前川あやこレポートNO.66を発行しました

令和2(2020)年11月 11日

 

アップが遅れましたが、2020年10月議会からのご報告と、

コロナ感染症に対する取り組みを中心としたレポート66を発行しました。

ぜひご覧ください。

ここをクリックするとお読みいただけます。

maekawa-ayako * - * 12:06 * - * - * - -

鎌倉同人会主催 「心の旅・歴史の旅」円覚寺

令和2年(2020)11月4日

 鎌倉同人会主催の『心の旅・歴史の旅』に参加しました。例年はこの季節にはバスツアーが実施されますが、今年はコロナ禍の配慮で会員のみ参加でマスクをし、密を避けての少人数定員で、身近な北鎌倉の臨済宗円覚寺を訪ね、横田南嶺管長によるご法話と座禅、そして当会副理事長で昨年まで円覚寺の教学部長をされていた瑞泉寺の大下一真ご住職による境内並びに国宝舎利殿の拝観という日程で実施されました。午前から昼にかけての短い時間でしたが、抜けるような青空で爽やかな空気に包まれて、少し紅葉がすすんでいるモミジの木々に誘われて円覚寺の門をくぐり、旅は始まりました。
 まずは当会で数年前に境内の片隅に植えたという鎌倉桜(桐ケ谷桜)の成長を確認し、方丈にはいり、横田南嶺管長の「今、釈宗演老師を思う」というご法話を頂きました。
 先日の11月1日に没後100年祭を迎えたばかりの円覚寺、建長寺両寺の管長も務められる等、明治・大正期の高僧である釈宗演禅師について、その功績やひととなりのすばらしさをお話し下さいました。1世紀前にすでに「個人ファースト」という考え方が生まれ、そのことを老師は憂いておられたことや一方で禅を欧米に日本人として初めて伝えられた僧として知られていたのですが、その熱い想いが、横田管長様のお話される声を通して改めて伝えられ、それを受け止めさせて頂いた貴重な時間となりました。
座禅は、かつて建長寺で何度が経験がありました。久しぶりの体験い気持ちがシャキッとしました。
とても綺麗な姿勢でしたよ、と褒めて頂いて嬉しかったです。
 なかなか普段は入ることができないという舎利殿や正績院等を日頃の修行の厳しさを創造しながら拝見しました。
 やはり会員である鎌倉蜂の木さんで秋のイメージをした彩りの美しいお弁当を頂き、流れ解散となりました。
 天気にも恵まれ、こんなにも身近な地元で本当に『心の旅・歴史の旅』ができたと別れ際に皆で喜びあいました。





maekawa-ayako * - * 21:38 * - * - * - -

令和2年度鎌倉市政功労表彰式に列席して

令和2年(2020)11月3日

今日は文化の日。『令和2年度鎌倉市政功労表彰式』が鎌倉市議会の本会議場で開催されました。
コロナ禍での配慮で、式は2部に分けて行われ、自治表彰・産業消え済功労・地域生活功労・社会福祉功労・保健衛生功労・教育文化功労とそれぞれ長きにわたりご尽力頂きました皆様に、感謝の気持ちを込めてお祝いするために来賓として列席致しました。
 これからも鎌倉を見守り、支えて頂きたいとこころからお願いする次第です。  『玉縄まちづくり会議』の荒井章会長ご夫妻、2019年第2回ヤングスターファイナル全国選抜ビームピストル60発競技で第1位になられた斎藤梨衣さん、いずれも教育文化功労表彰を受けられました。
 『玉縄まちづくり会議』は、玉縄の自然、そして文化財を活かした体験学習の実施等により、鎌倉の教育文化の振興に寄与されたのです。

 斎藤梨衣さんは、今年3月に射撃エリートの資格を取得し、これからはオリンピック種目であるエアピストルの技術を磨くことになります。昨年も表彰を受けています。なかなか会えませんが、久しぶりの再会でさらに嬉しかったのは、梨衣さんの背が伸びて、高さがあまり変わらなくなっていたことです。

