湘南6市議会議員親睦ゴルフ大会

平成30(2018)年11月6日    湘南6市(鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、平塚、小田原、南足柄)は、議会同士のゴルフ大会が毎年開かれ、順番に当番市が廻ってきます。   今年は鎌倉市議会が当番になりました。会場は、鎌倉カントリーゴルフクラブゴルフ場です。   朝から天気はあまりよくありません。雨も降りそうです。   参加された議員は、6市で15人。鎌倉市議会からは、3人です。   開会式を8時に開くということで、受付を7時半にセットして、久坂議員とその受付のお手伝いをしました。   プレイをしたことがありませんので、受付のみのお手伝いです。   当日は、道路状況が渋滞地域もあったようですが、皆さん何とか時間に間に合うように集合されました。   1期目の時にも鎌倉が当番になり、お手伝いをしたことがありました。
maekawa-ayako * - * 18:34 * - * - * - -

出展作品

平成30(2018)年11月6日  少し前に頂いたものです。  9月に開催された第二中学校の文化祭の「ファミり―作品展」に出展した絵を写真にしたものを、第二中学校の交流委員会で送って下さったのです。  先代の猫チョビタは、息子が勉強机に向かうと、机にの端に座って、息子の様子を覗きこむ姿がよく見られ、家族で愛おしくその様子を見ていました。  その姿をパステル画で再現したものです。  「な〜に」と言っているように振り返った姿もまた可愛いものでした。
maekawa-ayako * - * 07:00 * - * - * - -

萩市議会の皆様が鎌倉へ 姉妹都市交流事業

平成30(2018)年11月5日  鎌倉市は、国内では、上田市、足利市、萩市の3市と姉妹都市交流を行っています。  4年間の間に、各市議会との交流がされますが、訪問議員は、約12年ごとに順番が回ってくる計算です。  今年は、1期目にお伺いした萩市訪問の順番が私に回ってきました。11月8日〜9日の二日間、1泊での訪問の予定となっています。    一足前に、萩市議会の皆様が鎌倉市並びに鎌倉市議会に来られました。5日〜6日の二日間、1泊での来訪です。  今年は明治維新150年ということです。明治維新胎動の地である萩市は、記念すべき年として数週間前に式典も開催され、鎌倉市議会としてお招き頂いた議長の代理として副議長が式典に列席し、大変な歓待を受けたということでした。  私達も萩市議会の皆様の来訪を心から歓迎し、鎌倉でのひと時を楽しい思い出にして頂きたいという想いを込めておもてなしをする所存でお迎えしました。  市内観光をしつつ、鎌倉市や市議会と交流をされることになります。  今回来訪された萩市議会の皆さんは、事務局職員1名を含めて6名です。  鎌倉市役所に到着された午後1時30分には、お玄関でお出迎えをし、夜の懇親会に参加致しました。懇親会では、お互いの市や市議会の状況の情報交換も行いました。12年前にお伺いした時にお会いした議員は、今回来訪された5名のうち議長としてお見えになった横山氏だけでした。先の選挙で定数を26名から20名に減らし、初めて当選された方達が殆どいうことです。  皆様、初対面とは思えない程、会が始まってすぐに、すでに何年も知り合いかのようにお互いにうちとけて、楽しい会話が次々に飛び交いました。賑やかな、そして和やかな空気に包まれて、何年来の友人に久しぶりに会って喜びにあふれているような雰囲気になっていることに、少し驚きながらとても楽しい懇親会になったと思います。 萩市議会の皆様が、本当に楽しそうにしてあられる様子を見て、おもてなしをする立場としても嬉しく感じていました。  萩市議会の皆様とお別れする時に名残惜しい様子で、一人一人固く握手をしながら、「8日には待っていますからね。気をつけて来てくださいね。」と声をかけて頂きました。懇親会に参加した議員のうち8日に伺うメンバーは大変嬉しくその温かい言葉を受けて、「よろしくお願いします。」と力強く返しました。  こうしたやり取りが交流事業の大切なところなのだろうと改めて実感しました。
maekawa-ayako * - * 06:59 * - * - * - -

平成30年 「ろくじぞう音楽会」autamun consert 2018~商店街街路灯の完成を祝して〜街路灯完成記念セレモニー&コンサート

平成30(2018)年11月4日   由比ガ浜商店街の街路灯が完成しました。  鎌倉由比ガ浜商店街振興組合 堀淳一会長は商店街の街路灯の設置に尽力されました。  「由比ヶ浜ブルー」と言われるような青く光る街路灯が、商店街の夜を照らすようになりました。完成を記念して商店街の中のお店でコンサートが開かれました。  シャンソンから日本の曲まで幅広いジャンルの歌を聞きながら、完成を祝いました。




