ご入学・ご入園おめでとうございます。

令和2年(2020)4月8日

 保育園や幼稚園、そして小学校や中学校、高校、大学の入園や入学の時期になりました。
季節は桜の花が散り始め、新緑が青々としてきており、オオルリが鳴き、初夏へと移ろうとしています。
 入園したり、入学したり、そうしたご連絡を頂いています。とても嬉しいお知らせです。お子さんの成長を喜び、「おめでとうございます」とお祝いを言いながら、今年は新型コロナウイルス感染拡大予防のために、これまでに経験したことのないことが次々と起こっていますので、「しっかり理解して、乗り越えましょうね」と励まし合っています。ついついメールのやり取りや電話での長話になります。
maekawa-ayako * - * 20:39 * - * - * - -

緊急事態宣言が発出されました。

令和2年(2020)4月7日

今日の月はスーパームーンということです。
その月が東の空から、浄明寺に住います私のところからですと、隣町の十二所の空から昇り始めました。
午後6時頃のことです。まだ空は明るく、昇りたての月の傍には夕焼け雲が帯のように伸びていて、柔らかで優しい空です。
 一方、15分前には政府の対策本部会議から安倍総理により「緊急事態宣言」が発出されました。今日から一か月までの間に新型コロナウイルス感染拡大が収束に向かうことを期待する宣言です。私達の行動が今後の拡大か否かを決めるということだと改めて肝に銘じます。
 あたりがすっかり暗くなった夜9時半頃に、やっと月は谷戸の稜線まで昇ってきました。なんと明るいことでしょう。月の周りにあるはずの星は一つも見えません。とても大きくて厚みを感じるような月です。これまでにもスーパームーンが巡ることはありましたが、こうした時だからこそ、強い光に憧れることもあるかもしれません。
  いつもより強く放たれる光は目にグングン差し込んできました。月の持つパワーを感じて、見つめながらいろいろ思わずにはいられませんでした。
スーパームーンのピークは明日だということです。今日は前夜です。



   
maekawa-ayako * - * 20:38 * - * - * - -

前川あやこレポートNO.64を発行しました

2020年2,3月議会からのご報告。鎌倉みらい会派代表質問を中心に、

新年度予算などについて、レポート64を発行しました。

ぜひご覧ください。

ここをクリックするとお読みいただけます。

maekawa-ayako * - * 19:27 * - * - * - -

ご卒業おめでとうございます

令和2年(2020)3月30日

 地元の小学校(第二小学校)から、3月26日に、無事卒業式を終えられた、というご報告をお手紙で頂きました。
 新型コロナウイルス感染予防対策として、来賓の参列がなくなり、各家庭保護者1名と教職員のみの参加で行われた卒業式でした。
83名の卒業生が巣立ち、卒業式が予定していた日程より遅れたものの無事行われたことに、教職員の皆様は勿論のことと思いますが、地域の者としても、行われたことは耳にしていましたが、改めてほっと致しました。
とても印象的な卒業式となったことと思います。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。そして引き続き、これからも皆さんを応援しています!!
maekawa-ayako * - * 20:17 * - * - * - -

東部地区に念願の保育園が4月1日に、いよいよ開所します。鎌倉浄明寺雲母保育園です。

令和2年(2020)3月30日

 鎌倉市の東部地区にあたる、十二所・浄明寺・ハイランド・二階堂・西御門、雪ノ下の一部の地域に、念願の保育園が4月1日に開所します。保育園の名前は、「鎌倉浄明寺雲母保育園」。
 この地域には、これまで、いくつかの幼稚園(聖心の園幼稚園、ミチル幼稚園)はありましたが、保育園はありませんでしたの二つの幼稚園も現在はありません。私は聖心の園幼稚園に通っておりました。
 東部地区の7町内会の自治会・町内会の会長の皆さんから浄明寺町内にある県営住宅跡地に保育園建設をもとめる陳情が出されてから3年余りの月日が経ちました。子育て環境の充実を目指している立場として、ここまで後押しさせていただきました。その市議にさせて頂いた当初から、この地域に保育園を求める声は多く頂いてきました。けれども、なかなか実現に結び付きませんでした。要望を頂いていた当時のお子さんたちは、もうすっかり大きく成長されています。それでも、この地域にやっと保育園の開所が実現できることに当時の親御さん達からも喜びの言葉を頂いています。
 保育園は、浄明寺地域としても、日当たりも風通しも良い場所です。公園と隣り合わせで、体を動かす屋外も十分にあります。
定員は40名で比較的小さな保育園です。地域に愛され、地域に溶け込んだ保育園になるように願っています。そして子ども達が安心して過ごせる場所になるように、地域としても応援していきたいと思います。

