鎌倉市東部地区(7町内会)合同盆踊り大会

平成30(2018)年8月10日〜11日〜12日  7町内会合同で開催されるようになって今年で3年目になる『鎌倉市東部地区(7町内会)合同盆踊り大会』です。  10日当日の朝9時から各町内会の役員はじめ有志が集まって会場づくりです。  10日、11日の2日間が盆踊り大会開催、そして12日は、一斉に会場片付けです。  櫓はいつも地元の業者さんに建ててもらいますが、それ以外の櫓の飾り付けや電気の配線から、提灯付け、テント張り、机や椅子やそれぞれのブースの設え等は全て手作りです。  沢山の発電機が会場に持ち込まれ、それぞれのテントの灯りや櫓の提灯を支えます。開催中に時々、電気がとんでしまって、一瞬、盆踊りの曲が切れてしまうこともありましたが、それも手作りの良さと考えます。  踊りは、浄明寺町内会の子ども会の役員さん達と同町内のボン・ダンス・サークルの皆さん、そして二階堂町内会のニ水会の皆さんで交互に櫓に上がり、踊った曲数は10曲以上です。そのうち、子ども達向けに今年も『踊れ・どる・どら・ドラえもん』を。子ども達は大喜び。今年は、小さい子どもばかりでなく、小学校6年生の大きな子どもも櫓に上がって踊りました。これは、なかなか高学年になると、参加してくれないので、私達大人は、高学年の参加を喜びました。  そして、今年は『東京五輪音頭2020』を初公開しました。この踊りは、有志4~5人で集まって練習し、さらに子ども会の役員さん達に踊りを覚えてもらい、当日に間に合わせました。今年から東京五輪2020のその年までの3年間、この曲が盛り上がれば、とこの曲が発表された時に思いました。それを友人に相談したことで踊りの振りを覚え、実現しました。友人に感謝です。上々の出来でした。評判も良く、この曲が初めての人も多かった割には、皆乗り乗りで踊ってもらえたので、一安心しました。   各町内会が出店する食べ物や飲み物もどんどん売れて、子ども向けのゲームコーナーも行列ができる程でした。  放送している私の所に度々訪ねてきてくれる子ども達の笑顔も、「楽しい」を伝えてくれました。  合同で開催するようになってから3年目の今年の人出は数えこそしていませんが、過去最高だったと思います。全体的にとても盛り上がったお祭りになったと思います。  それぞれ個性を持つ町内会が一同に返してお祭りを開催するということは決して簡単なことではありません。お祭りをどのようにすれば楽しいものにできるかを常に皆が考えていることが必要になります。お互い尊重するけれど、協調が重要です。  またもっと言えば、単にお祭りを楽しむだけではなく、お互いに色々なことを見て、聞いて学ぶ場になることも大切です。そうしたことを合同で行う中で求められている気がしました。少し固い言い方ですが。  そして、もう一つ忘れてはいけないのは、助け合うことです。  今後、防災訓練、そして避難所のマニュアル作成もこの合同町内会で行おうと考えているところです。  (曲目は、しあわせ音頭、東京音頭、大東京音頭、鎌倉音頭、神奈川踊り、炭坑節、相馬盆唄、きよしのズンドコ節、心は360度、花火音頭、燃えろ日本の夏祭り、ダンシング・ヒーロー、バハマ・ママ、河内おとこ節、東京五輪音頭2020、踊れ・どれ・どら・ドラえもん  でした。)  





maekawa-ayako * - * 12:58 * - * - * - -

ただいまー。

平成30(2018)年8月7日 台風が近づいています。 夜家に戻ると、いつも玄関で迎えてくれるヤモリのうちの一匹です。 このヤモリは体長6センチ程です。 昨日は、もっと小さな4センチくらいの子ヤモリが迎えてくれました。「おかえりー。」