 今日の受賞を受けられました皆様、改めてお祝い申し上げます。おめでとうございます。



 
maekawa-ayako * - * 22:58 * - * - * - -

今年の浄明寺町内会のハロウインパーティー

令和2年(2020)10月31日

 浄明寺町内会の子ども会で準備して下さった今年のハロウインパーティーは、コロナ禍に配慮してスタンプラリー形式で開催されました。いつもでしたら、町内にある旧華頂の宮邸を借りて行われますが、今年はその玄関前とお庭だけを借りてできるだけ密にならないようにしたのです。参加者は申し込み人数としては80名の子ども達です。
 旧華頂の宮邸の玄関前をスタートの受付とし、庭で記念撮影をした後は、門の外に出て、沿道に設けられた受付スポットでスタンプとお菓子をもらうために歩き出すのです。
 お天気も晴天に恵まれ、日陰は少し肌寒い一日でしたが、ハロウインで歩くには丁度良い気候でした。
 私達町内会役員は、裏方のお手伝いで沿道に立って子ども達が歩く際の安全確保等をして見守りました。密を避けるために低学年と高学年に時間帯も分けて、午前の部と午後の部というように2部制で開催となり、一日皆で関わることができました。
 子ども達の仮装もそれぞれに素敵で、中には来年も参加することを楽しみに約束してくれました。楽しかったのですね。良かったです。
来年は、もっと盛大にできますように!









maekawa-ayako * - * 22:56 * - * - * - -

平井隆一さんの一枚の写真

令和2年(2020)10月29日

映画のワンシーンのようなとても素敵な写真です。 タンゴを踊る二人の男女の顔に陰影をつくる光が、そして二人の踊りに見惚れている人達を包む柔らかな光が印象的です。
鎌倉駅東口の東急ストア前、鎌倉駅前蔵書室(カマゾウ)に一点だけですが展示されています。 この写真を撮られたのは、『頼朝が幾何で造った都市・鎌倉』の著者、平井隆一さんです。この著書については、先日10月半ばころの投稿で触れております。
平井さんは会社を定年退職後、JICAに入られ、今から10年以上前にアルゼンチンに行かれた時のもので、二科写真部神奈川支部に所属されており、コロナで遅れてしまった公募展が横浜で行われ、ニコン賞に輝いたのです。アルゼンチンの通りでこのようなタンゴを踊ることは普通にあることのようです。この二人、ポチとオズバルドは夫婦ではないのですが、数十年もコンビを組んでいて、かなり年をとられた今でも踊り続けているそうです。それもまた素敵なことです。

maekawa-ayako * - * 22:54 * - * - * - -

大野健一さんと由比ヶ浜シーサイド美術クラブ展を拝見しました。

令和2年(2020)10月28日

 由比ヶ浜シーサイドテニスクラブのお仲間で絵を描いて語らい遊ぶシーサイド美術クラブが誕生して18年になるそうです。
 そのグループのお一人、大野健一さんから鎌倉駅前東口のカトレアビルギャラリーで開催のご案内を頂き、伺いました『シーサイド美術クラブ展』です。  大野さんは、これまでにも同じギャラリーで個展を多く開催されています。大手広告会社のアートディレクターだった大野さんは、いつも素敵なパステル画を描かれます。私にとりましては、パステルの扱い方を教えて下さる師でもあります。
 かつて、發師mから見た朝陽が今回の出展作品となりました。水平線からくっきり顔を出した太陽に「今のコロナ禍だからこそ朝陽に希望を託して…」をテーマにされたと説明してくださいました。
 グループの皆さんとの会話に入れて頂き、暫く楽しいひと時を過ごしてから、一瞬マスクを外して大野さんとツーショット!一枚です。
 今度、是非クループ店に加わって・・・とお誘い頂きました。大変光栄で、有難いお話です。

maekawa-ayako * - * 22:52 * - * - * - -

浄明寺町内会の農園でサツマイモを収穫しました。 賑やかに楽しく!

令和2年(2020)10月24日

 気持ち良く晴れました。
 午前9時から、浄明寺町内会の農園作業を行いました。今日はサツマイモの収穫が主です。
先週の金曜日に地元の雲母保育園の園児達と一緒に種をまいた大根とチンゲン菜が早くも発芽をしていました。特に大根は『三太郎』という大根でしたが、発芽した苗を間引きする程成長していました。その他にも1カ月前に種をまいたカブの間引きを行ったり、周囲の草取りを行ったり、ここのところ頻繁に農園整備を行っているので全体的に畑らしくなってきました。
 役員の一人の小学生の娘さんが参加する等、賑やかで楽しい作業となりました。
 サツマイモは7月には雨が多かったので成長を心配していました。それ程大きなものはありませんでしたが、まあまあの出来だったのではないかと思います。  元々、このサツマイモの蔓の中に住んでいた大きなヒキガエルやゲジゲジ、ミミズ、ムカデやカマキリ等の小動物にとっては大迷惑だったと思います。蔓を引っ張り、切り取り、芋を掘り返すと皆慌てて出てきました。申し訳ない感じです。
 作業は2時間でしたが、皆でマスクをしながら、わいわいがやがや楽しいひと時でした。





maekawa-ayako * - * 20:48 * - * - * - -

『第二小ブロック 地域防災マニュアル 自主防災委員会編』作成中です。年内には各戸配布を目指しています!!