保育園を希望される方が多いので、なかなか待機児童の解消の数字に繋がらないのは残念ですが、鎌倉市では、来年度、他に5つの保育園整備がされる予定となっています。





maekawa-ayako * - * 16:47 * - * - * - -

季節

令和2年(2020)3月29日

 久しぶりに季節の移り変わりに改めて目をとめての昨日の記録です。
木々は淡い緑の芽を吹き始めており、小さな花々が多く咲き始めています。ヤマブキが山では咲いています。
今日の雨や雪で傷む前に記録しました。  大きな甕にいけた百の花は、一週間前に届けてくださいました。毎年楽しみにしている桃の花の枝です。届いた当時はまだ硬かった蕾が開き始めて、華やかになってきました。
 黄色のサクラソウは、山で桜が咲くのと同じ時期に咲き始めます。陽ざしの少ない谷戸を明るくしてくれる花の一つです。長い間咲いてくれるクリスマスローズも一重や八重咲き、今年はよく咲いています。ハナニラは、白以外に鮮やかなピンクとブルーが加わりました。蔓を絡めたハーデンベルギアも、谷戸の環境を気に入ってもらえたらしく、きれいに咲いてくれました。サギコケの白と紫は、今年は数が少ないですが、咲き始めました。この他にツツジが早くも咲き始めています。
 霜が少ない冬でしたので、花にとっての冬越しは楽だったかもしれません。
 それにしても、どの花も今日の雪にはとても驚いていることと思います。









 
maekawa-ayako * - * 19:44 * - * - * - -

手作りマスク

令和2年(2020)3月29日

 東京2020オリンピック・パラリンピックが延期になりました。そして、新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を防ぐために、不要不急の外出を自粛することに協力をしていくことが求められています。
すでに2月後半から、人と人の濃厚接触については相互に気遣いをするようになり、友人や知人との間でもそうした行動に切り替えるようになり、メールやラインを使っての連絡が一層多くなりました。時にはメールやラインばかりでは寂しいと思い、声を聞きながらという気持ちから電話で話すことはあっても、会うことをできるだけ控えるようにしています。
人と人との飛沫拡散を避けるためにマスクを常に着用している日々も続いています。議会中もは特にマスク着用は必須です。マスクの製造販売が間に合っていない状態が長いこと続いています。そうした中で、最近はマスクをご自分で作られる方がいらして、私も2種類の手作りマスクを頂きました。大変助かっております。ガーゼで丁寧に縫われたマスクは、何度も洗えて使えるので、本当に有難く感謝して使っています。子どもの頃のガーゼのマスクを思い出します。このような手作りのマスクを使用させていただくことで、不足しているといわれている使い捨てマスクが必要な方に行き届くようにと願っています。



   
maekawa-ayako * - * 19:43 * - * - * - -

カエルの卵についての話です。

令和2年(2020)3月29日

 世界的というと大げさに聞こえますが、しかし世界的にカエルという生き物は減少の一途を辿っている生物の一つと言われています。

私の子どもの頃よりも鎌倉でカエルを見かけることは少なくなっていると感じています。環境の変化に伴ってい起きていることだとは理解しております。30年前は、浄明寺のこの地域でも、季節がくるとカエルの声が聞こえ、姿をよく見かけたものでした。

 昨年と一昨年の2年間は、他所からカエルの卵を頂いてきて、卵をかえして、オタマジャクシからカエルになるまでのお世話をしてきました。カエルの種類は、ヤマアカガエルのようです。
 今年は、3月の始めの暖かな夜でした。庭でカエルの小さな合唱が一晩中聞こえたのです。翌朝、2年間他所から頂いてきてオタマジャクシからカエルになるまでを育てた甕に沢山の卵が産みつけられていました。朝陽できらきらした水面に無数の黒い点がゼリーのような塊に守られて揺れていました。育った場所を覚えていて、その場所に今年は、卵を産みに来たのだと思って、とても感激しました。
 卵からオタマジャクシがかえり、日に日に大きく成長しています。
 すぐ近くで、暖かな日には、ヤマアカガエルの声が聞こえます。親カエルなのでしょうか。オタマジャクシの数からしても、沢山のカエルが巣立ちますが、厳しい自然の中で生き残っていくのは、とても難しく、ごくわずかなのかもしれません。今年も元気に巣立たせてあげたいと願っています。