maekawa-ayako * - * 06:58 * - * - * - -

町内会防災訓練

平成30(2018)年11月4日 外は雨模様です。今日は、フレンドリーの会議室を借りての室内での防災訓練ですので、雨は問題ありません。しかし、人が集まるには影響があります。    これまでも、毎年欠かさず行い、毎回工夫するように心がけています。  まずは、開会と同時に備蓄している食糧の賞味期限が近いものを訓練の終わりに集まった皆さんに試食してもらうために準備をしました。これは、50人分のアルファ米、ドライカレーです。箱をあけて皆で見守る中で、必要量の水を注ぎ、出来上がるのを待つために、しっかり蓋をします。丁度、訓練が終わるころにお米が膨らんで美味しく食べられる計算です。  今年は、防災担当の役員さんが神奈川災害ボランティアステーションから防災紙芝居を取り寄せて、集まった皆さんに読み聞かせたり、先日第二小学校の体育館で体験した段ボールベッドを借りて、組み立て体験をしました。  また、被災した際に真っ先に必要になるものの一つとしてトイレがあります。  このトイレについても、同じく防災担当の役員さんが段ボールとビニール袋を利用して実際に作製した簡易トイレの作り方の披露や、お店で購入した簡易トイレがどういうものかを見せてもらいました。 排尿の処理には凝固剤を使用する等、とても参考になりました。  また、災害時にお皿のような器が無い場合に、広告の紙等を利用して作る入れ物の折り方も全員で折ることもしました。  最後に、訓練の冒頭に水を注いだ備蓄食を試食しますが、同時に今回は、何種類かの缶詰を用意して、備蓄食として加えるとしたら・・・を視野に試食して、好みの缶詰に投票してもらうことにしました。  コンビーフ、サバ缶(オイルと醤油)、シャケ缶、スパム、パイナップル、みかん。。。と数種類の中で、一番人気は、醤油味のサバ缶でした。  ドライカレーも程良く膨らんで、缶詰をおかずに、子どもも大人も試食を楽しみ、今年の町内会の防災訓練を終了しました。
























maekawa-ayako * - * 06:55 * - * - * - -

ロジュマン文化展

平成30(2018)年11月3日  今年も、市内岡本に建つ鎌倉ロジュマンの自治会が主催する文化展が、鎌倉ロジュマン内の第一集会室で開催されました。  住民の皆様の絵画や書道、工芸、手芸等の作品展に加えて、今年は鎌倉ロジュマン自治会発足40周年記念にあたるということで、鎌倉ロジュマンが建てられる時からの歴史と自治会発足の歩みの記録の数々が展示されました。  昭和52(1977)年に鎌倉ロジュマンが完成し、翌年に住民の願いが叶い、自治会が発足されています。もともと管理組合が設置されていので、その必要性については組合との協議が時間をかけて行われたようですが、目出度く昭和53年の7月2日に自治会が発足したことを祝い発行された『鎌倉ロジュマン自治会々報設立特集号』は大変興味深く読ませて頂きました。  その他にもロジュマンが建てられる以前の地域の様子がわかる写真等、当時を知る地元の方達のお話を聞きながら、今年の文化展を拝見致しました。











maekawa-ayako * - * 06:51 * - * - * - -

平成30年度 市政功労者表彰式

平成30(2018)年11月3日  文化の日です。毎年、鎌倉市では、市政功労者表彰式が議場で開催されます。個人36名、団体1団体が受賞されました。  鎌倉を支え、鎌倉を豊かにするために功績を残された受賞者の皆様に心からの敬意を表し、またさらなる今後のご活躍をお祈りし、式典に列席致しました。  式後の懇親会では、文部科学大臣杯第61回小学生・中学生全国空手道選手権大会個人戦 小学4年生男子形の部において優勝された タンポス 悠人さんの演技披露がありました。鎌倉市からは『教育文化功労章』を受賞されました。  演技が始まると、たちまち懇親会場はタンポスさんの切れの良い雄姿に魅せられ、演技が終わると大きな拍手が湧きました。

