執り行われました。

令和元年(2019)8月20日  御鎮座150年を迎えた鎌倉宮(大塔宮)では、今日午前11時から例大祭が執り行われました。明治2年に建武されたということです。  改めて、150年、という年月を思います。    私は、二階堂で生まれ育ちました。二階堂地域の入り口に鎌倉宮(大塔宮)はあります。日々、神社境内を抜け、あるいは近くを通らなければ生活ができない程、地域に密接な場所でもあります。私の60年近く生活の中に常に鎌倉宮(大塔宮)はあって、子どもの頃から現在に至るまで神社の変化を見てきました。  神社に祭られている神様をお守りするのは、人です。そこに関わった人によって神社は変わってしまいます。  子どもの頃は、花火が神社から上がったこともありました。さすがに私は覚えていないですが、狭いちいきですから、地域中に響いたのでしょう。あまりの音の大きさにびっくりして、小さかった私は、恐くて酷く泣いて困った、ということを両親から聞いています。また、覚えているのは、お祭りでは、境内の西側に舞台をつくり、その上で演芸大会が行われ、私達は、地面にゴザを敷いて見たこと、これは楽しかったです。  また、なにより忘れられないのは、水飲み場がついた大きな檻が、境内の南側にあり、鹿が2頭いました。時折、鳴きながら人が通るのを檻沿いに追ってくることもあり、何とも愛らしかったです。鹿を神様としていたのです。森良親王が鹿のお守りを合戦の際に懐に偲ばせていたそうです。  子ども同士遊んだ場所でもありました。  こんな具合に、私の子ども時代の思い出にも鎌倉宮(大塔宮)は沢山関わっています。  150周年を迎えるにあたり、これからさらに新しい時代を迎える鎌倉宮(大塔宮)が、穏やかで地域を守る神様がお住まいになる場所でありますように。  宵宮に集まる人々も年々多くなっています。私も今回は、日程が重なり、宵宮二日目の途中から盆踊りに加わり、仲間達と今年の踊りおさめを致しました。
maekawa-ayako * - * 20:58 * - * - * - -

東京 2020大会セーリング競技のテストイベント観覧 腰越漁港から

令和元年(2019)8月18日  腰越漁業協同組合の池田顧問並びに鈴木組合長をはじめ組合員の方のご協力で、今月15日から始まっている東京2020大会セーリング競技のテストイベントを観覧させて頂けることになりました。 腰越漁港から漁船を出して下さり、神奈川県の担当者が同乗してkamakruraC4(49er級男子二人乗り)のレースの観覧をしたのですが、やはりレースのルールを全く知らないので、県の担当者の説明なしでは、なかなか今どういう状況なのか、ということさえわかりませんでした。例えば、オレンジの旗が掲げられたら5分後以降に予告信号がはっせられる、といったこと等、旗で示すものだけでも6種類あります。ニュージーランドをはじめ21チームが参加してのレースということですが、国旗の柄ももっと覚えなくてはと感じた次第です。セーリングには重要な風が、今日はあまりない状態。自然次第の競技であることも改めて分かりました。  セーリングレースの会場は、江ノ島から葉山方面に向けて6つ設けれています。  腰越漁協の方達は、いよいよ来年開催となりました東京2020のセーリング競技に当日は実際に船を出して会場となる海域に無関係の船の新入を防ぐ等の安全対策を行ってくださいます。「腰越漁協は、セーリング競技が成功に終わるように協力していこうとおもっています」という下船間際の組合長のご挨拶が強く印象に残りました。  毎年、1月4日の舟祝いで、腰越漁港でミカンやお菓子をまく行事に参加した後、漁船を沖に出して下り、小動神社と江ノ島神社を海からお参りをさせて頂きます。そうした1月の寒い海との違いは、漁船で港から離れて沖から海岸を眺めると、沢山の人が海水浴を楽しむ姿が見られることでした。  来年の大会の成功を祈り、帰港しました。