maekawa-ayako * - * 12:02 * - * - * - -

昨日、由比ヶ浜海岸に…クジラが。

平成30(2018)年8月6日 昨日の朝10時からは坂の下の鎌倉パークホテル前で、毎月1回開かれる鎌倉漁協の朝市でした。暑いためか、集まったお客さんはいつもの半分くらいでしたが、市の品物としては、8月に入り解禁になった鎌倉海老が、サバやイワシや鯛、サザエ等ど一緒に市に並んでいました。とても暑いので、何となく急ぎ足で買い物をしてしまいました。それに、いつも一緒に朝市に出店される鎌倉野菜や鎌倉スイカも。それから、同じようにいつも出店して、美味しい総菜を提供してくれる「フィッシャーマンズキッチン」で、昼食用にタコ飯とカレイの唐揚げも。 同じ日の昨日の午後、由比ヶ浜海岸にクジラが打ち上げられたようです。偶然現場に居合わせた友人が撮った写真です。 今日になってわかったことですが、このクジラは、シロナガスクジラの子どもで、こうして打ち上げられたのは、国内で初めての記録だそうです。シロナガスクジラと言えば、最大級のクジラです。沖縄の美ら海水族館で悠々と大きな体で泳ぐシロナガスクジラを初めてみた時の感動を思い出します。一体どんなことがこの子クジラに起こり、死んでしまい、この鎌倉へ、由比ヶ浜海岸へたどり着いたのでしょうか。何かのメッセージでしょうか。 (大人のクジラは、体長が20から30メートルあるそうですが、打ち上がったこクジラは、10メートルほど。半分、いえ3分の一しかありませんね。)



maekawa-ayako * - * 22:46 * - * - * - -

大船地区盆踊り大会

平成30(2018)年8月5日 今年も大船地区スポーツ振興会主催の大船地区盆踊り大会にご案内頂き、会場になる大船小学校校庭に夕方6時の開会に間に合うように伺いました。 地域の方たちと懇談、そして、開会式ではご挨拶もさせていただきました。 櫓を囲んでの盆踊りの輪に暫く入り、炭坑節、相馬盆唄、ドラえもん…、アンパンマン…、カメハメハ大王…など、中には見様見真似で必死で踊りについていくのもありましたが、楽しく踊りました。 私の地域、浄明寺では、10日、11日(会場はミカエル広場です)に開催する、東部地区合同盆踊り大会の準備が始まっています。 踊りの稽古は、先月の末から始まりました。毎日ではありません。今年は、いつもの曲に加えてい1曲新しい曲を準備しています。「東京五輪音頭2020」です。半年程前から2年後に向けて、今年からこの曲を盆踊り大会で踊れるようにしたらどうか、と考えていました。この想いを受け留めてくれた地元の友人が、ユーチューブなどから振り付けを研究して、踊りづらい部分は、少しだけ地元オリジナルに代えて、有志が集まり、皆に踊り方を伝えるために、まず私達の練習が先月末に始めました。まずまずの出来上がりです。しっかり覚えて、当日櫓の上で踊り子さんになってもらう子ども会の役員さん達に伝授しなければなりません。 曲自体は、54年前の東京オリンピックの際に歌手三波春夫さんが歌った同じものをバージョンを変えて発信されています。今回の音頭を歌っているのは、石川さゆりさん、加山雄三さん、竹原ピストルさんです。歌詞と振り付けが、2020仕様です。音は変わらないので、懐かしく親しみが持てる人も多いのではないかと考えました。 ここ数回、いつもの盆踊りの曲とこの五輪音頭を子ども会の役員さん達と練習しています。皆覚えるのが早い。とても楽しく進んでいます。本番間近です。
maekawa-ayako * - * 22:37 * - * - * - -

東部地区避難所運営マニュアル作成委員会が開かれました

平成30(2018)年7月31日 浄明寺を含む、十二所から横町までの、東部地区にあたる7地区の役員達がが浄明寺町内会館に集まり、今日は第一回目の 『避難所運営マニュアル作成委員会』が開かれました。総合防災の職員の方にも同席して頂いて、アドバイスを求めながらスタートしました。  避難所運営マニュアルは、市内では、すでに大船・今泉・山崎・小坂の4校が大船地区でそれぞれ災害時に避難所となった場合の避難所マニュアルが完成しています。6月3日には、大船の旧再開発事務所で行われた『大船小学校区の避難所運営マニュアル』完成後の報告会に参加し、作成の経緯等を学びました。やはり難しいのは、まずどこから始めえればよいか、についてです。色々な意見が出されました。最終的には、今年3月に改定された『神奈川県の避難所マニュアル策定指針』に基づいて作成し、さらに避難所の形や地域の特色を活かした必要事項を付け加えていくことになりました。  地震だけでなく、大雨による大災害が全国各地で起こっている現在、長期に渡り避難所で過ごすことになってしまった場合を想定して、避難所に集まった人、誰もが運営できるようなマニュアルを作成する、という大きな責任が課せられています。マニュアル作成に携わった人でない誰かが読んでも分かり易いマニュアルです。  この地区は、第二小学校の体育館、そして長期になれば校舎も使用することが想定され、教育委員会との連携も必要です。必ず不足することが考えられるトイレの数については、自分達でとトイレを作ることになるかもしれません。また最近では、避難所での段ボールベッド(昨年の山崎で開催された総合防災訓練の際に展示され、実際に体験もしました)が普及しており、その組み立て方等も体験しておくこも大切です。  避難所マニュアル作成とともに、実際に第二小学校が避難所となった場合の訓練を少しずつしていくことも大切であることを委員会で確認しました。  次回は9月に委員会を開きます。11月には町内会の防災訓練を例年のように開催するつもりです。内容の絞り込みは、まだこれからです。マニュアルの作成と同時進行で、何か新しい企画ができれば、と考えています。
maekawa-ayako * - * 20:52 * - * - * - -