令和2年(2020)10月23日

 第二小ブロックでは、『避難所運営マニュアル』の作成に1年半程前から取り掛かっていましたが、新型コロナ感染による社会状況が大きく変わり始め、避難所の考え方もこれまでと大きく変更せざる負えない状況となりました。鎌倉市もこの考え方の変更については、『広報かまくら』で周知に努めていました。
 そこで、この第二小ブロック(十二所、ハイランド、浄明寺、二階堂、西御門、大蔵、横町)では、風水害や地震等の災害が起こり避難所に行くまでの心構え、あるいは避難する場合の身支度について、地域の方達各自が事前に知っておいていただかなくてはならないことを伝えたいために、『地域防災マニュアル』を作成することにしました。
 第二小ブロックのうちの町内会長や副会長、防災担当を兼務している役員等が集まって、自主防災委員会と称して作成しており、鎌倉市の担当職員にもここ数回は出席してもらい、アドバイスを受けながら作成は大詰めを迎えています。あと一息です。
 A3サイズの1枚に纏めるのが読みやすいし、保存しやすいということになりました。
 幸い、秋の台風が少ないのでほっとしているところです。完成したら、各戸配布をしていきたいと考えています。配布しただけでなく、内容についての説明や質問も受ける機会を設けたいと思っていますが、コロナ禍なので、思うようにはいかないことも想定して、まずは完成させて、配布できるように頑張っているところです!!  
maekawa-ayako * - * 20:47 * - * - * - -

保育園の子ども達を種まき

令和2年(2020)10月16日

 鎌倉の午前は、時間が経つにつれて空は青くなってきました。浄明寺町内会で整備している農園に2歳から6歳までの15人の地元保育園児達を招いて一緒に1時間作業をしました。まずは。チンゲン菜とネギの種まきです。
 一人の女の子が「おいしいおやさいになるといいな」と言いながら、小さくて可愛い掌に指先でつかむのも大変な程細かな種を乗せて、一粒ずつ丁寧に畑の畝につけた溝に植えつけていました。「ほんとだね」と私も返しました。
 続いては、サトイモ堀で、一株だけ掘りました。シャベルで芋を傷つけないようにゆっくりゆっくり掘り起こしているうちに芋の姿が見えてくると皆で大喜び! 掘ったお芋はまだ小ぶりでしたが、水で洗って園に持ち帰りました。
 今日植えつけた種から芽が出たら、また一緒に農園仕事をする約束をして今日の作業は終了しました。
 とても楽しい時間でした。







maekawa-ayako * - * 22:02 * - * - * - -

鎌倉同人会講座 『頼朝が幾何で造った都市・鎌倉』の著者平井隆一氏の講演

令和2年(2020)10月16日

 鎌倉は冷たい雨の降る一日になりました。
 午後は、鎌倉同人会講座に参加しました。コロナ禍で会員のみ対象で開催されました。
 会場は、密を避け換気をしながら、講演は1時間半行われました。演題は『頼朝が幾何で造った都市・鎌倉』。
 講演者は、この本の著者で工学博士、鎌倉市内にお住まいの平井隆一さん。昨年2月に出版され、出版記念会にもお招き頂き、すぐに読ませて頂きましたが、改めて内容についてお話して頂くと、より理解できました。
 第1編は、鶴岡八幡宮、若宮大路、長谷寺、光明寺、の間に幾何学的な関係があると学生時代から気づかれてから、時間が空いて、70歳を過ぎてから本格的にこのことについて調査をし、まとめられたということです。この他に、十二所の明王院、二階堂の杉本観音、材木座の元八幡、浄明寺の衣張山、逗子の岩殿寺等も点と点を結ぶ位置関係に幾何学的な意味があるとする研究結果を発表するものです。
 この他に、鎌倉大仏建立の縁起や歴史的な背景もまた大変興味深いものでした。幾何学的に鎌倉のまちづくりを見るという新たな視点は市内散策の際の楽しさがプラスされると思います。

maekawa-ayako * - * 22:00 * - * - * - -
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