maekawa-ayako * - * 20:54 * - * - * - -

よりともジャパン観光推進議員連盟 総会打ち合わせ 三島にて

令和元年(2019)8月17日  まる三年が経ちました。  ちょうど、3年前の今日、よりともジャパン観光推進議員連盟が、三島市で立ちあがりました。当時も今日と同じ三島大社のお祭りの最終日で、 三島駅前のロータリーには、背の高い山車が置かれ、その上でお囃子の演奏が行われていて、駅界隈に賑やかなお囃子の音が響いていました。 今日も、3年前と同じようなお祭り気分一色の三島でした。  三島は、日本大学のキャンパスがあり、私も大学生活の一時期を通っていた所でもあり、学友も住んでいる街としてとても懐かしい場所です。卒業依頼、またご縁ができるとは、本当に不思議で、有難いことです。  議員連盟は、千葉県鋸南町、小田原市、沼津市、函南町、箱根町、富士宮市、伊豆の国市、伊東市、熱海市、三島市、鎌倉市等が加盟市町として名を連ねることになり、 当然ですが、いずれも頼朝ゆかりの市町が加盟しています。    その中で、私が会長、三島市の大房正治議員が副会長、そして小田原市の鈴木敦子議員が副会、そして事務局に伊豆の国市の内田隆久議員、とそれぞれ役員に任命されました。依頼、三年間、鎌倉まつりや鋸南町の頼朝祭りにの時期に交流時間を設け、参加できる議員が交流できるようにしてまいりました。そして、交流の場で総会が迎えられるようにしてきました。  今年の総会は、10月5日に午前10時から小田原市の佐奈田霊社で開催する予定にしています。今日は、その打ち合わせをし、暑気払いも兼ねて、三島市集まりました。  佐奈田霊社とは、石橋山の合戦で、頼朝方の佐奈田与一義忠が、敵将の俣野影久を組み伏せましたが、与一の刀は血糊がこびりついて抜けず、その間に敵の長尾真六に打ち取られてしまいました。与一が俣野影久を組み伏せた畑が今でも「ねじり畑」として残っていますが、戦いの後、この畑の作物は皆ねじれてしまうということからこの名になった といわれています。その与一の遺骸を葬ったのが与一塚です。その傍らには、佐奈田霊社が建っています。この霊社には、与一が影久と組み討ちをする中、味方からの問いかけに対し「たん」がからんで声が出ず、そうこうしているうちに、敵にうたれてしまったという故事から、たん、咳、ぜんそく、声に霊健があると知られ、芸能関係者の参詣も多くあるということです。    今年は、そうした頼朝ゆかりの地での総会となるわけです。  今後の連盟の活動は、これまでのように各市町の各市町の頼朝関連の行事に参加したり、頼朝ゆかりの土地を訪ねて、もっと歴史を知ることができるような交流事業をしよう、ということになりました。  懇親会では、お互いの市の課題等も話題になり、とても勉強になります。  和気あいあいとした雰囲気の中で、打ち合わせと懇親会が開かれました。  この懇親会に、三島市青年会議所の小野副会長が飛び入り参加されました。青年会議所として、他の市町、特に鎌倉市と広域連携を考えているという提案を持っての参加でした。何か協力できれば・・・と若い力を応援したい、と思っています。  三島大社祭りの最終日は、大社の境内で流鏑馬が執り行われます。鎌倉まつりの時と同様、大日本弓馬会が流鏑馬を奉納されます。 流鏑馬についても、懇親会で話題になりました。帰りの東海道線で三島から、その大日本弓馬会の奥山副会長をはじめ数人の方達を偶然一緒になりました。  とても素晴らしい成績がみられたそうで、大変喜んでおられました。三島大社の神職に射手がおられ、その方が3つの小的(白くて丸い瀬戸製の物)を全部的中されたそうです。伺っているだけで興奮するお話でした。その時の感動がグッと伝わりました。  素敵なお話しで締めくくられた一日でした。









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