maekawa-ayako * - * 18:27 * - * - * - -

平成30年度 湘南地方市議会議長会議員研修会 相馬市長 立谷秀清氏講演 『震災復興は義理と人情』

平成30(2018)年11月1日  今年湘南地方議会議長会研修会は、小田原市尊徳記念館で開催されました。南足柄市、小田原市、平塚市、茅ヶ崎市、藤沢市、鎌倉市の6市の市議が研修会に参加することになっています。鎌倉市議会からは、14人の参加でした。  講演は、相馬市長 立谷秀清氏、演題は『震災復興は義理と人情』。    研修会の開催市小田原市と相馬市は、二宮尊徳の報徳思想で繋がっています。相馬中村藩士の冨田高慶(1814年〜1890年)が、二宮尊徳に入門し、学び、相馬に持ち帰り、『御仕法』として取り入れ、天明の飢饉からなかなか復興しない藩の財政を復興に導いたという歴史があります。藩を救ったこの法は今も深く相馬に息づいており、現代に至っては、災害協定を組む等の関係が保たれています。  相馬市は人口は36,000人から37,000人。明治以降、津波で人が亡くなるということがなかった相馬市は、歴史をさかのぼると、400年前にあったという記録があることがわかった。 災害対策の基本は、次の死者を出さない、ということを心がけるということが大原則である。  大地震が起きた時、消防団に市民を高台に避難誘導するよう指示をした。海岸から4キロ地点まで波が入った。37,000人の人口のうち5,400人が津波被災人口。消防団員の尽力で死者は458人に。しかし、そのうち10人が消防団員であった。津波に対しては、堤防を造ってもだめ、逃げるが勝ち。  10人の消防団員を含む消防団員が頑張ってくれたからこそ、5,000人の市民が助かった。消防団員の子ども達を含む保護者を亡くした子ども達51人にたいして、18歳になるまで月々30,000円の仕送りをするための条例をつくると同時に、世界中に寄付を求めた。自らも講演をして歩き、2年間で求める金額は集まり、講座を閉じた。  地震で亡くなった人は一人であった。  倒壊しそうな市庁舎でも、被災後は市庁舎が中心となって対策が進められるので、市職員全員にヘルメットを配って、次々と入る情報や日々対策に追われることになる。住民基本台帳を使って一人一人の生存を確認し、同時に仮設住宅を建てることになる。仮設住宅は県が建てるのだが、土地は市が探す。  市庁舎は、大規模災害の時には、市民の母屋の役目を果たす。支援物資が届くようになるので、廊下を広くとることが重要。そうしたことを盛り込んだ市庁舎はやっと2年前に新設した。  原発の爆発の風評被害で物流が止まってしまったことは非常に困った。薬が来なくなった。逆に取りに行った。  避難所生活が始まってから、災害関係死あるいは経済死がおこらないように、全国弁護士会や日本弁護士会に依頼して無料相談を7年半続けた。お陰で自殺者はゼロという結果を得ている。  支援ボランティアは、系統的に仕事を分けて、保険加入と登録を義務付けることで整理した。  避難所の炊き出しには限界があるので、朝と夜は学校の給食を使い、昼は必要に応じて仕出し弁当で対応した。  仮設住宅は、1,500戸建て、4,000人が入居した。戸長、組長の組織をつくり、系統だって運営をおこなった。孤独死を出さないように、1食に2つおかずつけた。仮設にリヤカーで生活必需品を販売にまわった。  PTSD対策を子ども達に『教育復興支援金』を使った。ルイ・ヴィトンの協力で、子ども達に『寺子屋事業』もおこなった。  一人暮らしの老人が99人発生した。孤独死をつくらないように長屋を建て、食堂や洗濯機等を共同使用にした。月一回、医師が顔を見て健康状態を確認した。  放射線量が上がったら、皆を連れて逃げる、と市長として宣言した。1つの学校に50カ所の計測器を置き、線量を調べ、今も毎月行っている。    予想通りに災害がおこることはないと考えるが、災害が起きた時には市役所は全員野球で、色々な人が知恵を出し、その知恵を集めて、頭を捻って、脳みそに汗をかく。対策会議は、そうやって朝と晩に2回開き、対策会議を繰り返していくうちに、どうすればよいかが鮮明になっていく。そして結論が出る。勝手にばらばらやることない。余計なことをしなくていい、報告をまとめて、指示を出すのが市長の役目である。  義理と人情とは、助け、助けられ、その際には礼を尽くし、報徳思想があふれた地域だからこそ、さらに多くの絆が深まったと考えている。  防災訓練は、『図上訓練』を行うことが重要。全く知らない情報を流して、その情報を下に、災害担当者の訓練を行う。東日本大震災がおこる前に2回行っていた。  立谷市長は、10人の消防団員が命を落とした現場に一人で立ち「彼らは一体、その時、何を考えただろうか。きっと残る子ども達に強く生きてもらいたい、と思っただろう。強く生きるためには、親が子にしてやることは何だろうか。それはやはり教育だろう。高校を出るまで、または大学に進学を希望する子どもには、大学進学まで、月々の支給をしよう。」と考えたそうです。  市長の消防団員への深い感謝の気持ちが心が痛くなるほど伝わりました。  講演の内容を印象に残った限りを書き並べました。    一言では言えない程、とても学ぶことの多い講演でした。





maekawa-ayako * - * 18:25 * - * - * - -

晩秋の空

平成30(2018)年10月30日  鎌倉駅付近を歩いていると、空は真っ青。そして飛行機雲が・・・・  飛行機が交差したのですね。ちょっと面白いので・・・

maekawa-ayako * - * 18:23 * - * - * - -

りんどう(竜胆)の花が咲き始めました。

平成30(2018)年10月30日  10月も終わりに近づきました。  りんどう(竜胆)の花の季節になりました。あおむらさき色の花が朝開き、夕方にはつぼみ、また朝になると開きます。  つぼんだ時のつぼみの形はねじれていて、またそのねじれ模様も素敵です。このりんどうは自生です。種が自然とこぼれて少しずつ増えている様子です。大切にしています。  同じ時期にホトトギスの花も咲き、ヤマボウシの実が赤くなり始めました。そう言えば、花の時期には沢山花を咲かせてくれました・・・・。





maekawa-ayako * - * 18:22 * - * - * - -
このページの先頭へ