埼玉県久喜宮代衛生組合と熊谷清掃社を訪ね、生ごみ減容化処理施設を視察しました。

平成30(2018)年7月31日  7月の最終日となりました。今日も暑い一日です。23日には、日本一暑い41.1度を記録した熊谷市の方へ出かけました。しかし、今日はそこまでの暑さにはならなかったようです。  埼玉県の久喜市宮代町の「久喜宮代衛生組合」と熊谷市の「熊谷清掃社」を訪ね、いずれも『生ごみの減容化処理施設』の視察をさせて頂きました。 改めて、ごみ処理施策について考え、今まで聞いてきた説明やその中での色々な数字、そしてごみ処理施策に纏わる憶測もあるようなはっきりしない事等を整理できれば、と考えて23日にはささやかに勉強会を、そして、今日は実際に、鎌倉市の環境部が去る2月議会で提案した『生ごみの減容化処理施設』の先進地となった埼玉県の施設を実際に自分達の目で見て、この施設に携わっている現場のお話しを伺いたい、と思い視察させて頂くことにしました。 本当は、もっと早い時期に視察させて頂くべきだったと思っています。  鎌倉市の生ごみの減量・資源化については、大きな課題であることは言うまでもありません。これまでもさまざまな処理方法が提案されてきました。私も、自宅の生ごみは、電動の生ごみ処理機を使用しする等して、生ごみの排出を出来る限り小さくするように努力して、またすべてではありませんが、その細かくなったものを土と混ぜて、土壌改良に利用するようにもしています。  生ごみの資源化の手法には、堆肥化、飼料化、バイオマス化等が挙げられます。  減容化は、堆肥化と似ていますが、所謂、堆肥化は、大規模な施設整備は不要ですが、堆肥の熟成に非常に時間がかかり、定期的に成果物を得ることが困難です。これに比べて、減容化は、好気性の微生物を活用する方法で、1日で90パーセントの生ごみの減容、減量が図れるので、処理に時間がかからないことと、定期的に成果物を得ることができる、という違いがあります。  鎌倉市の土地事情を考え、周辺への影響も考慮すると、小規模な施設整備による資源化が妥当と考えて、大規模な施設整備を必要とせずに資源化することができ、成果物までの時間の短縮等をメリットとし、好気性の微生物を活用して減容化の検討がされました。  この好気性の微生物を活用したごみの減容化は、HDM菌システムによるもので、菌の種類は11種類あり、放線菌・糸状菌・油分解菌・リグニン分解菌(動物性脂肪分解菌)等のことで、すべて土壌にある菌です。これらのHDM菌、つまり微生物を木くずに含ませた菌床を「コロ二―」と呼び、そのコロニ―に生ごみを投入し、混ぜることによって、生ごみが微生物に触れることで、発酵分解が行われ、水蒸気となって気化させるものです。24時間で約90パーセントの生ごみが減容できるそうです。HDM菌は好気性の微生物なので、発酵分解を助けるために撹拌することで空気を送り、発酵をさらに進めることが重要なので、ブロワーの設置が必要になります。 HDMシステムとは、High Decreasing Microbe−bionicシステムの省略で、高度減容処理微生物工学システムと訳すそうです。  衛生組合では、平成20年から、この生ごみ減容化処理システム、HDMシステムを導入していますが、減容化推進地域を10,000軒とし、自治体で生ごみ収集用の袋を作成し、無料で配布して、週に4日、いずれも午前中に収集しています。実際の収集軒数は、5,000軒ということです。日量4tが平均です。  高い屋根の建屋に配置されているのは、破袋分離機、空気送風装置、撹拌するためのローダー等で、機械関係は非常にシンプルです。そして240リューベあるというコロニ―が約2メートル強の高さに積み上がっていて、この高さは、撹拌のためのローダーが届く高さになっています。