   
maekawa-ayako * - * 19:41 * - * - * - -

八幡様、段葛に3月の雪

令和2年(2020)3月29日

知人が送ってくれた写真です。
 ポストに郵便物を投函に行きがてら、撮影したそうです。
 お花見を兼ねて、素敵な記録の数々です。
 あっという間に辺りが白くなり、さっと溶けていく春の雪です。







maekawa-ayako * - * 19:40 * - * - * - -

3月最後の日曜日は雪になりました。

令和2年(2020)3月29日

昨日と本日について、新型コロナウイルス感染の爆発的感染拡大を防ぐために、不要不急の外出を控えるようにという要請が東京都を中心に近隣県にも出されております。
 3月最後の日曜日にあたる今日は、雨に大きな雪がまじりました。昨日は暖かな一日で、山に咲く桜の花びらが時折、それこそ雪のように舞ってきておりましたが、今日は、それとは打って変ってのお天気です。風もあり、気温も昨日と比べると、10度以上低くなりました。とても印象的な天気です。
鎌倉は昨夜からの雨が雪に変わったのは、今日の午前9時半ころです。1時間後にはお隣の屋根がうっすら白くなり始めています。3月末の雪を太平洋側では不思議ではない、とも言います。嘗て、子どもの頃に、お釈迦様の日に雪が降ったことを記憶しています。けれどもやはり昨今の次々と起こるいろいろな現象を考えますと、目にみえないウイルスの広がりや猛威を振るう自然災害等、今までに経験をしたことがないことへの対応を一つ一つ冷静にそして迅速に進められるように協力していくことが求められている、と昨日、今日の天候の変動を見ているだけでも、改めて感じているところです。
昨日は暖かでしたので、ご近所の方達も人込みを避けてのお散歩を楽しまれる方も多くおられました。庭先に立ち寄ってお話して下さる方には久しぶりの方もあり、(ある程度離れてですが)多岐にわたる楽しい会話が弾んだ日でもありました。
 2月、3月議会は、鎌倉保健所管内での感染が2月24日に確認されて以来、行政と議会は情報を共有して、その対策を理解し協力して進められました。結果として、1週間の延会となりましたが、3月中に議会を終了し、大切な新年度予算は前年度中に審議されました。
3月議会は鎌倉市の予算審議を行う議会です。
 私が所属する会派、鎌倉みらいでは、代表質問には山田直人議員が立ち「鎌倉市の現在の課題をどう解決するか、未来のために何をなすべきか、鎌倉市を運営するにあたり基本となる「総合計画基本構想」に基づいて3項目52件の質問を致しました。山田議員を中心に池田議員と3人で何回も集まって会派で相談しあい、作り上げた質問です。
鎌倉市の来年度予算は総額1,150億円。そのうち一般会計予算は、前年度より4.8%増となる約642億円となります。国民健康保険事業など特別会計は、0.9%減で約508億円となります。
 現在の基本構想は、平成17年度から令和7年度にわたる22年間の構想を実施しております。来年度(令和2年度)からは、6年間がその最後となる「第4期基本計画」が始まります。
 放課後子ども総合プランの全校実施、子育て世代包括支援センターの開設、待機児童対策、発達支援サポートシステム推進事業、小中学校の教育環境の充実等、子育て・教育分野の政策、人生100年の長寿社会を迎え、何歳になっても学び、働き、成長できる環境づくりとして、ライフステージやニーズにあった就労機会の提供・生涯学習機会の充実、将来にわたって持続的であり続けるために、公共施設の再編、自然災害への対応、働くまちとしての産業力の強化等を質問のテーマとして、予算委員会には、山田議員の他に会派として私が出席し、6日間の審査日程を終え、25日の最終本会議で予算は可決されました。
 今後は、新型コロナウイルスの感染拡大予防対策の影響を大きく受けている経済への支援が大変重要になっていくというこを十分承知しております。そのことを十分承知した上での、まずは、新型コロナウイルスの感染という事態になる前に編成し提案された予算に対して可決したということになります。





 
maekawa-ayako * - * 19:37 * - * - * - -
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