日量4tの処理を行っています。  建屋の入り口は、開け放たれていますが、特に強い臭気は感じませんでした。会議室で見せて頂いたDVDによれば、コロニーの一部を床に広げた上に、収集して、破袋処理した生ごみを流し、それをローダーで混ぜて空気に触れさせるのですが、その撹拌回数は、1日に数回できることが理想的だそうです。今日は、気温が非常に高いので確認できませんでしたが、生ごみが投入されたコロニ―からは、水分が蒸発する水蒸気が見られ、菌の力で生ごみに含まれた水分がどんどん蒸発して、容積が増えることのない減容化が進むのです。そして、水分が蒸発されるので、排水施設が必要ないのも施設の大きな特徴です。一か月に数度、コロニ―の1割を取り出し、篩機にかけて、荒いものをはずして、肥料にし、推進地域に20キロ分を1袋を無料で提供しています。  午後からは、衛生組から1時間程離れた熊谷市の「熊谷清掃社」を訪ねました。熊谷市清掃社の施設は、『えこ☆WEST食品リサイクル施設(産業廃棄物の中間処理施設)』です。午前中に久喜宮代衛生組合に来て下さった方が、清掃社の事務所で丁寧に説明をして下さり、施設を見学しました。 見学する前に、ビニールのコートとマスクを一人一人に用意して頂いて、それを付けての見学でした。この施設は、施設の入り口が開け放たれた久喜宮代衛生組合とは違い、生ごみ搬入等の際に自動開閉式のシャッターが閉まっています。ビニールコートとマスクの理由は、強い臭気のためでした。産業廃棄物が中心の施設で、動物の糞尿や汚泥、廃酸、廃アルカリ等が多く混ざり、投入物の内容が偏ってしまうために臭気が特に強いということでした。建屋は、衛生組合のものよりかなり広いです。というキャタピラで移動する撹拌機(ベルギー製)を使いますが、撹拌の部分の高さが低いために、コロニ―の高さが低く積み上げられています。コロニ―の上には、料理されないままの形で、ナガネギやトマト等が乗せられているのが目立ちました。産業廃棄物というのはこういうことなのだと思いました。撹拌の前にコロニ―の上から転げて落ちる物を、シャベルで拾い、積み上げる作業をする人の姿がありました。建屋内は全体的にアンモニア系の臭気が強く感じました。熊谷清掃社は民間会社です。久喜宮代衛生組合の減容化処理システムを参考にして、『えこ☆・・・』をつくり、産業廃棄物と一般廃棄物を合わせて日量20tの処理を行っています。  久喜宮代衛生組合で生ごみ減容化を始めるようになるまでには、平成4年から新設炉建設計画の地元説明会で同意を得られないことから始まり、平成8年に新設炉建設検討委員会が設置されて、2年かけてのべ60回の検討が行われ、平成10年には、新設炉建設検討委員会から「生ごみは焼却対象から外し、農地に返す「堆肥化施設」の建設という最終答申が出されました。平成13年に、生ごみ堆肥化推進委員会が設置されて、「生ごみの収集方法」・「堆肥化プラント」・「堆肥の品質、流通システム」の検討がされて、平成15年に生ごみたい肥化施設(対地のめぐみ循環センター)が稼働します。そしてその後平成20年に、より経済性が高く、堆肥の生産性も高いシステムの構築が求められるようになり、平成20年から、この生ごみ減容化処理と堆肥化製造実験が始まり、今に至っているのです。  こうして新設炉建設と生ごみ処理の長い歴史を辿り、結果、他の町を巻き込みながら広域化を進め、広い土地に国からの交付金を受けながら施設を建設し、将来は、複数の町で一つの施設を運営をすることになる、というのが、これからの久喜市とその他近隣市町が目指す方向となったということなのです。   二つの施設を見学し、沢山のお話しをお聞きすることができました。鎌倉市の現状を重ね合わせ、今後のめざすべき道を考えながら帰路につきました。





















maekawa-ayako * - * 07:05 * - * - * - -

国際ソロプチミストアメリカ 第45回隔年大会 パシフィコ横浜で開催。

平成30(2018)年7月30日  国際ソロプチミストアメリカの第45回隔年大会が、今日から4日間にわたり、パシフィコ横浜で開催されます。1990年の京都開催以来28年ぶりの日本開催です。国内外から2,500人を超えるソロプチミストのメンバーが一堂に会されることになっています。本大会では、全体会議と分科会が行われる予定になっています。女性と女児の教育向上を重点に置いたプロジェクトにボランティアで活躍する女性達が中心です。   国際ソロプチミスト鎌倉のメンバーの一人として参加しました。    大会委員長は、千容子氏。裏千家家元第16代千宗室氏の奥様でもいらっしゃいます。  初日のワークショップの一つ『 Tea Ceremony』に参加しました。他にcalligraphy=書道、kimono=着物、origmi=折り紙のワークショップ同時に別室で開催されています。私の参加したワークショップの主催は、千容子氏です。  日本の伝統文化である茶道に対する外国人の方達の関心は非常に強く、仮の茶席でお手前が披露され、その後、お菓子とお茶が会場の全員に配られました。熱心な質問の手も多く挙がり、会場が盛り上がりました。お手前は、薄茶。お菓子は、ソロプチミストの頭文字が付いた特別に作られた麩菓子でした。  The Way of Tea 、茶道を通して、和=Harmony、敬=respect, 清=purity、寂=tranquillity の4つのことを茶道の精神とし、その精神を求めることが茶道であることを参加者に丁寧に伝えていました。  外国からの参加者には、夫婦で参加される方もあり、一緒に茶道のワークショップを楽しむ姿もありました。















maekawa-ayako * - * 10:38 * - * - * - -

鎌倉明治会 臨時集会

平成30(2018)年7月30日  明治天皇崩御の日です。毎年、この日に、鎌倉明治会は、明治45年(1912)7月30日、午前零時43分に崩御された明治天皇を忍びます。 当時、明治天皇は世界一の存在であり、『明治大帝』と言った方がよい、とドナルド・キ―ン氏がご自身の著書に書いているそうです。 今年は、明治維新150年に当たる年でもあります。当会では、150年を記念する行事を考えています。  連日続いていた猛暑が少し和らいでいたのも束の間、今日は、また暑い一日が戻ってきました。  鎌倉明治会の臨時集会は、鶴岡八幡宮の直会殿で開催されます。 源平池の蓮の花が、夏の照りつける太陽の下、水の中で涼しげに開いています。そして、桃の実のような形をした蓮の蕾は、明日の朝開く準備をしているのでしょうか、ふっくらと膨らんでいます。

maekawa-ayako * - * 10:37 * - * - * - -

前川あやこレポートNO.57を発行しました。

2018年7月23日

 

6月議会の一般質問を中心に、レポート57を発行しました。

ぜひご覧ください。ここをクリックするとお読みいただけます。
 

maekawa-ayako * - * 13:52 * - * - * - -

埼玉県 熊谷市は、さらに暑いようです。

平成30(2018)年7月23日  6月議会定例会が6月29日に終了しました。  7月最初の週に会派で話し合い、鎌倉市のゴミ処理施策についての改めて勉強することにしました。  さらに、2月議会で生ゴミを減らすために鎌倉市が打ち出した減容化施設ついてですが、すでに減容化施設を運営している埼玉県の久喜市宮代町と熊谷市を訪ね、自分の目でこの施設を見て、体感してから、これからのごみ処理政策を考えたいという思いで、視察することにしました。  ごみ処理政策について、行政からの報告を聞いて分かっているようで、実は決して分かっていないことが多いのではないか。。。。。というところに立ちかえりました。今頃?と言われても仕方がありませんが、そういう考えで勉強を始めています。  今日の勉強会で、広域化のスタンスと減容化施設、焼却施設の位置関係等、これまでより理解しやすくなった、という感想が仲間の議員からありました。  今月の最後、31日には、減容化施設の視察に久喜市宮代町と熊谷市を訪れる予定です。  今日のテレビのニュースで、熊谷市の気温が40度を越えたという報道がありました。  暑さを覚悟して、しっかり視察をしてきたいと考えています。
maekawa-ayako * - * 06:55 * - * - * - -
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